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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1985/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/09

第102回 衆議院 予算委員会 第21号

○中曽根内閣総理大臣 私は、日本国民の善意及び日本政府のソ連と対話をやっていきたい、基本的問題あるいはいろいろな具体的問題について隔意なき懇談をしたい、そういう考えを持っておるものですから、潮どきはもう来ているんじゃないかと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/09

第102回 衆議院 予算委員会 第21号

○中曽根内閣総理大臣 提出しようと思いまして、党内調整、官房長官等に指示していろいろ努力をしたのであります。しかし、事ほどさように非常に難しい。各部会等の意見の対立がありまして、このままでは、また提出できない状態が続くと次の議会もまた同じような状態になる危険性がある、そういうふうに判断いたしまして、これはなるたけ早くやった方がいいから、法律に準ずるような行政措置をまずやろう、そういうことで、各省庁集めまして、そして考えている方向を行政措…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/09

第102回 衆議院 予算委員会 第21号

○中曽根内閣総理大臣 行政措置でこの間決めた要綱にのっとりまして厳格にこれを実行する、そういうことで成果を上げていきたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/09

第102回 衆議院 予算委員会 第21号

○中曽根内閣総理大臣 すべては実施状況を見た上でのことでありまして、今、法案の提出ということをお約束することはできません。しかし、ともかく行政措置によりまして成果を上げるように全力を尽くしてみたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/09

第102回 衆議院 予算委員会 第21号

○中曽根内閣総理大臣 酸性雨の問題は、地球的規模の今や大問題でありまして、先般のロンドン・サミットにおきましてもこの問題が提起されて、各国で協力するということになっております。日本の場合は、早目に気がつきまして、窒素酸化物あるいは硫黄酸化物等の防除について非常に厳しい厳格な基準をつくって、それを励行した。そのために割合早目にこの対策が講ぜられたと思うのですが、ヨーロッパの場合はまだ日本ほど厳しい基準がない、そういう点がかなりあるように見…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/09

第102回 衆議院 予算委員会 第21号

○中曽根内閣総理大臣 おっしゃるとおり、飢餓の原因の一つには、森林が後退したり、砂漠が増大してきたという原因があります。エチオピアなんかはそういう状態であるということを安倍外務大臣から報告を受けました。したがいまして、根本的な、そういう環境政策から踏み込んだ政策を国際的にとるように努力していく必要があると思いまして、サミットの際等におきましてはそういう努力をしてまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/09

第102回 衆議院 予算委員会 第21号

○中曽根内閣総理大臣 もうそれは当然のことでありまして、伐採したら植えるというのは、今まで我々が祖先から教えられてきたことであります。しかし、発展途上国におきましては、そこまで手が回らないで、ともかく伐採して資金を得たいという焦りがあると思います。そういう点は、十分理解と同情を持ちまして対策を講じていくように協力していきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/09

第102回 衆議院 予算委員会 第21号

○中曽根内閣総理大臣 大賛成であります。みんなで大事にしていかなければいけないと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/09

第102回 衆議院 予算委員会 第21号

○中曽根内閣総理大臣 先般の書記長・幹事長会談の結果、いわゆる政策減税についてある合意が成立いたしましたが、これにつきましては、今後の協議の結果を踏まえまして、その結果をいただいた上は誠実にこれを尊重いたしまして、趣旨を生かすように努力してみたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/09

第102回 衆議院 予算委員会 第21号

○中曽根内閣総理大臣 元来、政治にとりましては大学と教会というのは鬼門でありまして、どこでも手を焼いているものであります。しかし、今おっしゃいますように、こういう時代でこれだけの国民の協力を得てみんな汗をかいておるときでありますから、大学側におかれてもよくこの事態を認識していただいて、積極的、自発的に協力体制をつくっていただくようにお願いいたしたいと思っておる次第です。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/09

第102回 衆議院 予算委員会 第21号

○中曽根内閣総理大臣 与野党の書記長、幹事長、皆さんの合意を得られた問題につきましては、それぞれの手続に従いまして、得られた成果については、政府としては誠実に尊重してその趣旨を生かすように努力したいと思います。 今の時短の問題あるいは連休の問題等につきましても、おっしゃるような手続はございます。そしてその手続の中でも、今国会中の実現に努める、そういう言葉であったと思います。その結果につきまして、我々としても尊重してまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/09

第102回 衆議院 予算委員会 第21号

○中曽根内閣総理大臣 御指摘のように、古い施設になりますと、自衛官、自衛隊の施設、宿舎、あるいは米軍のものもそうでありますけれども、非常に見るにたえないぐらいの老朽化しているものが多うございます。これらのものは一日も速やかに改善するように努力していきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/09

第102回 衆議院 予算委員会 第21号

○中曽根内閣総理大臣 改めて確認してはっきり申し上げたいと思いますが、我々が政治の課題として受けとめておる税制の根本的、抜本的改革は、増税、増収を目的として行うものではありません。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/09

第102回 衆議院 予算委員会 第21号

○中曽根内閣総理大臣 内閣及び総理大臣の調整機能につきましては、前の行革の時代からいろいろな御論議がありまして、答申等もございますが、今回におきましても、行革審におきまして調整機能について最後の詰めを今やっておりまして、その答申を見守ってまいりたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/09

第102回 衆議院 予算委員会 第21号

○中曽根内閣総理大臣 示しをつけることは本当に大事であると思いまして、ますます綱紀を刷新してまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/09

第102回 衆議院 予算委員会 第21号

○中曽根内閣総理大臣 森林政策は重要視して推進してまいります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/09

第102回 衆議院 予算委員会 第21号

○中曽根内閣総理大臣 我々はあくまでも平和と軍縮を追求し、核兵器を地上から追放するということについて今後も積極的に努力していきたいと思っております。 それから、今御指摘になりました「新しい保守の論理」のそのところは、軍縮というのはこういうふうに具体的に両方で行われていき、また将来もそういう方向で進めらるべきであるという例示てたしか出している部分である、戦争防止のための例示の努力としてそれを出している部分であると私は記憶しております。 い…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/09

第102回 衆議院 予算委員会 第21号

○中曽根内閣総理大臣 別に転換ではありません。日米安保条約の取り決め、それから日本の防衛の基本方針等々にのっとったその線上の発言であります。別に新しいことではない。すなわち、それはまず第一に、日本が侵略されているという状態のもとにおいて、しかも公海上における問題であって、しかも外国の軍隊が行おうとしていることであって、日本の自衛隊が核を使うという話でもなければ、日本の領域、領空、領海の内部において米軍がやろうとする話でもない。そういう前…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/09

第102回 衆議院 予算委員会 第21号

○中曽根内閣総理大臣 安保条約及び我が国の防衛方針等の今までの文脈等を考えてみれば、個別的自衛権の範囲内で私が申し上げたその答弁は間違いではありません。間違いだと言う方が間違いであります。 第二番目に、核兵器につきましてはその宣言をしても力がないものなのであります。演説あるいは宣言というようなものは、それはそれなりの影響はあるいはあるかもしれませんが、現実の政治の場合にはそれは力のないものであって、やはり科学的な、そして検証の伴うお互い…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/09

第102回 衆議院 予算委員会 第21号

○中曽根内閣総理大臣 今まで申し上げたとおり、主として厚生省をしていろいろな面で努力させたいと思っております。