中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1985/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 まじめに検討してまいりたいと思います。
第103回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 たしか群馬県一区で、藤枝泉介君が一票の差で落選したか何かで選挙訴訟を起こしたことがあります。櫻内君も大体似たようなことがあったと思いますが、やはり一票の差、一票の値打ちというものは非常に大事ですから、皆さん選挙のときにはぜひ一票下さいとみんな言っているのだろう。そういう点はやはり正確を期する必要があるのではないかと思います。
第103回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 数学計算はそうなんですけれども、選挙の現実になると、こっちへ行ったりあっちへ行ったりという人が出てくる。そういう場合にその一票がどっちへ行くんだろうか、そういうようなことが現実の選挙の場合にはあり得るのじゃないか、そういうふうに考えております。
第103回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 定数の配分という数学計算からくればそのとおりであります、定数配分という見地から。しかし、今度は選挙の現実という面から私は申し上げた次第であります。
第103回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 やはり五十八年選挙の結果に関する判決でありますから、五十八年選挙の定数配分、それと人口調査、五十五年に行われました国勢調査、それをもとに是正を要請しておられる。未来の問題についてはまだ触れていない。それは将来出てくる問題ではありましょう。
第103回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 直近の最高裁の判決に指摘されたことを可及的速やかに是正するのは立法府の仕事でございますから、先発列車をまず片づけて、それから適当なときに後発列車に取りかかる、こういうのが政治的に要請されていることではないかと思います。
第103回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 ですから、先発列車を早く片づけて、緊急避難を成立させて、そして今おっしゃるような抜本是正、もし各党が共同で御賛成なさるなら、適当なときにできるだけ早くそれに取りかかるのが適当ではないか、私はそういうふうに考えます。
第103回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 これはやはり各党が合意したときという意味であります。
第103回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 先発列車を片づけてと私は申し上げたのです。緊急措置をまずやっておいて、そして準備行為、そういう形になると思うのです。それはあくまで確定値が出ることを前提とした上の準備行為ではないか、そういうふうに私自体は解釈しております。ある意味において国勢調査が出た後でやはり若干の猶予期間というのは、最高裁も今まで認めておりますですね。そういうこともある程度考えでいいのではないか、考えられるのではないかと思います。
第103回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 これは政治のそのものでございまして、議員のいろいろな意見を聞いて、そしてこれが各党の大体の皆さんの平均的な考えで合意が形成されるという線で各党が持ってきて出してきているものであるだろう思います。しかも、小選挙区はやらない、一人区はつくらない、そういう原則をもって我が党としてはつくっておるのでございまして、そういうような考え方に立つことを御了承願いたいと思うのであります。
第103回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 概算要求のときは各省が自分たちがやりたいことをみんな持ち出すものでございまして、それを統一するのは予算編成のときの閣議であり、党にお願いしてまた党の案をおつくり願うわけでございますから、いずれまとまりますから、どうぞごらんのほどをお願いいたしたいと思います。
第103回 衆議院 予算委員会 第2号
○中曽根内閣総理大臣 撤廃を指示したことはありません。
第103回 衆議院 予算委員会 第2号
○中曽根内閣総理大臣 その決着という意味はどういう意味か知りませんが、新しい防衛計画を策定したい、そういう意味の決着ならば、策定したいということは育ったと思います。
第103回 衆議院 予算委員会 第2号
○中曽根内閣総理大臣 そういう泥臭い話はいたしません。
第103回 衆議院 予算委員会 第2号
○中曽根内閣総理大臣 私は、幹事長にそういうことを指示したことはないのです。
第103回 衆議院 予算委員会 第2号
○中曽根内閣総理大臣 私から敷衍して申し上げますが、市川さんの御質問と防衛庁側の答弁とは、ちょっとダイメンションが違うのです。というのは、防衛庁側の答弁は、守りの側に立って、我々はこういう原則で守りをやります、そういうことで、限定的・小規模云々というのが出てきている。あなたの御質問は、じゃどういう想定の場合のという話になって、そして奇襲でぱっと来る場合か、あるいは方々じゅうに動乱が勃発して、そしてそれが波及する場合か、OBの御設問をなす…
第103回 衆議院 予算委員会 第2号
○中曽根内閣総理大臣 市川さんも御存じのように、日本は仮想敵国を設けない、そういうことで、そうして、我が国の防衛についてだけはこれだけのものはやっておきます、憲法に従ってそういう防衛方針をとっておるわけでございます。したがって、仮想敵国を設けないという前提にあって、守りに徹して専守防衛という形で言いますから、じゃ、どの国が来るとかどういうふうでどうなるとか、相手の名前が出てくるようなそういう想定については、私たちは言及できないのでありま…
第103回 衆議院 予算委員会 第2号
○中曽根内閣総理大臣 米ソとかなんとかという、そういう名前を出した、そういうことは、我々は政策としてとっておらない、しかし、紛争の性格によってはいろいろなケースがあり得る、そういうことを申し上げておるわけなんであります。
第103回 衆議院 予算委員会 第2号
○中曽根内閣総理大臣 これは今も市川さんに申し上げたように、我々の防衛計画というものは専守防衛で、そして限定的・小規模、そういうものの力を持つという意味なのであって、想定については千変万化があり得るとさっき申し上げた。防衛庁長官はその中の一つを言うということは適当でない、これは私もそう思います。 しかし、大体の状況判断として、我が方はどういう防衛力を持つかということはもう既に決まっているわけですが、それであくまで日本を守ろうというのが我…
第103回 衆議院 予算委員会 第2号
○中曽根内閣総理大臣 その分析においては、現在の世界情勢はそう動いておる、そう分析は言っているでしょう。しかし、有事ということは、突如起こった場合が有事なんですよ。さもなければ有事じゃないでしょう。侵略というのは突如起こるから有事と言うのであって、だから、我々が防衛力を発揮するというときは、その波静かな状況が俄然変わる、そういう場合が有事、そういうふうに認識していただきたい。