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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1985/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/31

第103回 衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 軍事政策というものを国策の中の最も重要な課題、最優先の課題としてまずとらえて、そしてそのために膨大な軍事予算というものを、ほかの予算の犠牲においてこれを盛り上げていく、しかもその政策が軍事優先というもとに国民を抑圧する、あるいは外国に対してもその膨大な軍事力というものをもってこれを恫喝したり、あるいは国策の具に軍事力を使って政策を行う、こういうような性格の国を軍事大国というのではないかと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/31

第103回 衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 アメリカという国がそういう意味の軍事大国に当たるかどうか。つまり、軍事力を誇示して、そしてその国民のほかの人権とか福祉とかというものを抑圧するとか言論の自由やその他を抑圧しているとか、そういう面でアメリカは違うのじゃないか、そう思います。 それから、国防上あるいは平和維持という観点から軍事費というものはかなり膨大になっておりますけれども、しかしその政策それ自体を見ますというと、いわゆる昔の帝国主義国家、軍事的帝国主…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/31

第103回 衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 私は、日本は軍事大国ではない、もちろんそのように思います。 ただしかし、いわゆるスーパーパワーと通俗的に世界のジャーナリズムで言われていますが、これはICBMをああいうふうに大量に持って、そして相対峙している米ソ、これをスーパーパワー、そういう名前では通俗的には呼んでおるようであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/31

第103回 衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 日本に関してはそういう大きなミリタリーパワーにはならない、ビッグミリタリーパワーといいますか、そういうものにはならない、それははっきり言っているところでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/31

第103回 衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 ミリタリーパワーにならぬということは私は日本として言っていいし、当然そうであると思います。ミリタリーパワーと言う場合は、エコノミックパワーとかあるいはカルチュラルパワーとか、そういうものに対して、ミリタリーを重点にしてそこに専心力を入れている、そういう意味における国をミリタリーパワーと言うんだ、そういう考え方に立って申し上げておるわけであります。 しかし、アメリカの場合は、そのミリタリーばかりをやっているかというと…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/31

第103回 衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 キャノット以上に、私はやらぬという方がもっと強い、そう思うのです。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/31

第103回 衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 平和憲法を持っている間、もちろん軍事大国にはなれません。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/31

第103回 衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 今までの歴史的過程においてはそういうことであったと思います。また、六十一年度予算編成に際しては一%以内におさめるようにする、これも言明したところでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/31

第103回 衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 一%を少しでも踏み出したからといって軍事大国になる、そういう性格のものではないと私は思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/31

第103回 衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 昭和四十五年当時はそういう表現をいたしました。我々は核兵器は持たない、そして防衛力においても世界的に見て中クラスで、大クラスには至らぬ、そういうのがあのころ私が考えていた発想でございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/31

第103回 衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 要するに軍事大国にはならないというのですから、中級という、そういう水準に置きたいということではないかと思うのです。ただしかし、前から申し上げましたように、日本の侵略に際しては有効に、一定の前提を持った限定・小規模の侵略については有効にこれを排除し得る必要最小限の能力は持たなきゃならぬ、そういうことはこれは前から申し上げているとおりであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/31

第103回 衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 私はここで随時申し上げておりますように、日本の防衛力というものは節度のある、そして憲法に従った専守防衛の精神に乗って軍事大国にならない、そしてシビリアンコントロールのもとにある節度ある防衛力を築く、しかしそれは有効でなければならない、そういう考えに立ってやっておるのです。 しかし、一%問題という数字の問題が出てまいりますと、じゃ、一%を超しておるスイスは軍事大国か、あるいはスウェーデンは軍事大国かというと、スイスを…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/31

第103回 衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 全く同感でございまして、日本国憲法の明示する基本的人権ということから考えますれば、差別などあってはならないことでございます。そういう点につきましてまだ足らざるところがあれば、いろいろ御指摘をいただきまして、我々としても誠意を持って全力を尽くしてまいる所存でございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/31

第103回 衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 やはり学校は総合的な有機体でありますから、各部各部を受け持つ皆さんがそれぞれ機能を発揮し得るように、そして総合的な大きな力を発揮するように努力していかなければいかぬ、そう思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/31

第103回 衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 文部大臣と同じであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/30

第103回 衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 予算編成は単年度主義であり、各年度において、三木内閣の防衛費に係る閣議決定については、本国会において指摘された御意見の趣旨を尊重し、対処いたします。 昭和六十一年度予算編成においても一%枠を守ります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/30

第103回 衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 ただいま申し上げましたように合意した次第でございます。 〔委員長退席、大西委員長代理着席〕

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/30

第103回 衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 まず第一問につきましては、市川委員御提出の試算においては十八兆四千百六十九億円でありますが、中期防衛力整備計画は本来十八兆四千億円であり、仮に等比で分割した場合、各年度の数字も異なっておりますが、試算そのものの数字は正確であります。ただ、GNPその他数値の変動もありますので、実際がすべてこのとおりということではございません。 それから、第二問、第三問につきましては、それぞれ解釈の問題等でもありますから、専門家から答…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/30

第103回 衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 亀井さんがここでお答えしましたように、百数十回の会合を持ち、また地方公聴会を開いたり、職員の意見を聞いたり、あらゆる手を尽くして意見を聴取してできた立派な案であると私は考えております。いよいよこれを法律に直していくという段階になりまして、今国鉄、運輸省が中心になって立法作業の準備を整えてやっておりますが、それらの成果をよく見守って、そして与党とも相談をしました上で国会にお諮りいたしたい、そう考えております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/30

第103回 衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 まず骨子についてと申しますか、法律をつくるために必要な素材については、余すことなく亀井さんから意見も聞き、また案も出てきております。したがって、それをどう法制的に組み立てていくかということが今運輸省並びに国鉄の仕事でございまして、それらにつきましては政府与党である与党ともよく相談をしながらこれを調整していく。そして今度は国会に出して、野党の皆さんの御意見も聞き、御批判もいただき、国民にもいろいろ御批判をいただく。国…