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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1984/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/12/18

第102回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 先ほどから申し上げましたように、一つの御見識であると思いますが、しかし、これは実際やるという場合になると、国民の皆さん、特に自営業者の場合には所得に触れるということを非常に嫌うのですね。これはもう税務調査その他におきまして今まで経験しているところなのであります。その辺に関して、これはよほど検討する必要があるのではないか、国民の選好性の問題がかなりあるだろうと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/12/18

第102回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 今の退職時とそれから年金支給時との格差という問題は、非常に大事な問題であると私も心得ております。これらの問題につきましては、関係各省庁におきまして引き続いて合理的な解決が行われるように督励してまいりたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/12/18

第102回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 国民年金あるいは厚生年金というようなものは、ある程度、国の信用とか国の制度とか国の政策とか、そういうものが背景でこれが実行されております。国民の皆さんも国を信用しておやりいただいているのではないかとも思います。そういう意味におきまして、これが処理につきましても、国の一般方針というものと関係なしに処理されるということは必ずしも適当でない、やはり国の一般政策あるいは金融関係との調整、こういうものをよく考えて行われること…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/12/18

第102回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 ただいま申し上げたとおりでございます。今まで財投等におきまして非常にお世話になっておりまして、私は感謝しておるところでございます。しかし、今おっしゃいましたような筋も多少考えるべき点もあると思います。しかし、やはり国全体として考えてみまして、国の一般政策にこれを活用させていただくということが筋ではないかと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/12/18

第102回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 この問題は、前内閣のときにおきまして、五十九年度赤字公債依存体質から脱却する、そういう目標を立てまして、五十九年という年次が区切られたものと記憶しております。今その年次が参りまして、六十年度予算編成中でございますが、この予算編成の過程におきましていろいろ考えながら処理してまいりたいと思っております。もうしばらくの時間でございますが、よく検討してまいりたいと思っておる次第であります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/12/18

第102回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 先ほど申し上げましたような事情で五十九年という区切りがついたわけでございますが、六十年度の予算編成の過程におきまして処理してまいりたい、先ほど申し上げましたとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/12/18

第102回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 年金の一元化の問題につきましては、厚生大臣を年金担当大臣に任命いたしまして、かなりよくやって成績を上げてきておると思っております。国鉄や電電公社の年金の問題、協力一元化の問題も、あるいは今法案を提出いたしまして御審議願っておりまする国民年金あるいは厚生年金の問題も、あるいはいずれ国家公務員等の共済年金の問題等も、芸も二月の閣議決定の線に沿いまして、着々と予定どおり、スケジュールどおり進行させていただいておるわけでご…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/12/18

第102回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 認識におきましておおむね同感でございます。 ただ、最低生活という面につきましては、先ほど申し上げましたように基礎的な支え、基礎的な保障である、そういうふうに申し上げました。この点はいわゆる生活保護費とは性格を異にしている、そのように認識しております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/12/18

第102回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 その点は、社会保険方式を私は是とするものであります。やはり社会保障税あるいは年金税というような税という名前がつくやり方はまだ国民にはなじまない、そう思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/12/18

第102回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 無年金者をなくそうという温かい思いやりについては私も敬意を表する次第でございますが、やはり制度を長期的に安定的に運用していく、また負担をしている人たちとの公平性というものを考えますと、そう安易にも処理できない問題であります。運用上、いろいろ注意してやっていくようにいたしたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/12/18

第102回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 非常にきめの細かい御配慮をしていただいている点で、一つの御見識であると私も思います。 ただ、先ほど来申し上げますように、所得割というような発想が入ってきます場合に、一体所得の把握という面がどういうふうな反応を呼ぶであろうか、正確にできるかどうか、あるいはそれに対象となる人たちがそれを喜ぶであろうかとか、そういう問題についてはよく検討してみる必要があると思っている次第であります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/12/18

第102回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 政府の一員といたしましてはできるだけ温かい措置をやってあげたい、それはみんな気持ちは大橋さんと同じなんです。ですが、保険財政の現状あるいは特に現在負担している皆様方のお立場全般を考えてみますと、まことに残念ですが、五万円という程度に今せざるを得ないのははなはだ残念であります。 しかし、将来は、いろいろ保険財政がどういうふうになっていくか等もよく見きわめながら検討してまいりたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/12/18

第102回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 老齢福祉年金の受給対象者は、戦後の再建についていろいろ御苦労いただいた老齢の御老人でございますから、我々為政者としてもできるだけのことをしてお報い申し上げたいと思っておるのでございますが、遺憾ながら財政が非常に苦しい折から、これはほとんど全額国庫負担で、約二百三十万人くらいの方に約六千九百億円くらいの予算を投じておるわけであります。そういう状況を見ますと、今にわかに大橋さんのお言葉どおりやることはちょっと難しい状況…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/12/18

第102回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 先ほど来申し上げますように御老人の方々でありますから、我々としてはできるだけの誠意をお示しして御安泰な老後を願っておるわけでございますが、今にわかにこれを改善するということはなかなか厳しい状況です。しかし、今まで毎年少しずつではありますが上げてきているのでございまして、今後、財政の状況を見まして、できるだけ御期待にこたえるように努力してまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/12/18

第102回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 御意見として承りまして、よく検討さしていただきます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/12/18

第102回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 今年の二月、この一元化の方針を閣議決定いたしまして、その線に沿いまして法案を提出して、今進行しておる最中でございます。さきに、年金関係の一元化の構想を出しまして、国鉄あるいは電電のような公社の年金関係の統合、共済の統合をまずやりまして、それから今回は、国民健康保険あるいは国民年金、厚生年金等の一元化を今努力しつつありまして、そしてこの法案を提出いたしました。再来年の六十一年の四月から実施したいと思いますが、この時期…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/12/18

第102回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 この一元化の過程におきましては、おのおのの年金の特色をまず生かしつつ、しかも共同基礎部分については同じゅうしていく、そういうような非常な苦心をした方策として行われるものでございまして、できるだけ各省庁間の垣根を取り除いて、そして合理的な組み方を実現してまいりたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/12/18

第102回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 やはり準備に相当な期間を要しますから、今国会中には提案をして御審議願うように努力いたしたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/12/18

第102回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 その点につきましては、厚生大臣を年金担当大臣に指定しておりまして、厚生大臣に各省庁との調整を実行していただきたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/12/18

第102回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 先ほど申し上げましたように、これは前内閣のときに、昭和五十九年度までに赤字公債依存体質から脱却する、そういう意味で五十九という目標は決められたわけでありまして、今のような状況のもとにどういうふうに処理するか、この予算編成の過程において処理してまいりたいと思っております。