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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1985/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/30

第103回 衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 まあ簡単に言えば、そのものということであります。もっと簡単に言えば独自性、そういうふうに言えばいいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/30

第103回 衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 日本としての独自性それ自体を確立し、認識すべきである。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/30

第103回 衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 現在、民主主義国家というものの中には、いろいろ複雑な要素が柱としてあると思うのです。その中で私は、やはり健全なナショナリズムというものが柱でないとその家はぐらぐら揺らいでしまう、そういうふうに思っております。イギリスにしても、あるいはソ連にしても、あるいは中国にしても、あるいはフランスにしても、やはりみんな健全なナショナリズムを持っておる。 日本はそういう面から見ると、戦後自分の国家というものが敵みたいに思われてき…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/30

第103回 衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 靖国神社は独立の宗教法人でありまして、独立の宗教法人に対して政府がとやかく内部干渉みたいなことを言うことは適当でないと考えております。自由民主党内部におきましていろいろ議論も起きておるようでありますから、党がいろいろなことをなさるということは、政府とは違いますから、これは考えられることであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/30

第103回 衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 今回決めた内需拡大は、実際はかなり大きなものになると私は思います。お考えになっているようなものよりもっと展開してくるだろう、そう私は思っております。大体三兆ないし四兆と見込まれておりまするが、住宅あるいは下水道、そのほか地方に対する単独事業、そういうような面から考えますと、その程度のものは考えられると思っております。 しかし、やはり景気の動向等はよく見ながら経済というものは弾力的に運営していく必要がある、そういうふ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/30

第103回 衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 新国家主義という言葉は今初めて聞いたのですが、いろいろ名前をつけるものだと思って感心したものであります。そういう名前をつけられると迷惑だと思いますね。私は健全な国家主義者である。健全な、健全なる国家主義者である、そう言われてもこれはいいでしょう。あるいは健全なる国民主義者である。ナショナリズムというのは、むしろあれは国民主義的なにおいが強いのじゃないでしょうか。ですから、むしろ国民主義的という言葉の方が私はより適当…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/30

第103回 衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 私は、国民主義ということに対する定義がそれで正しいとは思わないんです。それは偏した辞書ではないでしょうか。私はどうもそういう感じがしますね。左翼的など言うと悪いけれども、ちょっと色眼鏡かけた辞書じゃないかという感じがしますね。 なぜなれば、国民主義というのはネーションから来ている。ネーションにイズムをつけてナショナリズム。ネーションから来ている。つまりネーションという意味は、ある意味においては共同社会的な意味がある…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/30

第103回 衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 ですから私は、国家主義という言葉、新国家主義という言葉は迷惑だと申し上げておる。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/30

第103回 衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 いいか悪いかは別として、戦争前の概念においては、神社は宗教にあらずという内務省の決定があって、それでそういう意味の政教分離をやっておったのですね、神社は宗教にあらず。ところが、今言ったアメリカ側の判定で、国家神道追放、神社追放という占領政策が出てきて、そして政教分離というものが出てきた。これは歴史的事実で、その内容がいい悪いは別の話であります。それで日本の神道あるいは神社というものが果たして世界的な水準においてどの…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/30

第103回 衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 ただ、戦死者というものが名簿が入ってきて、そして名前だけでもどこかに安置される、そういうようなのは靖国神社だけではないのでしょうか。しかし、自分の心の中で戦死した方々を弔うということはキリスト教でもやっておるし、創価学会でもおやりでしょうし、どこでもおやりだろうと思うのですね。ただ、そういう名前が正式に個別的に入って、そして拝むというのは靖国神社だけではないか。というのは、戦前のシステムがそういうシステムになってい…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/30

第103回 衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 今はそういうふうに各教団や何かで礼拝するとか追悼するということはおやりになっておるでしょうから、そういう意味においては同じようにおやりでしょうけれども、しかし、普遍性を持つといいますか、戦死者が全部一応そこへおさめられるという場所は靖国神社なんですね。各教団その他は自分の宗教に関係した方々を追悼するという意味では部分的ですわね。靖国神社の場合一括して全部あそこへ一応はおさめられる。そういう点で違うのじゃないでしょう…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/30

第103回 衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 最高裁の判決というのは非常に重要でありまして、やはり最高裁の判決というものを中心に我々は物を判定すべきである。林長官の三十九年以後に今の津の判決は出ているわけです。だから、津の判決というものを中心に解釈というものは確定しておる、それをどう解釈するかという問題である、そういうふうに考えていただきたい。 それから、追悼ということは宗教行為に当たらない。だから、総理大臣が追悼のみを目的にして、そういういわゆる宗教性を払拭…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/30

第103回 衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 しかし、津の判決というものの非常に大きな骨は、目的とその効果がどうかということで、それでその効果の一つのファクターの、考える要素として場所というものもある。それは部分ですね。やはり一番の骨は目的と効果ということなので、今申し上げたとおりであると思うのです。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/30

第103回 衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 国家護持と公式参拝とはまるっきり別のもので、このことは官房長官もはっきり声明しているわけであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/30

第103回 衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 私はそういうことを言った覚えはありません。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/30

第103回 衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 私はそういうことを言ったことはない、そういう覚えはないと今申し上げているので、国会で言っていることが一番正しいことです。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/30

第103回 衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 第一・四半期、四-六の数字が我々の考えているのと違ったことは残念でございます。ただ成長率を見ますと、七・九という非常に急成長が出てきておるので、その点はまあいいんですけれども、これが外需に非常に依存していたということは、大いにまた検討する必要があると思います。しかし全体として、失業やら企業の状況を心配しておる点から見れば、成長率の点ではまあまあであったと思います。 最近、円ドル関係が非常に急変してきましたから、これ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/30

第103回 衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 我々は、最高裁の判決に対応するために、ぜひとも今国会で解決したいと思って六・六案をまとめたわけです。六。六案につきましてもいろいろ御議論があることはよく承知をしておりますが、我が党は、党内事情も考え、あるいはいろいろな諸般のことも考えましてこれが最善の案である、そういう意味で我が党の考えを申し上げているわけでありまして、ぜひとも御同調願えればありがたいと思います。まあしかし、政治のことでございますから、選挙委員会の…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/30

第103回 衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 二人区に反対していらっしゃることはよく知っております。しかし一番中心になるのは、小選挙区反対というのが一番根源にあるのではないかと思います。そのこともよく知っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/30

第103回 衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 やっぱり新しい国勢調査の数が確定したときから正式に取り上げるべきであると考えます。