中平常太郎
会議録に記録された「中平常太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会89 件・89%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 1,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 参議院 厚生委員会 第1号
○中平常太郎君 人事院は現在相当強力な関係にあるに拘わらず、その勧告は殆んど踏みにじられてしまつて、その主張が容れられないというような状態であつて、さればとて容れられなければ容れられないなりに、こうするという一つの裏附けがないのでありますが、人事院でさえそういうようなふうに、一つの制約を無論受けておるのでありますが、この審議会はそれ以下のものであるとするならば、やはり一つの諮問機関のごときものになつて行くであろうと思うのでありますが、少…
第4回 参議院 厚生委員会 第1号
○中平常太郎君 連續して……。從來國会議員の側といたしましては、こういう政府の審議会その他に対して議員の入つて行くことを否定しておる例が沢山あるのであります。これは否定されないという考えでありましようか、その点をお伺いいたします。それからまだあと二、三質問がありますが、引續いてお聽きします。
第4回 参議院 厚生委員会 第1号
○中平常太郎君 續いてお尋ねいたしますが、第五條の第四の使用者、被傭者のところでありますが、「その他社会保險事業に」とありますから、これは社会保險事業の者は入るでありましようが、社会保障というのは、社会事業の立場から申しまして、社会事業の眞髄を握つて行くべきものだろうと思うのでありまして、ここに藥剤師などが入つておるに拘わらず、社会事業家ということが入つていないのでありますが、社会事業家という者に対して一つの椅子を與える考えがないのかど…
第3回 参議院 厚生委員会 第5号
○中平常太郎君 ちようど私他の委員会に行つておりましたもので、谷口さんからどの程度お話しになりましたか、私ちよつと分りませんが、万事お任せしてありまして、大変精密な御報告があつたと思われますので、申上げることは別にありませんが、我々から答弁を求めたところの書類に対して、大阪市の答弁は極めて強弁的なことを言つておる。それは今草葉君からも言われましたが、一緒に百八十四名を收容する際に、根こそぎトラックへ詰め込む場合に、その辺に遊んでおつた子…
第3回 参議院 厚生委員会 第5号
○中平常太郎君 本省に対して要望もございますが、その前に一つ今谷口委員にちよつとお聞きしたら、そのことはお話していなかつたと言うので、私から補足しておきたいと思うのであります。モルモットを使用して、その有毒無毒の問題は直ぐ分るが、モルモットに注射したら、有毒の場合は直ぐ分るので、直ちに翌日は死んで行くということになるのであります。モルモットをコルペイン二十リッターを五リッター四つ使つてやつておるが、その場合に四つのモルモットを使えば宜し…
第3回 参議院 厚生委員会 第4号
○中平常太郎君 只今政府委員から伴わないというお話がありましたが、ちよつと我々は予算が伴うように思うのですが、伴わないならば結構でありますが、その理由を一つ御説明して頂きたいと思います。
第3回 参議院 厚生委員会 第4号
○中平常太郎君 それでは主事がつまり麻薬取締員を兼務するというわけですか。
第3回 参議院 厚生委員会 第4号
○中平常太郎君 それでは主事の役目以外に取締員となりますと、いわゆる司法警察員と同じような行動を取らなければならないことになりますし、読んで見ますと小型武器を持つて出て行くということになりますから、そういうふうに職責が加重されて、從來の職階制のままでこの待遇を改正しないでいいということになると、今日までの主事は何をしておつたかということになるのです。相当大きな仕事が殖えて來ながら、職階制に何ら異変がないというのですか。
第3回 参議院 厚生委員会 第4号
○中平常太郎君 やつておるが、併し棒を持つたりして、司法警察員と同じようなことをやつておるのでしよう。それが今度法律が出てそうなるというのですか。
第3回 参議院 厚生委員会 第4号
○中平常太郎君 主事が……。
第3回 参議院 厚生委員会 第4号
○中平常太郎君 それなら名前をつけただけですか。
第3回 参議院 厚生委員会 第2号
○中平常太郎君 林大臣に質問いたしたいのですが、只今林大臣から將來の厚生事業につきまして懇切な施策の要点をお話になりまして、我々も大変共鳴しているのでありますが、林大臣は以前から誠に御立派な御人格の持主であつて、丁度私は愛媛縣の宇和島の出身でありますが、地元で近い関係もあり、特に林君のことはあまり深い私交的なことはありませんが、御姓名だけはよく承つておる者であります。この厚生事業は只今お話になりましたのでありますが、現在置かれているとこ…
第3回 参議院 厚生委員会 第2号
○中平常太郎君 林厚生大臣に尚伺いたいのですが、予算の問題でありますが、厚生大臣にはどうも伴食の傾向がありまして、他の省からの主張は可なり安本なり、大藏には相当発言権を持つてやかましく言つて獲得しているようでありますが、帰するところいつもどうも厚生省の方の予算が削られ勝ちであります。そうして厚生省の予算というものが貧困者、弱者などを対象とする。並びに民生安定の方面でどれだけせなければこの議会が通過しないとか、或いはどれだけのことをやつて…
第3回 参議院 厚生委員会 第2号
○中平常太郎君 もう本日はこれくらいの程度で一つ散会なさつたらいかがですか。
第3回 参議院 本会議 第7号
○中平常太郎君 在外同胞引揚問題に関しまする特別委員会の第二國会の継続審査といたしまして、休会中ずつと調査いたしておりました事件につきまして、請願並びに陳情に付き、審議の状況並びにその結果を御報告申上げたいと存じます。 請願第九百八十一号は、日系の大陸に在留しておるところの孤兒の救済問題であります。これは終戰後、日系大陸在留孤兒が沢山に満州の各地にうようよいたしておるのであります。すでに親たちは不幸な死に方をしておる者もあります。又帰る…
第3回 参議院 厚生委員会 第1号
○中平常太郎君 本委員会の理事の数は三名とし、理事は委員長において氏名せられんことの動議を提出いたします。
第3回 参議院 本会議 第2号
○中平常太郎君 只今の木内君の動議に賛成いたします。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○委員長(中平常太郎君) それではこれより開会いたします。第二國会が閉会になりましてから、その間におきまして在外同胞引揚特別委員会といたしましては、引続いて請願陳情の審査がありますので、そのまま委員会を継続いたしておつたのであります。その間におきまして七班に分れまして、北海道が一班、函館一班、舞鶴一班、又舞鶴第二班、東北班、佐世保班、博多班、北海道班、その後におきまして又必要ができまして、九州班ができまして、八班の調査派遣のことがござい…
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○委員長(中平常太郎君) 只今小委員長より請願、陳情に関しまして審査の経過並びに結果について御報告がございました。右につきまして本委員会においてそれを付議いたします。只今の小委員長の御報告について御質疑がありますれば……なければ、そのまま御承認したものとして……
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○委員長(中平常太郎君) 只今矢野、それから星野兩委員から御賛成の御意見がございました。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