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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1987/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1987/07/13

109衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 ソ連がシベリアに置くのをやめるということになればこれは結構なことで、私の目的は達せられたということになる。しかし、そういうふうなことにいろいろ今度は話が変化をしてくるというのは、やはりアメリカ側の態度というものがあるから、ソ連の方もやめよう、そういうことも出てくるのであって、もう一つは検証という問題から、百残しておくということになると検証という問題で非常にややこしい問題が実は出てくる。そういうような面もあって、真相…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/13

109衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 その論争は、もう長い間ここで上原さんや皆さんと我々の間に交わされてきた論争でありまして、日本政府の立場、考えというものは厳然としておりますし、それは実施されていると私は考えております。

自由民主党内閣総理大臣1987/07/13

109衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 永田町の論理じゃなくて、世界戦略に通っている筋からの理論である、国際的に通用する理論を申し上げておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1987/07/10

109参議院 本会議 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 和田議員にお答えをいたします。 広範な御質問をいただきましたので要点を申し上げて、あとは関係大臣にお願いをいたします。 まず、任期あと四カ月であるので謙虚に国民に語りかけよという御主張でございますが、全く同感でございます。国民の皆さんのお声によく耳を傾けまして、また、我々の考えているところをよく御理解いただくようにお訴え申し上げまして、対話をこの国会等を通じて強化してまいりたいと思っております。政治には小休止…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/10

109参議院 本会議 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 佐藤議員にお答えをいたします。 いわゆるINFのアラスカ配備の問題は、ここで前から申し上げているように、アジア・ゼロにするための交渉上の材料としてこれを申し上げたということであります。核廃絶の問題については、国会でも常に申し上げているように、あらゆる機会を使って日本は努力し、政府も努力しておる。この間のベネチア・サミットにおきましても、日本のそういう基本的方針は強く鮮明にしたところなのであります。 自民党パン…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/10

109参議院 本会議 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 栗林議員にお答えをいたします。 まず、緊急経済対策の実施の時期、タイミング、それから為替調整の問題の御質問でございます。 私は、為替の調整という問題は、自由経済下でございますから、政府が乱高下が起きた場合に介入するということはありますが、やはりこれは自由経済の流動に任せる、いわゆるフローティングシステムというのはそういう精神からできているものであると思っております。 しかし、先般来の情勢を見ますと、乱高下の現…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/10

109参議院 本会議 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 稲村議員にお答えをいたします。 政治姿勢は謙虚であれというお言葉でございますが、謙虚に虚心坦懐に努めさせていただきたいと思っております。いろいろ、国民の皆様や野党の皆さんの御政策についても傾聴いたしたいと思いますので、何とぞ具体的な御提案を期待しておる次第でございます。 次に、INFの配備の問題でございますが、これはシベリアにおけるSS20をぜひゼロにしてもらうための交渉上のテクニックとして、そういうこともあ…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/09

109衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 永末議員にお答えをいたします。 まず、会期九十日の御要請についてでございますが、今回の臨時国会は、補正予算あるいは減税、税制改革問題、地方財政の取り扱い、そのほか重要案件が山積しておりまして、そういう意味におきまして九十日を最初お願いをしたわけでございます。六十五日となりましたが、しかし、最善を尽くして努力してみるつもりでございます。政治には小休止はございません。私も「命の限り蝉時雨」、こう言っておるわけ…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/09

109衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 小林議員にお答えをいたします。 その前に、先ほどの永末議員の質問に対して補足を申し上げます。 臨教審のフォローアップの問題でございますが、臨教審終了後の教育改革の進め方については、答申のフォローアップのあり方等も含め、現在臨教審自体において審議中と承知しておりまして、その審議を見守りたいと考えております。 次に、中曽根政治の文化、文明に果たした役割という御質問でございましたが、私は「戦後政治の総決算」を目…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/09

109衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 松本議員にお答えをいたします。 各閣僚にお尋ねでございますから、要点だけを私は申し上げ、特に財政問題については大蔵大臣から答弁していただきます。 まず、マル優廃止の問題を冒頭に申されましたが、マル優の問題は、実は戦争前から貯蓄増強組合あるいは国民貯蓄組合、そういうところで認めておったようです。昭和十六年の太平洋戦争勃発の前後にこれが増強されまして今のような制度に変わってきた。つまり、戦時国債消化のための貯…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/09

