中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1986/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(中曽根康弘君) 野末さんは免税国債とか無税国債をあるいはお考えになっていらっしゃるのかもしれませんけれども、あれはやっぱり国債で利子を払わなきゃならぬので、国民の皆さんにいずれ税金でお返し願わなきゃならぬというものなのであります。現在は割合国債の消化の方法は悪くはないですね。無理しなきゃ国債が消化できないというほどではない、かなり金はだぶついておる、そういう情勢にあるのではないかと思っております。
第104回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(中曽根康弘君) 私は国債を必ずしも否定しているものではないんです。経済学一般論としまして、日本がこれだけの大きな金融市場、経済力を持っておる国になりましたから、国債もある程度は必要であって、国債と同棲するという考えは必ずしも悪い考えではないんです。これは金融市場を維持して民間金融を活発にしていくという意味においては、国債との同居も辞すべきものではない、同棲も悪くはない、そう私は思っておるんです。 ただ、余り多くの国債というも…
第104回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(中曽根康弘君) 今までの政治不信の状況から見ると、その数字がよく出たと私はありがたく思っておるのであります。 —————————————
第104回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(中曽根康弘君) 新聞やテレビで随分批判も受けたり悪口も言われてますから、そういう面から見るとありがたいことだと感謝したわけです。
第104回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(中曽根康弘君) 終局的に財源措置というものは税制調査会でいろいろ御検討願うようにしてあるのでございまして、私らが事前にいろいろ口を挟むのは控えた方がいい、そう思っております。
第104回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(中曽根康弘君) 我々がうかつなことを申しますと小倉さんにまた怒られるものですから。
第104回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(中曽根康弘君) 部分的には賛成の点もございます。サミットも終わりまして、内政を最も充実させる方向に我々も力を入れていかなきゃならぬと思いますが、しかし、日本はこれだけの貿易大国でございますから、経済外交というものを無視して日本の内政的な充実もあり得ないわけであります。 一つ申し上げれば、いわゆる為替相場の問題にいたしましても、サーベーランスという問題があるわけであります。協調介入という問題もあるわけでございます。それによって…
第104回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(中曽根康弘君) 今非常に興味のあるお言葉をいただきましたが、確かに私は生活大国はいいし、それから行政小国もいいですね。ただしやっぱり貿易大国は維持していった方がいい、そういうふうに思っております。
第104回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(中曽根康弘君) 久保田議員にお答えをいたします。 まず、円高の問題でございますが、為替相場の動向というものは為替に聞けとよく言われるものでありまして、我々がその数字について申し上げることはできないのであります。しかし、最近の相場の動きはちょっと急激過ぎると前から申し上げておりまして、長期的安定が重要であると考えておるわけでございます。 サミットにおきましては、お互いが経済指標を出して、そしてそれを著しく逸脱するかどうかお互い…
第104回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(中曽根康弘君) 太田議員にお答えをいたします。 まず、本法案提出の背景、趣旨についての御質問でございます。 最近の我が国のように高密激動社会となり、また国際的にも非常に高度の情報化時代に突入している状況におきましては、内外において、国の安全に重大な影響を及ぼすおそれがある重大緊急事態が発生する潜在的危険性は常にあるわけでございます。安保会議を設置する趣旨は、国防会議の任務をそのまま継承するとともに、重大緊急事態に内閣として迅…
第104回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(中曽根康弘君) 内藤議員にお答えを申し上げます。 重大緊急事態とはという御質問でございますが、これは国防に関する事態以外の我が国の安全に重大な影響を及ぼすおそれのある緊急事態のうち、例えば災害対策本部とか国民生活安定緊急対策本部のような今日ある緊急事態対処体制では適切でないもっと困難な事態に対応するというものでありまして、過去の例として先ほど官房長官が申し上げましたようなケースがそれに当たるものであります。 安保会議の議題に…
