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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1985/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/21

第102回 衆議院 予算委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 五六中業とかなんとかにかかわらず、昨年来、私は六十年度予算編成では守ります、秋以来申し上げてきておるのであります。それを実行したということであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/21

第102回 衆議院 予算委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 それは当時、「防衛計画の大綱」の作成を中心になって策定した久保卓也君が、彼は事務次官でこの作成に努力してきたのでございますが、座談会で「防衛計画の大綱では、何年で目標を整備するのがその期間を示していません。防衛庁の関係者としてみれば、大体十年ぐらい後には整備を達成したいという考え方を持っているでしょう」そういうことを言っておるわけです。これは中心になってつくった人は、大体こういう考えを持っていたのであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/21

第102回 衆議院 予算委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 三原長官は幾つかのことを言っておられまして、四、五年と育っていることもあれば、それから金丸長官も四、五年と言っておる。それがまた数年というふうに変わったという答弁もあるのです。しかし、三原、金丸、ずっとこう流れを見ますと、今申し上げたようなラインで構成されていると思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/21

第102回 衆議院 予算委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 国民一人当たりの負担率という負担の割合を見てそういうことを申し上げたのであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/21

第102回 衆議院 予算委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 もとよりその国の内外の情勢、客観情勢、いろいろな要素があると思いますが、負担率という点から見ればそういうことだと申し上げたのでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/21

第102回 衆議院 予算委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 私は、継戦能力あるいは訓練あるいは施設あるいは人件費、そういうようなものをよく注意するように、そういうことで大体そういうものが載っていると思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/21

第102回 衆議院 予算委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 一%を守るという思想はあります。ただ、予算編成のいろいろな過程については、御意見の中で参考にすべきものがありますから、よく注意いたしたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/21

第102回 衆議院 予算委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 日本列島を守る、日本人の生活を守るというのが中心で、そのために周辺数百海里というところにも目を注いでおるわけであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/21

第102回 衆議院 予算委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 いろいろ防衛の研究をしておりまするけれども、シーレーンということに関係いたしますと、要するに海上警備行動ということになりまして、そして港湾とか海峡とか、日本列島を守っていくために必要な海上の要所要所等々を考えて周辺数百海里というふうに言っているのでありまして、不可欠であると思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/21

第102回 衆議院 予算委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 それはそのときの状況によります。一緒におる場合もあるし、離れる場合もあります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/21

第102回 衆議院 予算委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 それはそのときの情勢によるので、例えば日本のある船が潜水艦でやられるとかなんとかという場合に、両方で守っている、一緒に。その場合に、またいかなる事態が起きるかもしれませんが、どうしても他に手段がないというようなことで日本の輸送船なり、日本の自衛艦なりアメリカの船なりが生き延びていこう、そういうような場合が仮に想定されるという場合には、それは必要な行為は行う。その場合には一緒におるということもあり得ますし、また、離れ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/21

第102回 衆議院 予算委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 それはもう前から申し上げておりますように、日本列島が侵略されて、そしてほかに手段がない、そういう緊急の事態というものを想定します場合、いろいろな対応があり得ると思うのです。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/21

第102回 衆議院 予算委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 上田さんが言わんとするのは、この間の民社党の御質問に関連して平和と独立を守ると自衛隊法に書いてあるからそれは平和行為であるかという、端的に言えばそういうことでしょう。 我々は、今まで防衛については防衛としての定義をちゃんと持っております。したがって、それは一種の防衛出動とか、いろいろそういう名前を使っているとおり、日本の防衛行為である、そういうふうに考えていいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/21

第102回 衆議院 予算委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 民社党の皆さんの考え方に私は必ずしも同調したわけではない、それは一つの御見識でありますから検討いたしましょう、そう申し上げておるわけであります。しかし、我々は日本の独立と平和を守るための防衛活動である、そういうふうに言っておるわけであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/21

第102回 衆議院 予算委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 政府はここで統一見解を申し上げましたように、つまり自衛隊が直接殺傷力、破壊力として用いるのではなくして、それがインテルサットとかあるいはテレビのニューヨークからの放送とかそういう程度、ああいうような普遍化した、汎用性を持っている場合には、自衛隊はそれを使ってもそれは国会決議に反するものではない、そういうふうに政府は解釈をしているわけです。しかし、民社党は民社党としての独自の解釈を私に質問したので、私は、民社党の解釈…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/21

第102回 衆議院 予算委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 政府は、今まで申し上げたとおりであります。しかし、民社党の考えも研究いたします。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/21

第102回 衆議院 予算委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 三宅島の件につきまして、レーガン大統領に期限について話したことはございません。 それから、住民の皆様、村長さんを初め議会の皆様を含めまして御理解を得るように、今後とも全力を尽くしてまいります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/21

第102回 衆議院 予算委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 渡部さんの誤解であります。私は明確に申しておりましたが、政府は政府の従来の見解を持っております。しかし、大内さんから一つの御見解がここで表明なされた。これは一つの御見識であると思います。自衛隊法にも「わが国の平和と独立を守り、」とこう書いてあるので、それを御援用になったのだと思います。しかし、我々は我々の考えを持っておりますので、今、大内さんがおっしゃったことは一つの御見識として今後研究させていただきます、そう申し…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/21

第102回 衆議院 予算委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 ちょっといきさつを申し上げますと、原子力の平和利用につきまして、日本の原子力は平和利用に限る、そういう言葉が基本法をつくるときにありました。私は野党の皆さんと一緒に基本法をつくった一人で、その責任者として野党の皆さんとも、特にこれは社会党の松前重義さんでありましたが、相談をしまして、議会で答弁をする必要があるから解釈を確定しておこう、これは提案者としての法の解釈を確定したのです。 そのときに、その原子力推進という問…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/21

第102回 衆議院 予算委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 例えばインテルサットを見ますと、もう民間が打ち上げて、そして朝晩我々がテレビで見ているように、ニューヨークの特派員の話とかパリの特派貝の話とか、普通に使っているというか、見ているわけですね。これぐらいもう民間利用で一般化して朝晩お世話になっているという状態を見れば、自衛隊が同じような道具を使わせてもらっても、これは軍事利用というような解釈で狭めて使わせないというのはちょっと狭過ぎるのじゃないか、そういうふうに申し上…