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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1985/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/30

第103回 衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 今回はワシントンではなくしてニューヨークにおったわけです。 非常に有益な会談あるいは有益な式典に出席さしていただきまして、総理大臣といたしまして懸命に努力をしてきたつもりでございますが、何しろ不敏にしてそう成果も上がらなかったのではないかとじくじたるものがございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/30

第103回 衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 点数は先生がつけるもので、岡田さんがつけていただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/30

第103回 衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 広島、長崎の原爆の惨害を受けた史上初めての民族として、核兵器を廃絶する、そういう強い主張を全面的に出しまして、そちらの方を非常に強調しまして、我が国で非核三原則をやっているということを余り言う必要もそうはないであろう。むしろ、それよりも、地球上全面的に核兵器を追放しようじゃないかという方に重点を入れて申し上げたのであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/30

第103回 衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 ことしはNPT条約、核拡散防止条約の見返り、見直しの年に当たっておりまして、国際的に普遍性を持っているものは実は核拡散防止条約なのであります。そういう意味において、核拡散防止条約に入らない国をみんな入れようではないか、また持っている国はあの核拡散防止条約で約束しているように核軍縮に向かってもっと誠実に実行すべきである、特に米ソ両超大国はその大きな責任が全地球上に対してある、そういうことを強調いたしまして、大体岡田さ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/30

第103回 衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 よく了解いたしました。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/30

第103回 衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 羽田を立ちまして冬の海を真っ暗な中を行きましたが、非常にきれいな星空でありまして、「この聖き星空とわに冬の洋」という俳句をつくった次第であります。この清い空を汚さないようにという念願を申し述べたものであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/30

第103回 衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 十分理解できます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/30

第103回 衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 ニューヨークにおきまする先進国の首脳会議の席上において、各国の大統領あるいは総理がみんな所見を述べ合いましたが、私は、米ソ首脳会談の時期は熟してきつつある。ゴルバチョフ書記長は、自分の見通しては平和を欲しておる。こういうトップ会談が生まれたというところはどこにあるかと言えば、おのおのその必要があるから生まれてきた。この必要とは何ぞやと言えば、やっぱり両方平和を欲しておる。そういう面から見て時期は熟しておるので、先般…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/30

第103回 衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 今申し述べましたように、明確にそれを述べておるのであります。そしてそれが一回限りに終わるべきではない、ある程度これは解決までには時間がかかるから、何回も会うであろうし会わなければならぬであろう、そういう意味においても対案を出して、そして向こうが検討して持って帰る、そういうような形で継続していくことが望ましい、そういうことを言ってきたわけです。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/30

第103回 衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 SDIの中身がどういうものになるであろうか、そのほかSDIというものについてもっとよく調査研究する必要がありまして、今やっておる最中でありますが、それをもう少し継続する必要がある、そう考えております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/30

第103回 衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 その点はまたしかと明確ではございません。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/30

第103回 衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 よくわかりません、外国人のことですから。ですけれども、聞いている範囲内では、SDI批判あるいは反対の署名の学者というのは理想主義的な学者で、しかし推進している学者も非常にある。推進している学者の方ははるかに革新的であって情熱が強い。批判している学者の方は、何となしにもう理想主義的な、感情的な様相が強い。そういうことで、アメリカ議会においては多分二十六、七億ドルから三十六、七億ドルぐらいの範囲内でSDI予算は成立する…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/30

第103回 衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 ABM条約の解釈、幅の範囲については、国防長官ではなくしてマクファーレン氏とシュルツ氏の間の意見が差があったというように伺っております、ワインバーガーではなくして。それで、終局的にはこれを狭義に解釈する、今までのように厳格に解釈する、そういう線で統一したようであります。 それから、研究というものについては、室内だけに限るかどうかという問題ですが、これは必ずしも室内だけに限るものでない、厳格にドアから外へ出てはいかぬ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/30

第103回 衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 外交の問題についてはさまざまな観点から考えなきゃいかぬのでありまして、今おっしゃったような点も私の考えの中に入っております。 ソ連に行く云々という問題は、新聞記者の皆さんから質問がありまして、そこで、今度の十一月のレーガン・ゴルバチョフ会談がどういうふうに展開するか、それから一月にシェワルナゼ外相が日本に来られますが、安倍・シェワルナゼ会談あるいは私との会談で先方がどういう態度に出るか等々よく見据えた上で、外務大臣…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/30

第103回 衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 先般、私はゴルバチョフ氏に親書を出しまして、これはいただいた手紙に対する返事でありますが、領土問題を解決して、平和条約を締結したい、そういう趣旨の手紙を書いたところでございます。要するに、今の話を伺っておりまして感じますのは、出口と言うけれども、入り口と出口は同時になければならぬ、そう思っています。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/30

第103回 衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 同じことを何回も述べたら聞く方がくどいと思われはしないかと、そう思ってであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/30

第103回 衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 今やっておる行政改革、財政改革、教育改革、それから国際国家日本、そして「たくましい文化と福祉の国」へ前進する、これが割合にわかりやすい戦後政治の改革というものの目標でございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/30

第103回 衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 このことはもう何回も述べておりますように、くどいぐらい申し述べておりますように、私は、戦前の政治と戦後の政治、あるいは日本の二千年に近い長い歴史、徳川あるいは明治以来今日までの歴史というものを調べてみた場合に、この第二次世界大戦後の日本というものは、日本歴史の上においても偉大な金字塔を築いた時代である、大きなピラミッドを築いた時代である、そう歴史的に評価さるべきである、そう言っておるのです。明治維新時代というものが…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/30

第103回 衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 私は人間でありますから、私独自の考え、理念というものを持っております。しかしまた、一面において私は公人であると同時に私人でもあります。今公人として国会という公の立場に立っておりますから、ここで私人としての見解は言わぬ方が適当である、そう申し上げておるわけであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/30

第103回 衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 アイデンティティーという言葉は、まほろばという言葉と同時に、後ろにおる石原慎太郎君から教わったので、どうぞ後でゆっくり彼に聞いてください。