中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1985/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○中曽根内閣総理大臣 今突然の御質問ですから、思いつくままに申し上げたので、あとは大蔵大臣に御答弁願うことにいたします。
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○中曽根内閣総理大臣 アメリカのリーガン・レポートの税制改革については大きな関心を寄せて、これは具体的にどういうふうな提案としてアメリカ議員からアメリカ国会に提出されるか、それが国会においてどういうような仕打ちを受けるか、反応が示されるかという点をよく注目していきたいと思っています。 私が関心を持っておるというゆえんは、まず第一に簡素ということが大きく言えると思います。今まで所得税につきましても十九か十四段階ぐらいあったのを三段階、一五…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○中曽根内閣総理大臣 報告はございました。
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○中曽根内閣総理大臣 与野党の幹事長、書記長の皆様方が、国民経済、国民生活等をお考えいただきまして、深夜に至るまでいろいろ樽俎折衝されまして、一つの成案を得ることができましたことを非常に高く評価をし、感謝いたしておる次第でございます。 これらの与野党の折衝の結果につきましては、それぞれの項目に従いまして、政府としてはその樽俎折衝の結果を待って、そしてその結論を尊重して適切に実行していきたい、そのように考えております。
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○中曽根内閣総理大臣 このお話し合いがなされました、いわゆる時間短縮並びに連休等の問題でございますね。これらの問題につきましても、それぞれ所定の手続を経まして出てきました結論については尊重いたしたいと思っております。(岡田(利)委員「政策減税は」と呼ぶ) 政策減税の問題につきましても、党の政策担当者、政調会長あるいは政審会長等の会議の結論を待ちまして、そしてそれを尊重してまいりたいと考えておるところでございます。
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○中曽根内閣総理大臣 時代の趨勢あるいは内外の動向等を踏まえまして、政府のやるべき分野あるいは民間で団体交渉等を通じてやるべき分野等も踏まえまして、適切に処理してまいりたいと思いますが、一般論といたしましては、御指摘のように日本の勤労者の労働時間というものは西欧等に比べて長いということは事実でもございますので、これをできるだけ短縮するように、我々も御協力申し上げていきたいと思っております。
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○中曽根内閣総理大臣 いわゆる防衛費GNP一%の問題につきましては、本委員会におきまして私が累次御答弁申し上げたとおりであります。そして、守りたいということは、一貫して申し上げておるとおりでございます。 幹事長の発言は、私が申し上げました中で、特に守りたいという点に注目いたしまして、幹事長としての立場から、それについて最善を尽くしてまいりたいという所信の表明であると思いまして、自民党の幹事長の発言として私も尊重してまいりたいと思う次第で…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○中曽根内閣総理大臣 岡田委員のお考えに私も賛成でございます。
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○中曽根内閣総理大臣 政府といたしましては、平和及び軍縮の問題につきましては、積極的に今後とも二国間、あるいは多数国間、あるいは国連等を通じまして努力してまいりたいと思っております。 三月十二日から米ソ間のジュネーブ軍縮会談が開始されますが、これらが実りある成果を生むように私たちは祈念してやまないところでございます。 また、日ソ双方ともおのおのが誠意を尽くして、そして事態を一歩一歩ずつ改善するように努力すべきものであり、日本もそういう誠…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○中曽根内閣総理大臣 政府は朝鮮半島の平和と安定を強く望んでおりまして、この問題については大きな関心を持っており、協力してまいりたいと思っておるところでございます。 北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国との関係につきましては、我々としては、南北会談がどういうふうに推移するかということを非常に大きな関心を持って見守っておるところであり、南北の直接の会談の積極的推進によりまして朝鮮半島の緊張が緩和され、南北融合が次第に実現していくことを期待してい…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○中曽根内閣総理大臣 朝鮮半島の問題につきましては、やはり当事者の御意見がまず尊重されなければならぬと思っております。南北の動乱のあの大きな不幸を経験した当事者でございますから、その当事者の立場を無視し、あるいは御意見を無視しては一歩も前進し得ないと我々は考えております。そういう意味におきまして、当事者の御意見、意思疎通がどういうふうに進むかということを我々はまず尊重すべきものであると考えております。 なお、来年のソウルのアジア・オリン…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○中曽根内閣総理大臣 SDIにつきましては、ロサンゼルス会談におきましてレーガン大統領自身から直接説明を受けたわけであります。それは、前にも申し上げましたように、非核兵器であり防御兵器であり、かつ核兵器全廃を目指してやるものでありますというそういう基本的な構えを説明を受けたわけでありまして、そういうような考えについては十分理解できる、日本としては核兵器を地上から追放したい、そう考えておるものであります。そういうような考えに立ちまして、そ…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○中曽根内閣総理大臣 もちろんそのとおりであります。慎重の上にも慎重を期して行いたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○中曽根内閣総理大臣 どういうふうに今研究が進んでいるか我々は正確に把握しておらないものでございます。したがいまして、将来の予測は今のところ慎んでおきたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○中曽根内閣総理大臣 平和に対する願望あるいは核軍縮、核の廃絶に関する願望というものは、日本は世界に比べてほかの国に負けるものではない、最も強い国家の一つであると考えておりますし、政府もその国民の願望を体していろいろ努力すべきものであると考えております。 ただ、日本の防衛という具体的問題になってまいりますと、安保条約との枠組みにおきまして日本の防衛というものが考えられておるわけでございまして、今まで御答弁申し上げました憲法及び安保条約の…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○中曽根内閣総理大臣 共産党の議員さんから質問がありましたから私はお答えしたので、質問がなければお答えしなかったと思うのであります。 それから、日米の共同作戦研究につきましては、これはガイドラインに基づきましてその研究は存在いたしております。
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○中曽根内閣総理大臣 この点はいわゆる汎用性の理論をもちましてお答えを申し上げているとおりでございまして、先般もお答え申し上げたとおりでございます。偵察衛星の機能というものは一般に汎用性を持って、普通行われるような状態になってくるという場合には自衛隊においても理論的に考えられる。しかし、この問題につきましてはあくまでこれは理論上の問題でありまして、現実問題にどう対応するかということは、その状況のもとに国民世論やあるいは科学の発達の状況等…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○中曽根内閣総理大臣 内閣あるいは国会におかれまして関心をお持ちになることは当然であると思います。しかし、我々といたしましては、防衛の基本方針等につきましてそれぞれのつかさつかさに指示をいたしまして、その細目、具体的な運用等になりますと、これは非常に高度の機密性を持ったものにもなります。したがいまして、日米両国間でそういう具体的な協力関係に及ぶようなものは、一般に公表して差し支えない抽象的な範囲のものならいいのですけれども、それが具体性…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○中曽根内閣総理大臣 薄日が差し始めた感なきにしもあらずでありますが、願わくは、雲が晴れて陽光がさん然と輝くように念願しておる次第であります。
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○中曽根内閣総理大臣 私も、日ソ両国間の関係が改善されることを熱望しておるものであり、そのためにも努力してまいりたい、ここでもしばしば申し上げておるとおりです。しかし、これは両国の双方の努力で改善が行われなければできるものではありません。今までの経緯を見ますと、実は今度はグロムイコさんが来る番になっておりまして、そのためにも我々はいろいろ努力もしておるところであります。また、日本国民もグロムイコさんが来れば歓迎してくれるだろうと思ってお…