中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1985/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) 適切な競争という意味において、そういうふうに考えております。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) やっぱり一生懸命勉強し合い、あるいは体力を強くし合い、あるいは徳性を磨き合う、そういう子供たちが精進する気持ち、それを尊重し合いながらそれを励ましていく、そういう関係が競争関係というふうに自然になっていくであろうと思います。みんな平等に子供たちが同じような扱いを受けるというやり方は適当ではないので、その子供たちの性格あるいは特性、環境、それぞれに応じたやり方が望ましい。ちょうどいろいろな病人に対していろいろあ…
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) ですから適切な競争と申し上げました。負けじ魂というものは非常に大事であると思います。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) やっぱり負けじ魂という場合には、自分にかつという面もありますけれども、しかし、体操においてもあるいは音楽においてもあるいは国語においても友だちに負けまいと、そういう克己奮励する気持ちというものが人間を伸ばしていく根源ではないか、また人間としての存在の自然な姿ではないか、そういうものがあるから文明が発展していくのではないかと私は思います。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) 別にこちらから催促したというようなことはございません。ただ、臨教審側におきましてもいろいろ御研究になって、そして入学試験の問題あるいは共通一次テストのような問題、こういうものは受験生の側でどういうふうになるのか早くまとめてくれと、あるいは父兄の側におきましても、あるいはそれらをやっておる受験産業の方々の側におきましても、宙ぶらりんの状態で長く続くというのは一番嫌がるのじゃないかと恐らく委員の方々はお考えになる…
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) 予算は憲法あるいは財政法上認められておる政府が行うべき重要な職務、職責であります。国家を運営していく上についての物的側面、それに裏づけられた政策的側面、そういうものが網羅されておる政府の重要施策の展開であると、そのように考えて、一番重要な施策の一つとして考えて、まじめに真剣に努力しておるものであります。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) そういうようなことはよくないと思いますし、またそういうことはないと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) 私はその文章を読んでおりませんので的確なお話を申し上げることは適当でないと思います。ただ一般論といたしまして、予算の編成あるいはこれが成立を図るというようなことが党利党略、派利派略の対象になるということは好ましくないことであると思います。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) 議会制民主主義あるいは政党政治というような建前から見ると、これは正しいやり方であるとは思いません。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) 内閣に推進本部をつくりまして、私がたしか本部長になっていると思いますが、この間におきまして諸般の催しを行い、あるいは内閣としても施策を推進することに努めてまいってきております。 一番大事な大目標は、やはり婦人差別撤廃条約に加入し、批准することである、これがまず国際的な目標でございました。そこで先国会以来男女雇用平等法の成立に努めて今努力しているところでございます。これをできるだけ早く早期に成立せしめまして、こ…
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) 閣議でやるのが適当であるか、あるいは官房長官からその旨を各大臣にお願いするのが適当であるか、御趣旨は賛成でございますので、積極的に御協力申し上げたいと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) 隣の国の毛沢東さんが、婦人は天の半分を支えている、そう言われておりますように、日本におきましても婦人の使命というものはますます重要になってきているだろうと思います。我々は、ややもすると戦前の古い婦人観というものを、まだ痕跡を残しておりますけれども、最近、戦後におきましては婦人の社会的活躍は非常に目覚ましくなりまして、婦人としての個の自覚、独立性への要望というものは非常に熾烈になりまして、そして社会に対する貢献…
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) この点は行政改革との関係がございまして、行革の理想からすると、できるだけ機構を整理する、仕事の終わったものはやめていく、そういうのが行革の理想でございますが、また一面においてやはり婦人の政策を推進するという時代的な要請もございます。その間をよく見きわめてよく検討していきたい。私はどっちかと言えばフェミニストですから、婦人政策を推進する方向で持っていきたいと思いますが、政府内部の意見、まだ調整をしたこともござい…
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) 決意は全く変わっておりません。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) まず、予算編成におきましてマイナス五%シーリングということで各省庁の経費を厳格に査定もし、効率的にこれを編成したということが申し上げられると思いますす。それから人員の問題につきまして、実員の削減を四千人ばかりやりました。これも今までにない画期的な数字でございます。それから機構その他の問題につきましては、今、年金の法案の御審議を願っておりまして、厚生年金、国民年金、いずれ共済組合の法案も今議会に提出いたしまして…
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) 整備新幹線につきましては、臨調の答申を受けまして閣議決定におきましても「当面見合わせる。」と、そういう表現になっておるのでございまして、その点について、今回の予算編成における決定というものは若干それに抵触するやの印象も持たれております。しかし、党とのいろいろな交渉の過程におきまして、国鉄再建監理委員会との調整を行うということが明記されておりまして、この監理委員会の御意向等も十分承って調整しようと。予算の執行は…
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) 冒頭に申し上げましたように、予算の各方面について精査を加えまして、まず第一に予算全体の膨張を防ぐこと、つまり小さな政府ということに徹すること、第二番目に各項目について効率性を考えてむだな浪費を起こさないようにすること、こういうようなことごとをとりあえず大きな目標として努力してまいりたいと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) やはり政府は許された環境の中で最大限の努力をして与党とも話し合ってつくったものでございますから、撤回することは考えておりません。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) 政府は臨調から五回にわたる正式答申をいただきまして、その都度閣議決定をもちまして行革大綱を決めまして、こういうような軌道をつくりつつ行程表によって今まで一つ一つ進めてきておるところでございます。鈴木さんの目から見れば御不満の点が多々多いと思いますけれども、現在の環境下におきましては最大限の努力をしてきていると自分では考えておるわけでございます。何しろ最初にゼロシーリング五十七年、それからマイナスシーリング三回…
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) これは臨調の方で評価をしていただきまして、五〇%程度というような、これは非公式のお話でございますが、評価をいただいております。五〇%いっているかなと、少しは励ましの意味でそう言ってくだすったのかなと、そういうふうに思いますが、大きな重要な問題が国鉄以下まだ残っておりまして、いよいよこれからだと思っております。