中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1984/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 逓信委員会 第18号
○中曽根内閣総理大臣 竹内さんがおっしゃるとおり、非常にこれは重要な問題であると思います。先ほど来申し上げましたように、全国民の大事な財産でございますから、これは厳正公平に扱うべきであり、一部に不当に偏在したり、あるいは不正な取引が行われるようなことが絶対ないように今後も監督もするし、努力もしてまいるつもりでおります。 株式の問題というのは非常に技術的な、専門的な要素もあると思うのです。したがいまして、もしそういう必要が出てきた場合には…
第101回 衆議院 逓信委員会 第18号
○中曽根内閣総理大臣 光ファイバーの活用であるとかあるいは衛星通信の活用という将来性を考えてみますと、そういうものも出てくる可能性はあると思います。
第101回 衆議院 逓信委員会 第18号
○中曽根内閣総理大臣 政府といたしましては、給与とか労働条件等の問題は労使が旧主的に決むべき問題でございまして、政府がこれに介入するようなことは考えておりません。
第101回 衆議院 逓信委員会 第18号
○中曽根内閣総理大臣 政府は、新電電会社がかなり高度の公共性を持っておるという面から今のような条文にいたしてあります。まあしかし、今後新しい電電会社が発足した後の経営状況その他諸般の情勢を見まして、五年の見直しというのは全部にひっかかっているわけでございますから、その情勢も見守りつつ検討すべき問題であると思います。 我々の今の考えといたしましてはこの条文で差し支えない、そう思っております。
第101回 衆議院 逓信委員会 第18号
○中曽根内閣総理大臣 日本の現在のエレクトロニクスの技術力とかあるいは日本人が持っておるサービスの力とかアフターケアをやるやり方とか、そういうものから考えてみますと、第二種の問題につきましても日本人が負けるものではない、私はそう思っておるのです。でありますから、今後とも様子は見守りますけれども、私の確信におきましては、負けるものではない、むしろいろいろな新しい商品が出たりして低廉でしかも有効なサービスが生まれてくる端緒をつくる、そう考え…
第101回 衆議院 逓信委員会 第18号
○中曽根内閣総理大臣 見直し規定は全部にひっかかっておるわけでございますから、もちろんその条文も例外ではございませんが、しかし私が申し上げますように、ともかくサービスとかアフターケアとか技術力の面におきましては、私は負けないと確信しております。
第101回 衆議院 逓信委員会 第18号
○中曽根内閣総理大臣 私は情報公開とプライバシーの保護というものには非常に熱意を持っておる者なのでございます。行管長官時代から国会でも前向きの答弁をしてきております。これは今でも変わっておりません。お示しのように、特にプライバシー保護の問題、また情報の流出等の問題等も考えて、国境を越えた問題というものも出てきておるわけでございますから、いろいろな問題につきまして今、関係各省で検討させておりますので、できるだけ結論を早く出していただくよう…
第101回 衆議院 逓信委員会 第18号
○中曽根内閣総理大臣 この条文を設けました趣旨は先ほど申し上げたとおりでございますが、与野党間のいろいろな御協議を踏まえまして、先ほど申し上げましたように、三年の経過を見て、そして廃止も含めて検討する、そういうふうに自民党も政府も考え方を決めた次第でございます。
第101回 衆議院 逓信委員会 第18号
○中曽根内閣総理大臣 永江さんの御意見、よく私たちも理解できるところでございます。そういうお考えも受けまして、今回こういうような態度を決めた次第なのでございまして、御了解をいただきたいと思う次第です。
第101回 衆議院 逓信委員会 第18号
○中曽根内閣総理大臣 その点は見解を異にいたします。やはり競争原理を導入するということによって、百花繚乱たる新しい商品も出るし、新しいサービスも出るし、そして国民の皆様方はより便利になり、あるいはより安くなる、そういうことを考えてこういう措置をとっておる次第であります。
第101回 衆議院 逓信委員会 第18号
○中曽根内閣総理大臣 私は、今回の改正法案につきましては、国民の大多数の皆様方は民有化に賛成ではないかと思うのです。また、当事者能力を回復して、そしてできるだけ労使関係の問題は労使関係で自主的に決めるという点についても、これは経営者においても労働組合側においても御賛成ではないかと思うのです。 そういう諸般の情勢を考えてみますと、国民の大多数はこういう方向に移行することについて賛成しておられるのではないかと判定をしておるのであります。
第101回 衆議院 逓信委員会 第18号