第104回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(中曽根康弘君) ただいまの御質問の中で、在日米軍、極東地域への出撃の便宜供与という問題でございますが、これは安保条約による条文の解釈の問題になると思います。これは事前協議そのほかにおきまして従来政府が答弁していたとおりの範囲内に限定されるということでございます。 それから米海軍がオホーツク海等へ進攻をする場合の日本の協力支援という御質問でございますが、この問題につきましても、日本の協力支援、自衛隊のことを意味しているかもしれ…
第104回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(中曽根康弘君) 関議員にお答えをいたします。 関議員の国家、いわゆるネーションステートに関する御議論は傾聴いたしておるところでございます。今回、国家という名前をつけなかったというのは、一つは、行革審の答申がついておらないというのが一つの理由でもございますけれども、前にも申し上げましたように、ちょっといかめしい感じが与えられると。それで、学問的定義の問題と国民的理解の問題というのは少し差があります。国民的理解を求めるというのは…
第104回 衆議院 本会議 第28号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 山下議員にお答えをいたします。 民営化の趣旨でございますが、今までの国鉄制度というものは、全国的な一元的な公社制度でありましたために、どうしてもむだやロスが多くなってきておるわけです。そこで、民間的経営手法を入れるということ、それから労使関係において、責任体制、独自性を持たして労使にそれぞれの励み、はずみを与える、そういう考えに立ちまして民営・分割化という方向に来たものでございます。私は、この方法が現在の…
第104回 衆議院 本会議 第28号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 林議員にお答えをいたします。 まず、決算に対する政府の基本的姿勢でございますが、予算執行の実績を正しく把握することによりまして、政府部内では、予算の妥当性を判断したり、あるいは次の予算編成に重大なる参考として我々は活用しております。国会におかれましては、予算による事前の監督及び決算審査を通ずる事後の監督が可能でございます。決算制度は、その適切な運用により、初めて予算制度を設けた意義とその制度の目的を全うす…
第104回 衆議院 本会議 第28号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 小川議員にお答えをいたします。 まず、対比援助関連資料の提出の問題でございますが、国政調査権は、憲法に基づいて国会に認められたものでありまして、政府としてももちろん尊重すべきものと心得ております。政府としても、可能な限り資料の提出のために努力いたしたいと思っておるところでございます。他方、我が国が開発途上国に対して行う資金協力の実施に関連して、被援助国政府が企業との間で締結する契約は、あくまでも被援助国政…
第104回 衆議院 本会議 第28号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 春田議員にお答えをいたします。 まず、昭和五十九年度の経済の評価でございますが、昭和五十九年度の我が国経済は、景気上昇の二年目でありまして、物価が安定する中で、景気は順調に推移いたしました。これは、ドル高の影響によって輸出が非常に高い伸びを示し始め、設備投資が力強い拡大を示したことにより、個人消費や住宅建設も進んできた、そういうことでございます。 サミットでの協調の問題でございますが、サミットにおきまして…
第104回 衆議院 本会議 第28号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 玉置議員にお答えをいたします。 まず、減税の問題でございますが、現在の税制にあるゆがみ、ひずみ、重圧感を除去して、安定的な歳入構造を確保する、そういう税制改革を考えておりますが、これは税収増を目的として行うものではございません。現在は、税調において審議、検討していただいておるところでございます。 今回の中間報告は、定性的な報告が出されましたので、定量的な数量というものは示されておりません。いずれ秋の総合的…
第104回 衆議院 本会議 第28号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 中川議員にお答えをいたします。 まず、対外援助の適正実施でございますが、前に申し上げましたように、民生の安定、福祉の向上、これを念願として、十分事前調査その他事後の評価等も行って実施しておるものでございます。 資料の提出については、先ほど来申し上げたとおりでございます。 次に、稲村代議士の起訴事件についての責任論でございますが、まことに遺憾な事件でございまして、将来戒めて、再びこのことがないように期してお…
第104回 衆議院 本会議 第27号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 吉原議員にお答えいたします。 まず、国鉄改革に関する基本認識でございますが、今次国鉄改革は、行政改革に残された最も重要かつ緊急の課題であると認識して、政府は、与党及び野党の皆様方の御協力もいただきまして、全力を奮ってこの法案を成立させようと強い決心をしておるものであります。(拍手) 国鉄の経営は極めて厳しい状況にございまして、破産寸前あるいは破産状態に近いとすら言われておるのであります。従来のような対策の…