中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1986/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(中曽根康弘君) 日本政府は一貫して、一政権を助けるというようなつもりで経済協力、援助をやっておるものではございません。それはそのときも申し上げたとおりでございます。 フィリピンにおけるその場合におきましても、フィリピン経済が危殆に瀕しておりまして、そしてビラタ首相がIMFあるいは世界銀行と協力もし、アメリカそのほか関係諸国とも相談をしまして、そういう意味でフィリピン経済というものが危殆に瀕しているのを救わなければ、フィリピン…
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(中曽根康弘君) 借款の話が電話であったというような記憶はございません。マルコス大統領との電話というのは、私が就任したときでありましたか、あいさつの電話をした、それからフィリピンを訪問した前後ですか、お礼の電話とかそういうようなものが記憶に残っておりますが、先方から借款を早くしてくれというような電話があった記憶は全くございません。
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(中曽根康弘君) あの当時の私の記憶では、フィリピン経済が非常に悪くなりまして、そしてビラタ首相が世界銀行とかIMFへも行き、相当きついコンディショナリティーの要求を受けて厳しい経済をやらせられ、輸出を促進するようにという国際機関からの勧告を受けて、フィリピン経済は相当窮乏してきつい時代に入ったと記憶しております。そしてかなり失業も出てくるということで企業を活動させなきゃならぬ、企業を活動させるためには原材料を与えなけりゃなら…
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(中曽根康弘君) 私、五月二十九日に電話があったということは今記憶にありませんが、もしあったとすれば調べてみます。しかし、いずれにせよ、そういう借款問題云々ということであるということはないと思っております。
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(中曽根康弘君) 今回の問題につきましては真相を徹底的に究明いたしまして、そしてもし我々の方で改むべき点があれば勇敢に改めていきたい。しかし、要は相手国の国民の民生及び福祉のために行うもので、人道主義的な観点から同じアジアの先進国として行うのであります。しかし、相手に政権がある以上は、承認している間柄でありますから政権を相手にせざるを得ないので、まさか野党を相手にしてやるというわけにはいきません。そういう意味から、その国民を代…
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(中曽根康弘君) そういう事実は全くないと私は確信しております。
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(中曽根康弘君) 政府委員の答弁のとおりであります。
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(中曽根康弘君) 情報公開につきましては、行政改革にも絡みまして種々検討しておるところでございます。私は、できるだけ前向きにこの問題を処理したいと念願しております。 そこで、当面の問題は、各省庁の連絡協議会を行いまして、文書課そのほか等の協議の結果に基づいて、できるだけ情報公開の実を上げるように今やらしております。法の制定につきましては、これは各市町村や都道府県で既にやったのもございまして、それらの成果等も見届け、検討もいたし…
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(中曽根康弘君) この問題等に関しましては、いろいろ御論議もございますが、対外関係等をも考慮し、可能な限り御協力申し上げたいと申し上げております。
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(中曽根康弘君) 関係各省検討の結果をまって、最終的に研究をしてみたいと思います。
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(中曽根康弘君) 昨年の九月二十二日のG5から大きな潮の変わり目が起きたと私は申し上げておりますが、それはやはり国際先進国間におきまして政策協調ということが明確に意識され、かつ政治意思がこれを推進するという点において合意がなされた。その政治意思の実現ということがやはり円・ドル関係を変化させた一つの大きな要素に結果的に見るとなってきつつあると思っております。 その後の状況につきましては、自然体で流しておるわけでありますが、アメリ…
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(中曽根康弘君) あの時点においてはそう感じたことを申し上げたわけです。
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(中曽根康弘君) 我々は自由経済を信奉しておりますから、今の状態は英語でよく言われますが、マネージド・フローティング・システムとかあるいはマネージドフレキシビリティーとか、そういうような情勢で今流れておるし、それでいいと思うんです。それで、できるだけ各国のいわゆる経済ファンダメンタルズが反映するような形で円ドルあるいは国際通貨関係が実現していくことが望ましい、そう考えております。しかし、幾らが適当であるかというような水準線は為…
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(中曽根康弘君) 金利の問題は日銀の専管事務でございますから日銀に任してあります。 それから、減税の問題も政府税調に今お願いしておるところでございまして、今精力的な御報告を求めておるところで、私自体の希望としてはかなり思い切った減税案というものを希望しておる次第であります。
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(中曽根康弘君) 真相の究明につきましてはできる限り御協力申し上げたいと考えております。 ただ、この問題は対外関係を含む問題でございまして、フィリピンの政府の意向とかあるいは先方のいろいろな政策の関係とか、そういうようなことも考慮しなければならないのでありまして、日本だけで単独でやるということは国際儀礼上も考慮しなければならぬ点もあるわけでありまして、その点は御理解をいただきたいと思うのでございます。
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(中曽根康弘君) 公正なる処理ということは交換公文でも約束しておるところでございますから、我々の部内手続においてできるだけそれが確保できるように今後とも注意してまいりたいと思います。
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(中曽根康弘君) そういう事実は全くありません、首相官邸につきましては、参観というものは官房長官が承認して今までやっていまして、たしか六四年ごろですか、警備の都合上、陳情に来た人とかあるいは面会した人についでにやらせる、大体そういうシステムに変わったと心得ています。 それで私の場合も、私は公邸に住んでおりまして私邸におりません。そういう関係と、また普通の私的な事務所に参りませんものですから、みんな官邸へ来る。来る人は大体市町村…
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(中曽根康弘君) 人材である者は、我と思わん者はみんな出てきたらいい、そう思っています。
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(中曽根康弘君) 自分の親類の者を出すについては、私も絶対これを拒否いたしましたし、本人も絶対拒絶して逃げ回っておったのであります。しかし、政党政治というものをやっておりますからには群馬県連には群馬県連のいろいろなお考えもありまして、どうしても出してくれ、そういう強い御要望があって、とうとう逃げ切れないで人身御供みたいに出させられたというのが実情であります。出た以上は一生懸命やるのがこれは政党政治の建前でありますから、一生懸命…
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(中曽根康弘君) 偶然と運命がぶつかるとこういうことが起こったと思っています。