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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1985/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/16

第102回 衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 憲法に定められておりまする地方自治の本旨というものは、我々も今後とも守り、また、地方自治のそういう存在は大いに尊重していきたいと思いますが、この問題についても中野区においてしかるべく配慮をされるように期待しております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/16

第102回 衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 この問題は地方自治体の問題でありますから、京都市とそれから寺社側と円満に話し合って、妥協点を見つけるように期待しております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/16

第102回 衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 井上さんの前の御質問に対して、私も積極的な発言を申し上げておりますが、今重ねて御質問をいただきまして、私もこの問題については積極的に努力して推進していきたいと思います。 具体的にどういう面でどういうことをしたらいいかという点につきましては、厚生大臣や今お話しの労働大臣のお知恵等もおかりして、そして積極的に推進いたしますということを申し上げたいと思います。(井上(一)委員「閣議で一応決定してちゃんとやるということはど…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/16

第102回 衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 付加価値税やその他について御質問でありますが、私はかねてから、多段階、包括的、網羅的、普遍的で大規模な消費税を投網をかけるようなやり方でやることはしないと申し上げてきていることは御指摘のとおりです。 したがって、矢野委員に対してお示ししたように、同委員が例示された課税ベースの広い間接税の五つの類型のうち、EC型付加価値税と取引高税は、私のかねての答弁から見ますと多段階のものでありますので、その意味では否定されること…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/16

第102回 衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 先ほど読みましたところでも申し上げましたように、税制調査会に対していろいろ御検討願うということでありますので、あらかじめ具体的に枠をはめるようなことはできるだけ避けたい。しかし、いわゆる取引高税とか一般消費税(仮称)というようなものは避けるべきである。これは国会の御決議にもあり、そういうことを申上げておるわけですが、それ以外のものにつきましては、税制調査会においていろいろなアイデアやら御論議を願いまして、最終的に答…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/16

第102回 衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 私は税の専門家でもありませんし、また、税制調査会というものの機能も尊重しなければならぬ立場にあります。そういう立場から、あらかじめ税制調査会を具体的に拘束するような考えはできるだけ避けるのが正しい、そういう考えを持っておるわけでございます。今のようなお話ですと、じゃ税率はどうするとか、あるいは控除はどうするとか、あるいは範囲は、生活必需品はどうなるのかとか、いろいろそういう具体的な問題に波及いたしまして、そうなりま…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/16

第102回 衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 ともかく税制調査会の御論議を政府側がお願いしている上に立って、余り拘束しないように、しかし政府としては、これだけは絶対国会の関係その他で困るという点だけは留保しますが、あとは自由に御論議願って、出てきた段階におきまして、今まで我々が各党に対してお答えしたこと等をよく勘案して選択をする、そういうことで御了承をお願いいたします。これ以上はちょっと答弁できない立場にございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/16

第102回 衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 所得税、法人税につきまして、例えば所得税については三段階、一五%、二五%、三五%、非常に簡素化してわかりやすくしているというような点、あるいは法人税についても、一五%から四六%ぐらいの間で刻みがあるのを三三%にしてしまおうとか、それでいろいろな特例措置はそのかわり整理しよう。その後多少いろいろまた特例措置の整理についての議論があるようでありますが、ともかくそういうような形で割合にわかりやすい、そして複雑多岐にわなら…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/16

第102回 衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 租税に関する二重課税の防止の網をくぐって対外取引等について不正行為が行われないように、この点は税調においてもし つかり審議してもらいたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/16

第102回 衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 租税に関する二重課税の防止等の網をくぐって不正行為や脱税行為等が行われないように、税調において、よく適正な税制がしかれるように大いに努力してもらいたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/16

第102回 衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 国鉄の赤字の原因にはいろいろな原因があって、必ずしも国鉄の責めに帰すべからざるものもあるであろうと私は前から申し上げているとおりです。しかし、最近の事態、特に赤字が出てきている事態というのを見ると、モータリゼーションに柔軟に対応できなかった、あるいは労使の関係が必ずしもうまくいかなかった、運賃の値上げがタイムリーにうまく行われなかった、さまざまなそういうことも行われまして国鉄の経営の硬直化というようなものもかなりあ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/16

第102回 衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 監理委員会でいろいろ御検討願って、その答申を見て政府は措置するということでありますが、国民の皆様方にできるだけ御迷惑をおかけしないように努力してまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/16

第102回 衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 原子力法体系で、核燃料の処理あるいは炉の安全性、再処理の場合における諸般の注意、それらは法体系的にも確立しておりますし、かつまた原子力安全委員会におきましても、その実施、運用については厳重に規制し、監督しておるところであり、また英米におきましても既に行われておるところでもあり、それらの法規を守って適切にやれば心配はない、私はそのように確信しております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/16

第102回 衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 諸法規を遵守いたしまして、また実際の実施面におきましても十分監督を加えまして、住民の皆さんにいささかも心配をかけないように処置いたします。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/16

第102回 衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 安全の上にも安全を期するように今後とも注意してやります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/16

第102回 衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 私は安全であると思っています。東海村のとき、あそこへ原子力施設、研究所をつくるときにもいろいろと私、経験いたしておりました。私は今のリサイクルの問題につきましても関心を持ちまして調べてみましたけれども、飛行進入路とか距離とか、そのほか諸般の問題を考えてみまして大丈夫である、そう思っております。しかし、さらにいよいよ具体的な建設という場合になりますれば、原子力安全委員会におきまして厳重にチェックいたしまして、安全の上…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/16

第102回 衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 全地球的ベースにおきましてその地域の住民の福祉と生活安定のために我々は経済協力をやっておるので、戦略的観点からするというようなことはやっておりません。 なお、その諮問委員会の報告書につきましては、その努力を多とする、そしていいところは大いに尊重して実行したいというので、自衛隊の海外派兵的なごときものはやりません、こう言っておるわけであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/15

第102回 衆議院 本会議 第10号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 上田議員にお答えを申し上げます。 まず、大型間接税の問題でございます。 私は、衆議院予算委員会におきまして、矢野書記長に対する御答弁の中で、「多段階、包括的、網羅的、普遍的で大規模な消費税を投網をかけるようなやり方でやることはしないこそういうことも申しておりまして、いわゆるEC型付加価値税との関係について御質問いただきましたが、EC型付加価値税というのもいろいろな態様があります、しかし、その中でも今のよう…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/15

第102回 衆議院 本会議 第10号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 坂口議員にお答えをいたします。 第一問は、科学的、論理的分析による最近の財政赤字の実態、経済政策の中期目標を提示する必要はありはしないか、こういう点でございます。 我が国の財政は、公債の発行残高が巨額のものとなり、その利払い等に要します経費が主要経費中最大の歳出項目となって、国債費というものが登場してきている状態でございます。政府は、経済社会の現状と変化の方向については的確な実態把握と分析に努めまして、中…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/15

第102回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 きのう大内委員に対する御答弁、私は矢野先生に対する答弁と何ら変わっておりません。それは矢野先生に対して御答弁したとおりでありますということをまず前提にして申し上げております。しかるところ、大内委員から、自分の御意見の開陳がいろいろあったわけです。それにつきましては、政府としてはそれはひとつ研究させていただきます、そういうことを申し上げたので、民社党の政審会長ともあろう方がそういう一つの考え方をお示しになったのですか…