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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1986/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 一兆円減額というのは臨調が言っているわけじゃないんで、政府が決めているわけであります。これはもう六十五年赤字公債依存体質脱却から計算してそういうふうにやってきておるわけであります。今申し上げたように、臨調路線を守っていきたい、そういうことを申し上げておる次第であります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 平泉長官の発言は軽率であって、それで舌足らずと申しますか、そういうような誤解を与えたという点は甚だ遺憾であります。 どの部分かと言われれば、平泉発言というものを私文章で読んでみました。しかし、まあ速記をとっていたわけではないですね。それで、その読んだ範囲内において私が感じましたことは、言わぬでもいいことを言っておるし、それからこの事態の重要性というものについて認識がまだ甘過ぎる、そういうふうに私は感じた点があ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) ともかく軽率な発言をいたしましたことは私は本会議場でおわびしたわけでございまして、ぜひこれは聞き届けていただきたい。 それで、罷免要求も出てきておりましたけれども、これは本人がこういうふうにおわびもし反省もしておりますので同様御寛恕を願いたい、そういうふうに申し上げて、ぜひ聞き届けていただきたいとこの席におきましてもお願い申し上げる次第なのでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) ともかく遺憾なことでありましたから私もおわびを申し上げたわけで、本人もそういう自分の真意を十分言い尽くせなくてこういう事態を招いたことは申しわけないと私に陳謝もいたしました。そういうことで、首にするのはこの際は御勘弁願いたいとお願いを申し上げた次第なのでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 平泉長官も私に陳謝いたしまして、そして私と同じ考えでございますと、そういうこともはっきり言っておるわけでございまして、総理大臣にそういうふうに言っているわけでありますから、その点はここでも私からもお願い申し上げている次第で、御寛恕のほどを願いたいと思うわけなのでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 疑惑解明が内政干渉にすぐなるとは限らぬのです。だからその言葉は適切でないんです、もし言ったとすれば。そういう点で甚だ行き届かぬ軽率な発言をしたと、そういう意味であります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) できる限り御協力申し上げたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) ですから、できる限り御協力申し上げたいというふうに思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) そのとおりでございます。 先ほど申し上げましたように、財政民主主義というものが基本にございます。そういう意味で、今まではややもすると税制改正というものは上から与えられたもののように考えておりました。私はこれは考えが本末転倒している。どういう税制がいいかということは国民が選択すべき問題である。そういう面から、まず税調で案をいろいろ出してもらったら、それを国民の皆さんにさらしていろいろ意見も聞いてみる。それでどれ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 勝つか負けるかわからぬうちにそういうおこがましいことは申し上げない方がいいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は、選挙というものは余り意識しないで、その案が出て、幾つかの案が出た場合に、例えば新聞の論説がどういうふうに書くであろうか、あるいはテレビやラジオの解説者がどういうふうに評価するであろうか、あるいは農業団体や中小企業団体や、あるいは消費者団体がどういうふうな考えを持ってあろうか、そういういろんな考えをじっと見て、そしていろいろ議論、作用、反作用が起こる中でどういう水準に大体落ちつくであろうか、それを実は頭に…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 大型間接税については、各党の反応を見ていますと消極的な態度が多いと思います。言いかえれば、反対の声が非常に各党とも多いと思います。それから中小企業団体とか、消費者団体等もやはりそういう空気ございまして、我が党の内部におきましても相当な批判が内部にあります。 しかし、今税調で作業をしてもらっているについては、聖域は設けないで、ともかく自由に勉強してください、そういうことで勉強の対象にはなっておるけれども、結論が…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 別に後退しているわけじゃありませんが、私がその際例示で申し上げたのは、例えば大学に寄附するとか、あるいは文化施設とか留学生に対する補助とか、そういう非常に公益的なものに財産を寄附したいというような場合、なかなか今の相続制度では難しい面もございますね。できるだけそういうのはいいところは認めてあげる、それで名誉を残す、そういうことは外国並みでいいんじゃないか。 例えばそういうことでいろいろ奨学金とかあるいは大学に…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) これは教育費というものをストレートに対象にしてやるのがいいのかどうか、それは一つの検討課題で、恐らく税調でこれは審議されているのであろうと思います。ただ、サラリーマンや国民の皆さんで、子持ちで、住宅ローンやあるいは塾の費用や教育費にかかっている、そういう負担の非常に多い層というものを考えてあげなきゃならぬ。そういう意味において、教育費の負担の非常にかかっている層というものについて減税を及ぼす中心線の一つ、中心…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 野末さんはいつもそういう質問なさって、非常に私も感心するわけであります。非常に庶民が願っていることをお取り上げになって、そういう考えに私もなびきたいのでありますが、しかし大学のことは大学でお決めになっておるのですし、そこまで政府が干渉するということはどうであろうか、そういうことがまず考えられるのです。大学の経営とか大学の講座とか、そういう問題については大学の自治に任しておくというのがまず政府としては考えなきゃ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) どうでしょうか、例えば授業料の前納みたいなものは、入学発表後ある程度期間を長くしておいてやる、その間多少猶予期間みたいに時間を少し長目にとっておいてあげる、そういうことも二つは考えられますね。しかし、これもその大学がみずからお決めになることで、政府が余り干渉がましいことはやれないので、特に大学の場合は政府がくちばしを入れるというとすぐ怒られますからね。だからこれは慎重な態度をとらざるを得ないと思うんです。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 野末さんからそういう質問があるというので主税局にいろいろ研究させましたが、どうもそれは無理だと、そういう答えでありました。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) ありがたいことで恐懼おくあたわずという気持ちであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 恐らく定着したのは青木さんの功績じゃないかと思います。 しかし、よくそういうことが言われておるのを私も承知しております。言いかえれば、それが重税感という表現で申し上げておるところであります。それでそれがどの層に一番重税感があるかという点もいろいろ調べてもおりますが、恐らく税調におきましてそういう点を中心に減税問題が論ぜられ、案がつくられるんではないかと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) やっぱり汎用品の性格を持っておると思います。