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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1984/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/07/13

第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○中曽根内閣総理大臣 よく検討するようにいたしたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/07/13

第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○中曽根内閣総理大臣 この点は今政府税調におきましてせっかく精力的に検討、審議をやっておる最中でございますので、私が横からとやかく申し上げることは差し控えた方がいいと思います。政府税調の答申がどういうふうに出るか、見守ってまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/07/13

第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○中曽根内閣総理大臣 その点は非常に技術的な要素がかなり入ってくると思います。したがいまして、いろいろの内外の情勢を考えつつやりませんと、うっかり素人論議をすると間違った結果を引き起こす、社会的にも影響力の大きい大事な問題でありますので、慎重を期したいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/07/13

第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○中曽根内閣総理大臣 まだ来年度予算編成に着手しておりませんので、どういうシーリングをやるかということも白紙の状態でございます。 しかし、いずれにせよ、先ほど申し上げましたような臨調答申を尊重して六十五年度赤字国債依存体質から脱却する、しかも「増税なき財政再建」を堅持していく、そういうことでやるので厳しい予算にならざるを得ない、こう申し上げましたけれども、やはりそういう線でいくということであると思います。その中で今までのように、党の重点…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/07/13

第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○中曽根内閣総理大臣 本法を施行いたしまして、これはどの法律でも同じでありますが、常時見直していく、そしてある段階に来て、これはもう直すのが適切である、そういう段階に至れば改正する、そういうことになるのはこの法律においても当然のことである、そう考えております。 それで、臨調答申を受けましてこういう改革をやるという趣旨は、経営の効率化あるいは民間的経営の手法を導入して大いに効率化を行おう、そういう趣旨で改革が行われているものであると考えて…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/07/13

第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○中曽根内閣総理大臣 それはもう法の趣旨にのっとりまして、この法律の範囲内におきまして大蔵省はできるだけ予算統制とか煩瑣な報告とか、そういうものは排除して、できるだけ経営の手腕を発揮できるように配慮すべきことは当然のことであると思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/07/13

第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○中曽根内閣総理大臣 附帯業務等につきましては、公社から特殊法人に移行する、そういう法の趣旨にもかんがみまして、適切にこれを行えるようにしてあげることが大事である、そう思っております。 それから、経営につきましては、今、真藤さんのお話がありましたが、今度はそういう意味の民間的手法を入れる余地がかなり出てきた。内部の合理化、あるいは工場間の運用、あるいは葉たばこの管理、あらゆる面について民間手法を入れる可能性が出てきておりますし、そういう…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/07/13

第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○中曽根内閣総理大臣 現状においては、製造独占というものは維持していくべきものであると考えております。資本の自由化の問題にも関連するところでありますが、公社が民営に移行し、特殊法人に移行しまして、将来、国会の承認を得て株式を放出する、そういうような場合に、外国資本がこの株式を買えるか買えないかとか、そういう問題が自由化との関連で出てくると思いますが、私は、外国資本も買えるのではないかと、そう思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/07/13

第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○中曽根内閣総理大臣 外国人がそのたばこ産業株式会社の放出された株式を買うということは自由ではないか、そういう意味です。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/07/13

第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○中曽根内閣総理大臣 ですから、最初に、現状におきましては製造たばこの独占というものは維持すべきものである、そう言っておるわけです。(柴田(弘)委員「現状でしょう。中長期です」と呼ぶ)この法律に明記しているとおり、維持していく、こういうことであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/07/13

第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○中曽根内閣総理大臣 法案に明記しているとおり、維持していくということであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/07/13

第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○中曽根内閣総理大臣 やはり厚生省が中心になりまして、研究を充実すべきものと思います。厚生省は自分でやると同時に、大学に委託をするなり、さまざまな方法を講じて研究を充実すべきものと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/07/13

第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○中曽根内閣総理大臣 喫煙に関しまして、未成年の子供たちあるいは生徒、学生等に対しまして、徹底的にそれを教育して教え込むということは非常に大事であるだろうと思います。やはりそのとき、若いときにちょっとした好奇心や何かで始めだということが習癖になっていくという可能性が経験的にも非常に多いように思うのであります。そういう面からも、学校及び社会一体になりまして、禁煙教育については今後とも徹底してやるようにいたしたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/07/13

第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○中曽根内閣総理大臣 お示しのとおり、お客さん、消費者というものは非常に大事であると思います。特に株式会社という形に移行いたしますと、それは当然、お客さんを一番大事にしなければ商売成り立たぬという形になるわけでございまして、今まで公社時代にあるような硬直したあるいは官僚的なやり方から、もっと柔軟性に富んだ、そういう民間手法を取り入れた方法でお客さんに対して十分考慮を払うように努力していただきたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/07/13

第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○中曽根内閣総理大臣 法案と臨調答申との乖離について厳しい御批判をいただきまして、まことに恐縮に存じておる次第であります。 確かに御指摘するような内容もあると私らも反省いたしておりますが、しかし、これは先般来申し上げましたように、葉たばこ耕作者組合の皆さん、あるいは小売店の皆様方に急激な変化を与えないようにする必要がある、あの人たちの生活問題も十分考えてやる必要がある、そういう配慮からいろいろ考えた結果の選択であるのであります。 しかし…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/07/13

第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○中曽根内閣総理大臣 今御指摘になりました点が一〇〇%生かされているとは思いません。それはまことに遺憾な点ではございます。しかし、やむを得ない事情もあるのであります。しかし、先ほど来申し上げましたように、予算統制の面において、それから労働関係においてかなり大きな前進が行われていると思います。 予算統制の面においては、先ほど申し上げましたように、事業計画及びこれが修正については認可になっておりますけれども、資金計画とかあるいは収支予算につ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/07/13

第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○中曽根内閣総理大臣 確かに、米沢さん御指摘のように不十分な点はあると思います。しかし、これは今の日本のたばこ産業の現状からかんがみましてやむを得ざる配慮である、こういうように御理解をいただきたいと思うのであります。 しかし、専売公社改革後の新会社の経営のあり方等につきましては、法施行後の我が国たばこ産業を取り巻く状況等をにらみながら絶えず検討を加えていく姿勢が必要であると思っております。そして、政府としても常にこのような姿勢に立って対…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/07/13

第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○中曽根内閣総理大臣 御趣旨に沿いまして、そういう方法で処理してまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/07/13

第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○中曽根内閣総理大臣 たばこの問題は農業問題が一面において直接付随しております。それから中小企業問題がまた同じようにすぐ密接につながっておるわけでございます。そういう点で関西国際空港会社のような場合とは性格が違っておるわけでございますし、また電電の場合とも直接的には性格が違っておる面があります。 ともかく農業問題というのは、非常に社会性を持っておる複雑な重要な問題でもあります。また中小企業問題にしても、現下の情勢から考えるとよほど配慮し…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/07/13

第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○中曽根内閣総理大臣 まだ六十年度予算編成については白紙の状態でありますから、六十年度予算の編成に関してと直接触れて申し上げるわけにまいりませんが、一般政策として考えられますことは、私は補助金問題という問題があるのではないかと思います。それから中央と地方との仕事の調整、財源配分、こういう問題があるのではないかと思います。それから過剰人員の縮減、こういう問題等があるのではないか。さらに特殊法人の合理化という問題も残っておるのではないか。さ…