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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1986/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/01

104参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(中曽根康弘君) そういう落とし話みたいな話には日本は関知しません。日本の円借款はあくまで公正に行われておると考えています。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/01

104参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(中曽根康弘君) 財政がこういう窮乏している折に不況対策などというようなことでやるものではありません。やはり日本の国際的地位にかんがみまして、世界に対する日本の役割意識からこれをやっておるわけです。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/01

104参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(中曽根康弘君) サミットも控えまして、極左暴力集団に対しては厳重な警戒を行って、万が一にも安全が損なわれるようなことがないようにいたします。 ―――――――――――――

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/01

104参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(中曽根康弘君) 中国の側においては非公式的に、鄧小平さんや皆さんおいでになったときに、天皇陛下においでいただけば非常にありがたいというような内意が漏らされておりました。今回、韓国への皇太子殿下の御訪問を両国間でいろいろ相談するということになりまして、たまたま矢野書記長が中国に行くということで電話がありまして、向こうの要人に会ったらぜひよろしくお伝え願いたい、日中友好促進という私の考えは一貫してこれは変わりません、そのことはお…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/01

104参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(中曽根康弘君) 韓国との間の問題は今話をして相談をしようということであり、中国との関係の問題は私が申し上げましたように、次の課題であると心得ていると、そういうことでありまして、私の考えは変わりません。(「次、次」と呼ぶ者あり)

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/01

104参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(中曽根康弘君) 現在の段階におきましてはそういうことを行う必要はまだないと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/01

104参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(中曽根康弘君) どういうふうに事態が進展するかまだ全くわからない今日において、仮定の質問にお答えする立場にありません。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/01

104参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(中曽根康弘君) そういう事実は全くありません。私はそのころから派閥の領袖でもあり、あるいはまた党の幹事長もやり、あるいは総裁あるいは総理大臣をやっておりますが、フィリピンに関してもほかの国に関しても、外国から我が自民党が金をもらうようなことは断じてありません。はっきり言っておきます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/01

104参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(中曽根康弘君) 今、商品借款とサンロケ一ダムのことでいろいろお話がありまして、何か事件が伏在しているような思わせぶりな発言がありましたが、そういうものは一切ありません。 商品借款については、フィリピン国でも、先ほど申し上げましたように、フィリピン経済は窮乏して財政的に極めて苦しくなって、国際的にほっとけないと。そういうことでフィリピンの方もビラタ首相は、何回も世界銀行やIMFへ行って陳情して、そして関係各国、フィリピンに対し…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/01

104参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は、韓国の全斗煥大統領とも電話でしばしば話すこともありますし、インドネシアのスハルト大統領とも電話で話す、これが最近の首脳外交というものであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/01

104参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(中曽根康弘君) 御趣旨を体しまして日本経済の実態の説明、よく努めてまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/01

104参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(中曽根康弘君) 中小企業の円高の苦難については全力を振るって機動的に処理してまいります。 財政運営につきましては、大蔵大臣が答弁されたとおりでありまして、臨調路線を守って建設公債の増発につきましては慎重な態度を持してまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/01

104参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(中曽根康弘君) 大蔵大臣と同じでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/01

104参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(中曽根康弘君) 田さんの案を私も先ほど拝読いたしまして、いろいろよくお考えいただいていると思いますが、今の点はやっぱり一つの問題点。それから先ほど申された点も、あらかじめ国会で承認されるということは外交の機動性を損なうし、あるいはまた先方に、関係者に全部対象が熟知される、そういう意味において思惑を生んだりあるいはかえって不正が生まれたりする危険性がある、そういう点も問題点だろうと思います。 また、今の民主主義云々という点で、…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/01

104参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(中曽根康弘君) フィリピンの問題につきましては、重大な関心を持って推移を見守っておるところでございます。大事な国民の貴重なお金を対外経済協力に使わしていただくわけでありますから、一銭一厘といえども有効に使われるようにすることが本旨でありまして、今回のいろいろな問題等をよく真相を究明いたしまして、それらを参考にして、改むべきところがあれば改めるようにいたしたいと思っております。 しかし、今までの一般的な日本の対外経済協力に関し…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/01

104参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(中曽根康弘君) こういう形で崩壊するとは考えませんでした。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/28

104衆議院 本会議 第15号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 和田議員にお答えをいたします。 まず、最近、通産省の公務員が刑事事件に問われました事件は、はなはだ遺憾な事件でありまして、申しわけない次第でございます。 本日、閣議におきまして、私から各閣僚に対しまして、公務員の綱紀の粛正について強い指示を行っておきました。まず、公務員倫理あるいは全体に対する奉仕者としての使命感をさらに徹底する必要がある。第二に、業者とのつき合いの接点というものを、境界線を明確にして、清…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/28

104参議院 本会議 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 平泉経済企画庁長官の去る三月二十五日の記者会見における発言は、軽率であり、おわび申し上げます。私も平泉経済企画庁長官に対し厳重に注意いたしましたが、平泉経済企画庁長官自身も深く反省しております。 内閣は、今後一層言動を戒め、職責の厳正かつ公正な遂行に全力を挙げていく決意であります。(拍手)

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 撚糸工連の事件が現役の公務員に波及いたしまして、それが刑事事件に発展いたしまして、まことに申しわけない次第でございます。 政府といたしましては、このような事態につきましては、検察当局の手に移ったことでございますから、その成り行きを見守るということでございますけれども、こういうような不祥事件を再び起こさないように原因の究明等にも努めまして万全の措置を講じてまいりたいと思っております。 産業設備の廃棄、特に撚糸工…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 三十五年前にアメリカのシャウプ博士の来日を得まして、日本の税制の大改革が行われました。自来三十五年経過いたしまして、社会経済関係も非常に大きく変化をしたわけでございます。また、その間における税の体系もいろいろ小刻みの改正あるいは変化がございまして、言いかえれば、母屋に附属建物がいろいろ建てられたりいたしまして非常に複雑化しております上に、非常によじれやあるいは不整合な面も出てきてはしないかと心配される状態にな…