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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1987/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1987/07/13

109衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 税制改革はぜひやらなきゃいけないと思っております。それで、衆議院議長の裁定、あっせんによりまして各党の協議が成立をいたしましたので、今それを見守っておるわけでございますが、まず減税はぜひとも思い切ってやりたい。これは申し上げて、所信表明でもはっきり申し上げたとおりで、我が党の緊急対策でも一兆円を下らざる減税を考えておるわけであります。 この減税をやるについては、その財源をどうするかというと、ことしぐらいは剰余金でこ…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/13

109衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 これは何も飛行場をすぐつくるという話ではなくて、気象条件を調査しようという予備的段階の調査の材料をつくろう、そういうことでございますから、ぜひやらしていただきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1987/07/13

109衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 三宅島の件は、やはり米軍にも供用する、そういう飛行場をつくるということですから、これは防衛庁が中心になって防衛庁の予算でつくって、そしてそれを民間の方にも利用していただく。大体あれは夜使うものですね。それから、空母が日本に来たとき、その技量を下げないために使わせていただく。そういうことですから、あいているときはこれは民間航空がどうぞジェット機が入ってください。三宅島にはジェット機は入れない。これから観光の時代を迎え…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/13

109衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 もちろんこれは話し合いで、静かによく両方で意見を述べ合い、そして御理解を得てやるべきものであります。

自由民主党内閣総理大臣1987/07/13

109衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 これは事務的に進めている問題で、今すぐ建設するという問題ではない、前から申し上げましたように、風向、風速等を調べる、そして予備調査としてやるのですから、それぐらいのことはお認めいただいたらいいと思うのです。

自由民主党内閣総理大臣1987/07/13

109衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 大蔵大臣の答弁のとおりでございます。

自由民主党内閣総理大臣1987/07/13

109衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 五年近くの間、皆さんから大変御支援、御鞭撻をいただきまして感謝にたえないところでございます。 政治に小休止はないし、国政全般はもとより、世界情勢も毎日動いておるわけでございますから、日本をおくらせるわけにもまいりませんし、また全国隅々に至るまで目を配って、国民の皆さんのことを考えてやらしていただかなければならぬ立場にあります。一日も休まずに、ともかくいろいろな問題について最善を尽くしてまいりたいと考えておる次第でご…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/13

109衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 復帰十五年の間に沖縄の皆さんもよく一生懸命頑張ってくださいました。海洋博というものはやはり一つの時期を画したことであったと思いますが、しかし、全般的に見ますと、やはり失業の状況とか産業の振興の状況を見るとおくれている面がかなりあるように思います。そういう点におきまして馬力を入れてこれらを挽回する、そういう形で今後とも大いに努力してまいりたいと思いますし、十五年を記念して行われる沖縄国体が大成功裏に終わるように祈念し…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/13

109衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 よく知っております。

自由民主党内閣総理大臣1987/07/13

109衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 日本にある米軍基地の中で相当の数というものは沖縄に集中しておりまして、沖縄の皆さん方にいろいろ我慢をしていただいて、何かと不便をおかけしておることは甚だ申しわけない状態でございますが、我々は与えられた条件の中で最善を尽くしてまいりたいと考えておる次第でございます。

自由民主党内閣総理大臣1987/07/13

109衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 最近におきます米軍の事故の頻発というものはまことに遺憾にたえないところでございまして、外務省等を通じましてそういう再発を防ぐようにともかく一生懸命努力させたいと思います。外務大臣がお答えしたとおりでございます。

自由民主党内閣総理大臣1987/07/13

109衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 上原さんのおっしゃることはよく理解できますし、現地の方々の身になってみれば大変なことである、そういうふうにも痛感しております。 善後策につきましては、今防衛庁長官から御答弁がありましたが、ともかく最善を尽くしてこの事態を改善するように努力させるつもりでおります。

自由民主党内閣総理大臣1987/07/13

109衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 今、長官のお答えのとおり二次振計が進行中でございまして、この二次振計の消化状況あるいはそのときにおける沖縄の開発の進行ぐあい等もよく見た上で、三次振計の時期が近づいてきましたら、その必要性あるいはどこに重点を置くか、そういうような問題を検討したいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1987/07/13

109衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 参議院の本会議で伊江議員から御質問がございまして、そして、天皇もおいでになるからおつきしておいでなさい、そういうお勧めがございましたので、先ほどのようなお答えをしたわけでございます。 もっとも、そのときの状況により、いろいろな都合もございましょう、そういうことも申し上げたのでありますが、私の総裁任期というのは十月末まであるのでありますが、いろいろ国内の状況あるいは自民党の内部情勢等も見て考うべきことでもございましょ…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/13

109衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 キャッチャーがだれであるか知りませんが、ともかく総理大臣というものは主戦投手の一人である、そう考えております。

自由民主党内閣総理大臣1987/07/13

109衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 先ほど申し上げましたように、沖縄の問題につきましては私は前から大きな関心を持って、一日も早く本土に追いつくように努力してきた一人でございまして、今後とも誠心誠意努力するつもりでございます。

自由民主党内閣総理大臣1987/07/13

109衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 これはおっしゃったように、アジアにおいても百を置いてはならない、アジアがヨーロッパとの間において犠牲になってはならない、ヨーロッパ・ゼロ、アジア百、こういう不平等を認めてはならぬ、そういう意味におきまして、どうしてもアジアに置かせないようにするために、交渉の一つのカードとして、材料としてそういうことを容認する、そういう意味のことを申し上げたのであります。

自由民主党内閣総理大臣1987/07/13

109衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 サミットで首脳部がいろいろこの問題について議論している最中に、私が終わりのころになって、日本の立場というものを明らかにしておく必要がある、つまり、アジアの百は絶対認められないんだ、何としてもこれはやめてもらいたい、そういう交渉のカードとしてやむを得ずそういうものは認めでもよろしい、しかし、それはあくまでもアジア百をやめさせてもらうためである、そういう意味の趣旨を申し上げたのであります。

自由民主党内閣総理大臣1987/07/13

109衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 日本はそんなものを分担する責任はないので、もちろん断ります。しかし、今最初に、核兵器を配備することを促すような発言と言われましたが、そうではないので、シベリアに百置くことをやめさせるための発言なんです。その点は誤解のないようによく理解していただきたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1987/07/13

109衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 レイキャビクの幻の合意と言われたものの中で、レーガンさんとゴルバチョフさんが話し合った中身の中で、ソ連側、アメリカ側おのおの自己の領土に置く、そしてソ連側はシベリアに百、アメリカ側は自分の領土ということですからアラスカを含むアメリカの本土、そういうことで百、百という話が出たと私は聞いております。ほかの国の領土に置くというような話は全然出ないのです。それはジュネーブあるいはレイキャビクにおける米ソの軍縮交渉というもの…