○中曽根内閣総理大臣 加藤元東大総長を座長とする研究会の答申は、今のお話のようにいただいておりまして、その答申を今いろいろ検討しつつ、各省庁の間においてプライバシー保護の立法の問題について検討していただいておるわけです。 お示しのように、人権の保護という面から見まして非常に重要な問題でありますが、一面において、また片っ方では情報の公開という問題もありまして、そういう問題との絡み、バランス等々も考えて、どういうふうにこれを均衡をとりつつプ…
第101回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(中曽根康弘君) 浜本議員にお答えいたします。 まず第一は、今回の健保改正法案は政略の道具にされているのではないかという御質問でございますが、そういうことは全くございません。医療制度の改革及び行政改革の一環として、まじめに真剣に本案の御審議を願っておる次第でございます。 次に、会期の少なさに比べて審議期間が確保されていない、参議院軽視ではないかという御質問でございますが、本法案は医療保険制度の長期的安定、公平化、効率化を図る上…
第101回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(中曽根康弘君) 高桑議員にお答えをいたします。 今回の健保法改正案は福祉の後退ではないかというのが第一問でございます。 今回の被用者本人一割負担の導入は、本格的な高齢化社会に備えて、中長期的な観点から、公平、効率化、長期安定という考え方に立って医療保険制度の基盤を揺るぎなきものとするための制度の改革でございます。そういう意味におきまして、長期的に見れば国民の福祉につながるものでありまして、後退ではないと御理解願いたいと思うの…
第101回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(中曽根康弘君) 安武議員にお答えをいたします。 まず、老人保健法や本法案等の一連の経過は、憲法第二十五条第二項に定められた社会福祉増進に努むべき政府の責務を遂行しないのではないかという御質問でございます。 老人保健法や今回の改正案は、二十一世紀の本格的な高齢化時代においても公的医療保障制度の安定した運営が維持できるよう改正を図るものでありまして、結局は長期的には国民の福祉につながるものであると考えております。 次に、本法では…
第101回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(中曽根康弘君) 柄谷議員にお答えをいたします。 社会保険審議会や社会保障制度審議会の答申を軽視して、長年医療保険制度の前提条件の抜本改正を怠ってきた政治責任をどう考えるかという第一問でございます。 高齢化社会に向かつて我が国の国民医療の充実を図っていくためには、医療保険制度の改革のほか、御指摘の健康管理体制の確立、医療供給体制の計画的整備等が重要であります。このため、従来より老人保健制度の創設などにより、総合的な保健対策の確…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○中曽根内閣総理大臣 日本における死亡率を見ますと、最近はたしか年間約十七万人近くががんで死亡して、第一位にのし上がってきた、今日本の皆様方の病気の最大関心事の一つががんになってきている。こういう状況を見まして、何とかこの問題に対する解明を早め、治療、予防の方途を講じよう、こういう考えに立ちました。 最近、発がん遺伝子の解明がかなり進んでまいりまして、各国の状況及び国内の状況を見ますと、今やがん解明の前夜に立ち至ってきておる、そういう状…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○中曽根内閣総理大臣 ただいまの堀さんのお話は非常に傾聴に値するお考えであると思います。特に妊産婦とかあるいは青少年の場合は非常に注意しなければならぬと思います。それから、一般の公衆のおる場所において、人の迷惑をも顧みずすぱすぱ吸うということは適当でないので、それらに対するエチケットの問題もあります。大体、私はたばこを吸わない方ですから、あなたと同じ陣営におる、そう思うのであります。 そういう意味におきまして、対策本部をつくるのがいいか…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○中曽根内閣総理大臣 よくわかりました。御趣旨に沿って努力してみたいと思います。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○中曽根内閣総理大臣 私は今このたばこ産業株式会社法案以下重要法案を通すことに一生懸命でありまして、そういうところまで考えの及ぶ余裕がないのでございます。