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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1985/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/18

第102回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) 自由化されておりますから、これはある程度やはり外国との調節ということも考えなければならぬ、それで特に韓国及び中国も日本の農民のことも考えてくれて、大局的な話し合いをしておると。私も全斗煥大統領にお会いしましたときも、またずっと前に周恩来首相と会って話したときも、日本の生糸の話をして、これについては日本の農民を守らなければならぬので、ひとつお互いによく協調し合って政府間同士で話し合いするようにやろうじゃないか、…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/18

第102回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) ですから両々相まって調節をしていこうと。しかし我々が今まで割合に閑却していたのは、国民やあるいは皆様方に対して絹のよさというものを宣伝することが少し足りなかったと思うのであります。長い目で見た場合には、やはりいい絹のよさを知っていただいて、もっとどんどん使っていただく、手軽に使っていただく、そういうチャンスをもっとうんとつくりたいと、そう思っておるのであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/18

第102回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) これは五十八年の正月に訪米しましたときにレーガン大統領との間で話をしまして、日米間のさまざまな問題について政府でない民間人の見識のある人々でよく話し合っていただいて、そして政府に適切な助言をしていただいて、日米関係のさまざまな問題について良好な関係が展開するように協力していただこう、そうしてできたものでこざいます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/18

第102回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) 両方の委員が精力的に努力していただいて、そして立派なものができたと思っています。しかし、その中身にはいろいろまた個々的には検討を要するものがありまして、政府としてこれを実行する場合にはよく慎重に検討した上でやるべきものもあると、そう考えております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/18

第102回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) 人選につきましては私も関与しましたが、農業の問題については亡くなられた牛場君がかなり農業の問題を大使時代からも手がけておりまして、しかも彼は日本の農業の自主性と申しますか、食糧の安全確保というような面については見識を持っておった人なのであります。この問題については私とよく相談してやってくれと、そういうことで牛場君とも相談をして彼を任命した。アメリカ側の委員には農業関係の人がおりましたが、日本側の委員には直接は…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/18

第102回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) 食糧安全保障政策というものは、総合安全保障の枠内にあるものに関する限りはやはり必要であると、そう思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/18

第102回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) 総合安全保障政策を政府は進めておりますが、その枠内においては食糧の安全保障政策というのは必要である、そう考えております。 例えば備蓄の問題がありますけれども、これも農水大臣が昨年以来いろいろ心配もし御答弁申し上げているように、適正在庫、ゆとりのある備蓄という線で、いろいろ減反問題にも対処しているということでもありますし、また、こういう食物はどうしても日本でつくっておく必要がある、例えば米のような主食については…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/18

第102回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) この点は、この前の石油危機のときの食糧危機のときの経験にかんがみまして、やはり小麦とか大豆等も増加していかなければならぬ、自給率を拡大させよう、こういうことで、自来営々と努力してこのパーセンテージは非常に上がってきたところであると思います。やっぱり必要なものはある程度の自給率を維持していくという方針で今後も努力してまいりたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/18

第102回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) 原則としてそれが正しいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/18

第102回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) そういう考えでおります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/18

第102回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) 政治的な偏向のおそれのあるようなことはやめること、ほかの専門委員会のやっているようなことをオーバーラップしてやらないこと、それから経営や人事について乱費あるいは偏したような人事をしないというようなこと等々であります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/18

第102回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) 国連憲章の精神から見て、それに対して国際機関として中正であるべしという予想される線からいかがと思われるような感じのすることごとを申すと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/18

第102回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) そういう面も多々あると思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/18

第102回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) 一割を目標にいたしましたが、たしか私の記憶では五・二%ぐらいですか、まだ半ばちょっとぐらいで甚だ残念でございます。今後とも大いに努力していきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/18

第102回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) 御趣旨を体しまして努力させます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/18

第102回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) 現法案に御不満の趣旨は今も拝聴してよくわかるところでございます。政府としてもこの法案をつくるときにはかなり慎重な態度を持って各方面の意見調整に努め、特に党内の意見調整に努めたところで、労働省も苦労したところでございます。現在の雇用状況における女性の関係の現状を見ますと、ある程度妥協せざるを得ないという面も実はあるのであります。妥協しないというとかえって女性の就職の機会が失われるという危険性すらなきにしもあらず…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/16

第102回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 臨教審は法律で定められました政府のいわゆる諮問機関でございますから、諮問に答えあるいは建議する、こういう形にあると思います。したがいまして、政府及び国会が自由に教育問題について論議をすることは適当でもありますし、かつまた最終的には答申が出てきても政府あるいは国会においてこれは決せられるべきものである、そのように考えております。ただ、政府側といたしましては、諮問をいたした状況でございますから、なるたけ臨教審が自…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/16

第102回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) これは国会は国政調査権もお持ちでございますし、臨教審も広い意味における行政各部の内部に属することでございますから、国会が御論議なさることは自由であると思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/16

第102回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 戦後教育が六・三制から始まりました。六・三・三制をつくるについては戦前教育に対する反省やら検討の上に立ってスタートしたものと思われます。その後六・三・三制及び大学制度等は長い過程の間にいろいろな発展を見ました。その間において非常に成功した部分もありますし、ひずみが出てきた部分も多々あるように思います。そういうような事態を踏まえて、もはや二十一世紀があと十五年で来るという状態にもなって、そこへ高齢化社会とかある…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/03/16

第102回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は、個性主義、あるいは多様化、あるいは国際化、こういうような方針は、私個人といたしましては非常に適当な方針であると考えております。