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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1987/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1987/07/14

109衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 アラスカはアメリカの領土ですよ。

自由民主党内閣総理大臣1987/07/14

109衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 今まで私の理論はもう十分述べて、あなたも嫌なほど聞いておるわけでしょう。そのとおりなんです。

自由民主党内閣総理大臣1987/07/14

109衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 バランスを得つつやめていこう、ゼロにしよう、そういうことなんです。

自由民主党内閣総理大臣1987/07/14

109衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 均衡だって前から言っているじゃありませんか。バランスということは同じ力を持つということですよ、均衡ということは。

自由民主党内閣総理大臣1987/07/14

109衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 粟原長官も前からお答えしますように、ともかく話を一回よく聞いてくださいと何回も何回もお願いして一生懸命やってきた。しかし、一生懸命やったけれども聞く耳を持たない。このままじんぜん日をむなしゅうするわけにいかぬ。そこで、環境庁の方からお許しが出たのでそういう措置に出た。一生懸命やった結果であります。

自由民主党内閣総理大臣1987/07/14

109衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 交通事故をなくすことは非常に大事なことであると思います。最近またふえ始めましたけれども、政府のあらゆる力を使い、また民間の皆さんの御協力もいただきまして、さらにこれを思い切って減少させるように努力してまいります。

自由民主党内閣総理大臣1987/07/14

109衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 人命最優先というのは当たり前のことです。

自由民主党内閣総理大臣1987/07/14

109衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 参議院の選挙というものは大まかにいつごろと決まっているわけです。ただ、いつにするかという着地点はそのときの政治情勢その他を見ていろいろ政府が決めるわけでございますが、おおむね三年ということで決まっております。 問題は衆議院の解散でございますけれども、まず申し上げたいのは、前にも申し上げましたように同日選挙というものは憲法違反ではない、そのことをまず確認しておきたいと思います。 それから第二番目に、解散をいつするかと…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/14

109衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 やはりこれからの日本の産業の状況を考えますと割合に将来性がある、そして発展性の見込まれる分野にそれらの人々を送り込むということが親切なやり方であると思います。そういう意味において職業訓練というものは不可欠でございまして、積極的に政府としては手を広げて努力すべきであると考えております。

自由民主党内閣総理大臣1987/07/14

109衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 池田さんの御所論を今拝聴していまして、非常に地味なお話ではございますが、非常に大事な点をお話しくだすっていると思うのであります。 現在の学校教育体系というものは、いわゆる文部省直轄の系統のものはややもすれば硬直化してまいりまして、そしてややもすればまた人間性も失われつつあるところで、自由闊達さが欠けてきています。それを直すために今臨教審にお願いしているわけですが、しかし専修学校とか特殊学校というものは子供たちが自分…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/14

109衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 大変技術的な問題なので文部大臣にお任せしております。

自由民主党内閣総理大臣1987/07/14

109衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 住宅問題、土地問題は現下の大問題でございますが、新行革審にも今諮問しておりますが、それを待たずにできることはどしどしやっていきたいと思います。やはり税制の問題あるいは供給増加の問題、転売の禁止、制限の問題、そういうさまざまなことがやればあると思いまして、努力をいたします。

自由民主党内閣総理大臣1987/07/13

109衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 朝鮮半島の平和と安定の問題は、我々も隣のことでございますから非常に大きな重大な関心を持っております。 朝鮮半島の平和的統一というものを我々も念願しておるものでございますが、これはあくまで北と南の当事者の話し合いが第一義でございます。しかし、歴史はジグザグの道を通ってきまして、必ずしもたんたんたる一本の道ではない、これはどこの国の歴史にも通ずることでございます。まあ不幸なことにラングーン事件のようなああいう爆弾事件等…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/13

109衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 安倍外務大臣とシェワルナゼ外務大臣との会談がありまして、共同声明も出されて、そしてまた先方のゴルバチョフ書記長から私に対する親書等もありまして、ゴルバチョフ書記長は日本に来たいと非常に強い希望を表明されておりました。こちらの方は、しからばぜひおいでいただきたい、歓迎いたします、そういうことで、向こうが来る、そういう順番で話し合いが進んでおったのでございますけれども、先方のいろいろな都合で、どういう事情か私わかりませ…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/13

109衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 そのこと自体が今係争中の問題でありまして、日本政府としては裁判の判決がどういうふうに出てくるか、それを注目しておる、そういうことなのでございます。

自由民主党内閣総理大臣1987/07/13

109衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 御批判は御批判として、よく耳を澄まして拝聴したところてございます。政治はやはり一歩でもよい方へお互いの力で努力し合うことでございますから、野党の御批判の声にもやはり虚心坦懐に耳を傾けなければならぬ、そう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1987/07/13

109衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 中学あるいは高校、あるいはもっとさかのぼった小学校の教育におきまして、ついていけない子供たちとか、あるいは家庭のいろいろな状況から、ややもすれば正常な学業が妨害されているというような状況の子供たち、そういうようなことを考えてみますと、やはり教育もここで大きく改革するときに入った。そういう意味で、私は三年前から、偏差値教育とかあるいは共通一次テストとか大学入試とか、そういうものの改革を叫びまして、臨教審もつくっていた…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/13

109衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 為替相場の問題は、各国それぞれの事情、それから国際関係、あるいはそれを背景となす政治的ないろいろな現象、そういうものの総合性の上に、今度は投機業者の思惑等が短期的には入ってまいりまして動いていくものでありまして、自由経済でいわゆるフローティングシステムをとっているもとにおきまして、幾らにするとか幾らがどれぐらい続くとか、そういうようなことを予見するということは余り適当でない。 〔林(義)委員長代理退席、委員長着席〕…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/13

109衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 澄田総裁がある時点に限定して、そして断言するというようなことは、私はやってないのじゃないかと思います。いろいろ前後に言葉が差し挟まれているのだろうと私は思います。あの人は非常に注意深い人ですから、軽率な発言をする人ではありません。しかし、大体の傾向というものは言うことがありますですね。新聞記者からの質問や何か受けた場合に、日銀で記者会見する場合に、大体の傾向はこうである、地合いがこういうことでしょう、そういうような…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/13

109衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 割合に時間が短かったという点もありまして、国民の皆さんにさらしてまずいろいろ御意見を伺う、そういう時間が足りなかった。実は大蔵委員会にかかってからじっくりいろいろ御批判、御意見を伺おう、そういう考えであったのですけれども、野党の大攻勢に遭いまして、やはりそういう説明をする前に恐怖心が先に植えられてしまった。特にジャーナリズムのメディアを通じまして非常に恐怖心を関係者に与えた。そういう点ではやはり我々の考え方や姿勢と…