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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1986/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/15

104参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(中曽根康弘君) 六十五年赤字公債依存体質脱却の旗はおろさない。増税なき財政再建の理念はこれを一貫して守っていきたい。それから、臨調答申を基調にして、事態の変化等に応じて臨時緊急の対応措置を講じていく、そういうことを申し上げておるのでございます。 あとの二点はどういう問題だったか、ちょっと今不明であったんですが、いかがでございますか。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/15

104参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(中曽根康弘君) 積極財政という言葉の意味がなかなか難しいのでありまして、インフレ的なものが積極財政というならそういう考えは持ちません。しかしながら、臨調路線を基本にしつつも、その時宜に応じて内需の拡大等を、民活やそのほか民間資金の流用あるいは活用、あるいはデレギュレーション、そういうものによって思い切ってやっていくという意味においては積極財政でもある、そうとも言えると思うのであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/15

104参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(中曽根康弘君) この点は、竹下大蔵大臣がG10の議長としてもかかわってきたいろいろないきさつがございますので、大蔵大臣から御説明を願うことにいたします。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/15

104参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(中曽根康弘君) サミットは、ポンドとかマルクとか円とかという個別通貨の価値を論ずる場所ではないんです。しかし、各国が自分の国の経済情勢を報告するという場はある。その場で私は、日本経済が昨年の九月から急な円高が起きて約四十数%の急上昇になって、これを、普通の経済学者や評論家ならば数字で済むことであるけれども、実際企業を運営していらっしゃる方は、四十数%も上げられて経営の見通しが立てられるはずがない。大変なショックで今日本は困っ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/15

104参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(中曽根康弘君) ああいう結果が出たことは甚だ遺憾であります、そして裁判の結果については厳粛に受けとめております、そうして、日本では三審制度でありますから、どういう態度をとって今後裁判事務を進めていくのか見守りたいと思います、そういうことを申し上げておるのが私の立場であります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/15

104参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(中曽根康弘君) 甚だ残念であり、遺憾でございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/15

104参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(中曽根康弘君) 裁判に係属中の事件については、余り行政の長は言葉を差し挟まない方が適当である、そう思っております。 ただ、政治倫理に関するという部面については、これは政党の責任者として、各党間のいろいろな話し合いや動向を見つめていくというところであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/15

104参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(中曽根康弘君) あなたの御意見として承っておきます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/15

104参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(中曽根康弘君) アメリカの財政赤字を速やかに解消するようにということはよく言っておるところであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/15

104参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(中曽根康弘君) 政策の内容についてとやかく言うことは内政干渉になりますから言いません。ともかく、国際経済上外国に影響を及ぼすというこの結果がそのアメリカの財政赤字ということで出てきておるんですから、その問題についてはアメリカは日本のみならず韓国からも指摘を受けておるところであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/15

104参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(中曽根康弘君) 世界的に見たら日本は一番平準化している国じゃないかと思うんです。海上自衛隊の自衛官で調べてみたことがありますが、あの海上自衛隊の自衛官とアメリカの水兵さんと比べてみますと、同じクラスでも、曹クラスまでは海上自衛隊の方が給料が高い。今のように円高になるともっと高くなる。三割も四割も高くなっている。ところがアドミラルになるというともう俄然アメリカの方が高くなって、日本のアドミラルのたしか二倍か三倍ぐらい余計取って…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/15

104参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(中曽根康弘君) 勉強してみます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/15

104参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(中曽根康弘君) 栗林さんが六十五年赤字公債依存脱出を延ばしたらどうかと前からおっしゃっているのは、内需喚起論に立脚して言われているので、言わんとすることはよくわかるのでありますが、しかし、実際政治をやって行政を預かっている者の身になりますと、この旗をおろしてはいかぬ、やっぱり歯を食いしばっても頑張るべきである、そういうふうに考えておるところであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/15

104参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(中曽根康弘君) やっぱりピッチャーとしてマウンドにある間は、厳しい気持ちで、力を抜かないで、一球一球渾身の力で、あらゆる種類の球を厳しく使いながら投げていく、ちょっとでも息抜くと打たれちゃう、そういうような感じが私しておりますです。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/15

104参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(中曽根康弘君) そのことこそ大事なポイントでありまして、税調の皆さん方に、いろいろ国民の皆さんの御意見も承りながら研究してもらいたい、そう考えておるところでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/15

104参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(中曽根康弘君) やっぱり相当な権威者がそろっていて国民の皆さんの考えを承った方が、私ごとき者が申し上げるよりもより的確なものが出てくると期待しておるわけであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/15

104参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(中曽根康弘君) 今度の税調の中間答申はその点も注意深く出されていると思うんです。定性的なものにしまして、数字は載せておりません。 しかし、あの定性的なものの中でも、四百万、八百万、あの辺を非常に重視して、負担を軽くするとかあるいは刻みを少なくするとか、なるたけフラットにしていくとか、あるいは家庭の主婦、内助の功の奥さん、これに対する減税をかなり考えている。あるいはサラリーマンについても、野末さん前から御主張あるいはサラリーマ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/15

104参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(中曽根康弘君) ああいうものが課題として検討されるに値するぐらいの相当額の規模というものを私は期待しておるのでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/15

104参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(中曽根康弘君) 税調の皆さん方に、さきに出した減税に関するいろいろな中間答申、それから実現できるような収支調う財源措置というものを期待しておるわけであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/15

104参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(中曽根康弘君) 先ほど来申し上げておりますように、臨調答申の基調を堅持していく、そしてそのときのいろいろな経済情勢その他を考えて、応急、緊急の対策を用意していく、そういう形で基本的には考えてまいるべきであると思います。