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日本社会党参議院
総発言数
1,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会89 件・89%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 1,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,016 20 を表示
日本社会党1949/02/07

4参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○中平常太郎君 それは一つ考えられますね。

日本社会党1949/02/07

4参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○中平常太郎君 義務を履行するものは六十八歳に達しましたら……。

日本社会党1949/02/07

4参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○中平常太郎君 今は全額になつております。

日本社会党1949/02/07

4参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○中平常太郎君 第四号の十六頁イの通学中のものは十八歳までのものが條件に入るのでありますが、外のソ連にもありましたような十八歳以上の学生に対しては給付の途はないのですか、それは学費は十八歳で終るのじやないのですか、その点はどういうふうになつておるのですか、アルバイトでもやるのですか。

日本社会党1949/02/07

4参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○中平常太郎君 今のところは兒童扶助制度であるから、十八歳までで制限されたのは当然でありますが、兒童扶助制度のところにありますが……ところが十八歳が学生、それから上の者は社会救済機関にはないのでしようか。学校へ行くために自分の收入を得られないという者に対して……。

日本社会党1949/02/07

4参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○中平常太郎君 十三頁の二の老令、遺族保險制度の中の、給付への條件でありますが、この條件はかなり入つておるようでありますが、雇われた者以外にはないようですが、つまり個人で活業しておるような者、つまり雇われていない者はここには入りません。遺族としては入らないのですが、無業者或いはどこへも雇われていないところの家庭、そういうところの遺族の保險はどうなつておるのですか。

日本社会党1949/02/07

4参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○中平常太郎君 どうしても老齢のことはそこにないね。六十表以上ということがない。六十五歳に達した寡婦というのがございます。

日本社会党1949/02/07

4参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○中平常太郎君 どうしも一定の年になつたら全部養老年金は渡る筈だ。

日本社会党1949/02/07

4参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○中平常太郎君 第四頁のしまいから五行目のところに「即ち、支拂労働を雇り一切の企業、施設及事業が國有の財産であり、從つて、雇主が保險料を負担することは仍ち國家がこれを負担することである。のみならず、社会保險費の半ばに近いものを直接國家の一般財政から支出するという形に於て行われるようになつたことが特徴となつた。」こうありますが、企業は國家が全部やつておるのでありまして、ここに支拂う企業体は國家以外にない筈ですが、特に社会保險費の半ば近いも…

日本社会党1949/02/07

4参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○中平常太郎君 それは分るのですが、「社会保險費の半ばに近いものを直接國家の一般財政から支出する」ということは……。

日本社会党1949/02/07

4参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○中平常太郎君 これは沿革ですね。

日本社会党1949/02/07

4参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○中平常太郎君 現在ではないのですね。現在は全部國費でやつておるのだから、半ばに近いも何もない筈だ。

日本社会党1949/02/07

4参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○中平常太郎君 やはり企業体から出しておるのですね。

日本社会党1948/12/20

4参議院 厚生委員会 第4号

○中平常太郎君 只今濱野局長から御報告がありました。これは大変重大な問題に相成つておりますので、今日五十八名と言つているけれども、まだ重症者が百何人ありますし、殊に後の手当が不徹底である以上、まだまだ犠牲者が出るものと予想されなければならんので、又そのことも予想しておられるようでありますが、大変な問題であると思います。これは当時私が帰りまして、報告並びにその後当局に向つて要望いたしましたときに、この前の問題は、よく中毒が判明しなければ、…

日本社会党1948/12/20

4参議院 厚生委員会 第4号

○中平常太郎君 この事件が起きてから後に……

日本社会党1948/12/20

4参議院 厚生委員会 第4号

○中平常太郎君 一遍、いつ頃でしたか。

日本社会党1948/12/20

4参議院 厚生委員会 第4号

○中平常太郎君 それならばまだいいが、とにかくあとの処置というものが全然、余りにイデオロギーに、机上の空論に捉われてしまつて、実際の問題を閑却しておつたというごとき容易ならん問題であります。だから次々とあとへあとへと連續できて來て、今日誠に重大な事件となつてしまつたのでありまして、これは責任の所在というものはただに工藤製藥などの責任者だけというような問題でなくして、これは監督不行届という非常に大きな問題が厚生省に課せられた問題として我々…

日本社会党1948/12/20

4参議院 厚生委員会 第4号

○中平常太郎君 今葛西次官のお話でありますが、法的の根拠というものは、主務官廳には適法に処置をしなければ、その問題については或る学者などはまあ否定的な話があつたということでありましたが、私はこれはちよつとおかしいと思うのであります。それは文書を以て法的に指図をなさるだけのものであつたなれば、何も偉い人を置く必要はない。監督権というものは末梢までも責任を持つておるというところにこの中央の主務省の責任がある。分担さしておるものの取扱いがどこ…

日本社会党1948/12/20

4参議院 厚生委員会 第4号

○中平常太郎君 今のお話ですが、それはその注射藥を一遍移してしまつて、全部割つて一器に移してしまつて、それから一遍精密檢査をしたりしてつめかえたらよい。全部一緒にして、それなら間違ないと思う。どうも抜取りはいかん。抜取りで皆失敗しておるんだから……

日本社会党1948/12/18

4参議院 厚生委員会 第3号

○中平常太郎君 癩とか肺とかの病院、療養所についてはどうも実際において欠員がいるのでありますが、待遇をよくして欠員を補充するということももとよりでありますが、成行きに委せて置きましたならば、現在の待遇のままでは欠員がどうも補充されないと思うのであります。欠員を政府においてはどうして補充されますか、待遇問題と睨み合せて人員を穫得して、そこに廻すような積極的な御運動はなさらないのか、それで実際欠員になつておつて、機能が十分働けないことになつ…