109参議院 本会議 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 青木議員にお答えいたします。各大臣にも御質問でございますから、要点を申し上げたいと思います。 まず、政治は永田町の論理だけではだめだという私に対する御質問でございますが、やはり政治は国民の信頼の上に究極的には成り立つものでございまして、広範な国民の皆さんの御理解と御協力なしには動くことはできないと思っております。昔の言葉に非理法権天という言葉がございますが、権力は天に勝つことはできない、天とはすなわち国民であ…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/09

109参議院 本会議 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 伊江議員にお答えをいたします。 まず、ベネチア・サミットの問題でございますが、日本国民が戦後営々として御努力していただきまして、日本の国際的地位も上がりました。経済力もつきました。そういうものを背景にいたしまして、日本としてはできるだけ日本の考え方を通すように努力した次第でございます。 何といたしましても、米ソの核軍備交渉、これを廃絶に向かって最大限我々も協力するということ、このための西欧陣営の足並みを結束さ…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/08

109衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 岡田議員にお答えを申し上げます。 まず、売上税関係法案が廃案になりましたことでございますが、まことに遺憾であります。国民の皆様に十分御理解を得られなかったことはまことに残念であると申し上げたとおりであります。 しかし、税制改革の必要性は、最近国民の皆さんにも非常に広く広まってきたように考えております。やはり最近は、与野党の税制協議会に対して国民の皆様も非常に注目をしておりまして、この真摯な作業を見守ってお…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/08

109衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 伊東議員にお答えをいたします。 まず、緊急経済対策と補正予算の寄与度でございますが、伊東議員にお世話になりましたこの緊急経済対策の効果は、大体において我が国GNPの一・八%に相当する大規模な今度の経済対策である、そしてそれは我が国のGNPを二%程度押し上げるものと期待をいたしております。今後とも主要国との協調経済政策あるいは我が国内部の内需の拡大、円レートの安定化、失業対策等を充実させまして、さらに機動的…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/08

109衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 石田議員にお答えをいたします。 まず、中曽根政治の国民に対する貢献度という御質問でございますが、これは、点数は先生がつけるものでありまして、我々は受験生でありますから、国民の皆さんや国会議員の皆さんにおつけ願いたいと思うのでございます。ともかく一生懸命やらしていただいておりましたが、そう成果もなく、反省をしておるばかりでございます。 次に、売上税の問題でございますが、所信表明演説においても申し上げましたよ…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/06

109衆議院 本会議 第1号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 第百九回国会の開会に臨み、所信の一端を申し述べ、国民の皆様の御理解と御協力を得たいと思います。 私は、六月八日から十日までベネチアで開催されたサミット、主要国首脳会議に参加し、世界が当面する諸問題について各国首脳と率直な意見交換を行ってまいりました。東西関係が重要な局面を迎え、世界経済が大きな困難に直面している今日、西側主要国の首脳が一堂に会し、西側の結束と政策協調の重要性を再確認した意義は大きいと考えま…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/06

109参議院 本会議 第1号

○国務大臣(中曽根康弘君) 第百九回国会の開会に臨み、所信の一端を申し述べ、国民の皆様の御理解と御協力を得たいと思います。 私は、六月八日から十日までベネチアで開催されましたサミット、主要国首脳会議に参加し、世界が当面する諸問題について各国首脳と率直な意見交換を行ってまいりました。東西関係が重要な局面を迎え、世界経済が大きな国難に直面している今日、西側主要国の首脳が一堂に会し、西側の結束と政策協調の重要性を再確認した意義は大きいと考えて…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/03

108参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 決算は予算の内容並びにその執行の適正等についてこれを検査し、その適否を判定するという大事なお仕事でございまして、参議院におかれましてはつとにこの決算の重要性を指摘され、また決算委員会の仕事の重要性についても強調せられておられました。特に参議院に設置されました協議会におきましてはこの点を特に指摘されて、また今まで審議につきましても充実した審議を行ってきていただいた次第でございます。政府といたしましても、この御趣…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/03

108参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 先ほど申し上げましたように、決算委員会は重要な機能を果たしておるところでございまして、政府といたしましても全面的に御協力申し上げなければならぬと心得ております。したがいまして、こちらのできるだけの時間を工面いたしまして委員会にも出席さしていただくべきであると考えており、そのように努力いたしてまいりたいと思っております。なお、与野党の御協議もございますので、その御協議に従いまして政府としてはできるだけの努力をい…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/03

108参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 先ほど申し上げましたように、できるだけ御協力申し上げるべきものと心得ており、与野党の御協議を待ちまして、そのように処理してまいりたいと思っております。