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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1987/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1987/07/03

108参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 青函隆道につきましては、関係者の多大の御努力によりまして貫通を見、今在来線として使用するべく整備が行われまして、来春から在来線としてこれが使用される計画で進行しております。これで北海道と東北あるいは本州というものは完全に連携できまして、国民経済的にもあるいは精神的にも非常にいい新たなる時代に入りつつある、そう思います。 青森―盛岡間の問題につきましては、法的性格から見ると、さっき政府委員が答弁したようで、東京…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/03

108参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は前から、新幹線につきましては希望のともしびを消してはならないと、そういうことを申し上げておって、前向きな姿勢をとっておるわけです。もう二十一世紀にかけては高速交通時代に入りまして新幹線が在来線みたいになるだろうと、そういうことも言ったこともあるので、そういうような見通しで物事をやっていく時代に入りつつあると思うのであります。 ただ、青森-盛岡間の起工あるいは着工あるいは実施、これを具体的にどんどん進めると…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/03

108参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私も、今、田代さんのお話を拝聴いたしまして同じ考えを共有しておるものでございます。 第一に、アメリカの立場というものが変化しつつあるという点も事実であるだろうと思いますし、債務国に変わりまして情勢がまた非常に変化しつつあるという点も我々はこれを見逃すわけにはまいりません。将来的な展望を行いながら、世界経済に影響を与えないように我々としては十分いろいろな措置も考えていかなければならぬ、こう思っておりますし、債権…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/03

108参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) サミットに先立ちまして私は訪米いたしまして、党が決めた五兆円の内需振興策を申し上げてきました。また、二百億ドルに及ぶ国際資金還流政策も申し上げてまいりました。しかし、帰ってまいりまして、もっとこれは強化する必要があるというので、六兆円にこれをしていただいたわけでございまして、これらは誠実に実行をしていかなければならぬと思っております。 ベネチアにおきまするサミットにおきましても、我々はこういう計画を実行し、七…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/03

108参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 非常に参考になる御意見を拝聴いたしましたが、特に時代の推移を文明史論的にごらんになりまして、石炭のポンド、石油のドル、エレクトロニクスの円という仕分けをされたのを非常に興味深く伺ったところであります。 しかし、アメリカ経済は私はそれほど弱いものであるとは思っておりません。やはり彼らが持っておる基礎科学あるいは研究の培養力というようなものは大きなものがありますし、またあのアメリカ民族の精神というものを見ましても…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/03

108参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) FSXにつきましては、栗原三原則を私は支持しております。すなわち、やはり機能を中心にして考え、またコスト、費用というものとそれから効果というものをよく考える必要がある、それから第二番目は日米安保条約を有効に機能し得るということ、それから軍需産業の圧力を受けないと、この三原則を強く支持しておりまして、客観的にしかも広い視野に立ってこの問題を解決すると、そういう方針を支持しておるわけであります。防衛庁の専門家や防…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/03

108参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は全廃を主張しておるのであります。したがって、シベリアの百ということも許さない、すなわち地球的にゼロである、アジアとヨーロッパが差別を受けてはならない、平等でなければならない、そういうことを言っておるので、それを実現するために、交渉の過程でありますから、今のような発言もそれに似た発言もした。さっき申し上げた発言であります。シベリアに百置きっぱなしで、そして、じゃアメリカの方は何にも、ゼロにしておいて、そうい…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/03

108参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 先ほども申し上げましたように、衆議院の税制改革協議会の推移を見守っておるところであります。

自由民主党内閣総理大臣1987/07/03

108参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) あれは願望の表明でございまして、来国会におきまする処理につきましては、ただいま申し上げたとおりであります。

自由民主党内閣総理大臣1987/07/03

108参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 税制改革協議会の推移を見守っておると、先ほど申し上げたとおりであります。

自由民主党内閣総理大臣1987/07/03

108参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 税制改革協議会の推移を見守っておると申し上げたとおりであります。

自由民主党内閣総理大臣1987/07/03

108参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 大蔵大臣が答弁したとおりですが、減税をやりたいと、こうも前から言っておるとおりで、これも税制に関係することで、これもやってはいかぬということで果たしていいのだろうかという感じもいたします。要するに、税制改革協議会を見守っておる、そういう結論であります。

自由民主党内閣総理大臣1987/07/03

108参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 大蔵大臣のとおりです。

自由民主党内閣総理大臣1987/07/03

108参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) やはりSS20、長距離INFに関しまして、これをアジア・ゼロを実現すると、そういう目的のために一つの材料として考えて言ったということであります。

自由民主党内閣総理大臣1987/07/03

108参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 先ほど来申し上げておりますように、アジアもゼロにしなければいかぬと、そしてグローバル・ゼロと、アジアとヨーロッパが差別があってはならぬと、それがもう私の基本でありまして、それを実現する一つの方法として交渉の過程における、そういう一つのアイデアというものを私は申したのでありまして、私はそういうようなものが効いてきているから、ソ連もアジアからもう百というのはやめようという機運が出てきているんじゃないかと思います。…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/03

108参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) あなたは今ジュネーブにおいて行われ、あるいは米ソにおいて行われている軍縮の実態を全然御存じない、またパターンも御存じない。先ほど申し上げたように、同じカテゴリーのもの同士でレベルダウンあるいはゼロの交渉が行われておる。SS20に対しては、これはクルージングミサイルとパーシングⅡですね。そういう同じカテゴリーで話が行われているので、韓国にあるとか日本にあるとかソ連の連中が言っているようなそういうようなものが対象…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/03

108参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 一歩前進したと思っています。

自由民主党内閣総理大臣1987/07/03

108参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 一歩前進したと申し上げたとおり、複数の機会を与え、チャンスをふやしていくということは受験生が非常に歓迎しておるところで、そういう点ではこれは後退さすべきでないと私考えております。しかし、マイナスの面もなきにしもあらずで、そういう点は直していく必要はあろう、そういう意味で、あなたの考えと違います。

自由民主党内閣総理大臣1987/07/03

108参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 人種的偏見というものを去るということは、憲法上も我々やるべきことであると思いまして、いい方法があれば積極的にどんどんやるべきであると思います。

自由民主党内閣総理大臣1987/07/03

108参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 御趣旨はよくわかりますが、恐らく国内法との整合性等々のいろんな問題があってまだ批准してないんではないかと思います。そういうような点につきましてはよく検討さしてみたいと思います。