中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1986/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) 今申し上げましたように、アマチュアリズムというものは非常に貴重である。特に学校とかいう教育系統につきましても、また社会人としての存在につきましても私はとうといと思うんです。例えば青梅マラソンというようなものを見ますと、近ごろは何千という人が出てくる。各地でマラソンがある場合においてもアマチュアは何千と出てきておる。あの参加の精神、あるいは自己を試そうとする精神、あれは非常に貴重ですね。あれこそまさにアマチュア…
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) 両判決とも厳粛にこれを受けとめております。そして今後裁判の推移をまた見守ってまいりたいと思いますが、いずれにせよこういうようなことが再び起こらないように戒めていかなければならぬと思っております。
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) 国会議員の進退というものはやはり国会議員がみずから決める、国会議員の存在は選挙民というものを離れては存在しない、そういうようなことを考えますと、やはり国会議員みずからが決めるのが正しいと、そう思います。
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) 私は、国会議員の進退に関する重大な問題については、これと同じことを前も答えておるのでありまして、私は、やはり代表者、あるいは選挙、選挙民と、そういうものとの関係というものを国会議員の場合はやはり無視してはならない。したがってそれは本人が決めるべき問題であると、そう思っておるのであります。
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) 憲法上の基本的人権あるいは選挙法その他によってやはり合憲あるいは合法とされること、こういうことをやはり制限したり阻害する理由はないと思うのであります。
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) 政治倫理が高揚されなければならぬし、政治倫理の規程も国会として、議員としてお互い認め合った状況下におきまして、我々は国会の審議に携わる者といたしましては、やはり政治倫理を守って、いやしくも関係業界と癒着するとか悪い関係が生ずるようなことは絶対に避けなければならぬと思います。
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) その後国会議員として何回も選挙民の支持を受けて当選されてまいりまして、国政のために尽瘁しておるわけでございます。そういう志を持っておる方々を、その選挙民の意思に沿って国政のために十分働いていただくということは、国会議員である以上我々も考えなければならぬ、そういう立場にあると考えております。
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) ただいま申し上げたとおりであります。
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) 円高による利益の還元ということは政府は積極的に努力をしておるところでございます。四月八日の総合経済対策でそれを決め、由来いろいろ計算をさせまして、先般は電気、ガスにつきましては六月一日から約一兆八百億円に及ぶものを、及びプロパンガス等については約一千億円に及ぶ料金還元を行うことを、業者の申請を認めたということでございます。今後とも事態の推移に応じまして料金還元、そういうような考え方をもとにいろいろ検討してまい…
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) 与野党の協議によりましてそういう政治的環境をつくったものであると思っております。しかし、憲法上、解散権というものは厳然として不可侵であると考えております。 それから、解散は考えてないと前から申し上げているとおりであります。 ―――――――――――――
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) その点は全く同感でございます。
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) やはり政府としては統一すべきであると思いますし、統一する方向というものはできるだけ言語に忠実な表現にもっていくことが望ましい。昔ロサンゼルスなんかを羅府と書いてありましたですね。あれはまさに明治流の表現であると、そう思っております。
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) 確かに関先生のおっしゃるように、議員という場合については思想や言論の自由を保障しておくということは、これは大事である。憲法上もちろんそれは認められていることでもあり、特にまた議員という職責を考えますと、少数派の擁護という面もありますし、いろんな面から見てもこれが乱用されることは好ましくないと、そういうふうに私も同感でございます。しかし、これをどういうふうに措置して乱用を防止するかという点については、ひとつ研究…
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) 筋としてはおっしゃるとおりであると思います。今の筋で考えてみますと、三分の一とか二分の一じゃなくて、四分の三以上が賛成しなければリコール発動してはいかぬと、選挙区の定数によってはそういうこともあり得ますですね、そういうやり方がいいかどうかは別として。ともかく乱用してはならぬと、乱用を防止するためにどういうことが研究されるか、ひとつ研究してみたいと思うのであります。
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) 賛成であります。やはり補助金につきましては、長い間いろいろ検討もされ、特に統合化であるとかサンセット化であるとか、いろいろ言われておりまして、できるだけ簡素にして効率的な方法に変えていきたいと思います。
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) やはり行革につきまして、あるいは財政もこれに多少加わってまいりますか、献策あるいは監視、推進、こういう機関は必要であると私は思います。ただ、今の行革審の皆さんが今まで経験されてどういうふうにお考えになっているか、それは、いずれ答申にもあるいは出てくるかもしれません。それらもよく見守って処理していきたいと考えております。
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) 私は戦後民主主義の形成に若干携わってきた人間ですが、やはり今の日本の議院内閣制は戦前あるいはイギリスのやっておるものと比べてアメリカ型と両方のコンビネーションでできていると。そういう意味において昔と多少変わってきているし、今のはうに高度情報社会、高密激動社会、これだけテンポの速い時代になると、むしろ議員さんよりもテレビを毎日見ている国民の方が知恵が進み知識も進むという可能性もある。そういう時代のリズムとテンポ…
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) それはなってみないとわかりませんね。
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) よく考えてみます。
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) 国民に真実を知らせることはもとより当然のことでございますが、しかし、いい選手は最後の瞬間まであきらめない、それがいい選手で、古い話で笑われるかもしれませんが、木口小平という人は最後までラッパを放さなかったですね。