中平常太郎
会議録に記録された「中平常太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会89 件・89%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 1,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 参議院 厚生委員会 第3号
○中平常太郎君 私のお尋ねした重点に一部触れておられますが、一部触れておられないのでありますが、触れておられる分はよろしいのでございますが、触れておらない点はどうかというと、人物を実際において補充するために、その人物をそこに入れるような補充の途を採つたら宜かろう。例えば医師会に相談をしてどこそこに何名足らん、どこにどういう必要がある、医者が要る、或いはどこそこに看護婦が足らんから、全國の協会なり、或いは組合の方に話し込んで、何人廻すよう…
第4回 参議院 厚生委員会 第3号
○中平常太郎君 連續質問ですが、看護婦などは絶対に癩療養所、結核療養所等は嫌つて補充ができにくいのでありますが、ここに井上委員もおられますが、看護婦に團体で厚生省とタイアップして何名どこそこの啓院が足らないから補充ができないかとか、或いはそういうふうに組合に厚生省と連絡して、補充をするための努力を拂つたというようなことはないのですか、できないのですか。その点を井上委員にお伺いいたします。
第4回 参議院 厚生委員会 第3号
○中平常太郎君 井上委員の御説明ですが、それは共済組合等がありまして、今のところ現業なり、非現業なり、それぞれの組合がありまして、相当不時の場合における援助の途があるわけでございますが、ともかく私がここに心配するのは、実際不足しておるに拘わらず、何年もそのままになつておることは事実でありますから、何かの手を以て不足しておる病院に対しましては特に厚生省が人員の斡旋を、どんどん労働省とも御相談になつたりして、とにかく実際の実人員を殖すような…
第4回 参議院 厚生委員会 第3号
○中平常太郎君 この請願は確かに國立病院、並びに療養所などに対する要望が、やはり相当この眞髄に触れておることと思いますので、相当厚生省でも努力しておられまするけれどもが、実際において欠員が大分あり、機能を発揮していないという実情から申しまして、やはりできるだけ待遇或いは施設などの改善をして、十分欠員のなからしめるようにするという必要上、やはりこれは採択して、内閣に送付すべきものと私は思うのでありますが、一つそういうようにしていただきたい…
第4回 参議院 厚生委員会 第3号
○中平常太郎君 私議事の進行についてでありまするが、健康保險の方の率、報酬月額の改正、追加とか、或いは又社会保障の問題なんかは、今日重要な問題があるのですね、それはどうなさるおつもりですか。今の陳情を論議しておつては何もできんと思いますが、それはどうなさるのでありますか。
第4回 参議院 厚生委員会 第3号
○中平常太郎君 つまり社会保障制度の審議に入ることになつておりますから……。
第4回 参議院 厚生委員会 第2号
○中平常太郎君 第五條の構成メンバーのことでありますが、今山下委員から言われた通り、実際内閣総理大臣のみがこれを命ずることに、委嘱することになつておりますので、どうしてもこれはある意味におきましては、一党一派に偏する虞れがないとも言えんと思われるのでありますが、この委嘱するまでの、私はこの審議会ができてからのちのことは相当了解はできるのでありますが、審議会ができるまでの構成分子を拵えるということを明らかにするまでのことは、総理大臣が何人…
第4回 参議院 厚生委員会 第2号
○中平常太郎君 それから、あと第二、第三、第四。
第4回 参議院 厚生委員会 第2号
○中平常太郎君 只今の宮崎さんの御説明で行きますというと、やはり或る意味におきまして、一党一派に偏するという嫌いが残されておるように思われるのであります。この関係各廳の官吏はそれでよろしいが、第三の「学識経驗のある者」というところになりますというと、どうしてもこれは社会保障に関する学識経驗というのでありますが、ただ学者のみを寄せて、机上のイデオロギーだけを集めて、そうして海外のさまざまな著者をあさつて、そうしてこんなものだというような程…
第4回 参議院 厚生委員会 第2号
○中平常太郎君 第四條のですが、「常務委員は、議事及び提案された意見を記録するものとする。」こうありますが、それでは書記官長というような恰好でありますか、とにかくこれには能動的な強い意味のことが一つもないので、会長なり、副会長なりを輔佐するということに、常務委員の職責が参つておらないように思うのですが、ただ議事を進めたり、提案された意見を筆記するぐらいのことであるならば、何も一つの書記と変らんじやないのではありませんか、この点をお伺いい…
第4回 参議院 厚生委員会 第2号
○中平常太郎君 今の姫井委員の質問に関連してでありますが、その決めるということは、予め委嘱或いは命令された者が確定して後に、その人らを抽籤を以てやるというふうになればよく聞えておるのでありますが、今の姫井委員の御心配になつているのは、独断で何の何某は一年、何の何某が二年にするということは、何を根拠にしてなさるか。人間がその壽命を予定するのと違うし、どうして……。その技倆に甲乙があるならば、始めから甲だけ採つて乙は除ければ宜しい。甲乙のな…
第4回 参議院 厚生委員会 第2号
○中平常太郎君 関連して、附則の第一の、「この法律は、公布の日から施行する」とありますが、その公布の日というのは、四十名が確定した後に公布するのか、公布して後から四十名にそういう諾否を得るのか、一定の日を以て四十名が諾否を決定するものではないのでありますから、第三項に「公布の日から一年」となつているから、公布の日までに一年の者が確定しておらなければなりません。公布の日から一年経つたら、四十名かたまらん場合がありますが、それはどういうふう…
第4回 参議院 厚生委員会 第2号
○中平常太郎君 それでは、先般兒童福祉委員を選定する場合でも、参衆両院の方におきまして、いろいろ数のことや人選のことや、或いはこれに加盟するや否やということにつきまして、一月も二月も遅れまして、とても人員が揃わなかつたのでありますが、そうしてみると、法律は任期はこの公布の日から一ケ年としてありますと、中で今お話のように十ケ月くらいの人もできることになつて來るのでありますが、それで宜しいのですか。予めそういう方と連絡なしに公布をなさるのか…
第4回 参議院 厚生委員会 第2号
○中平常太郎君 この附則の「公布の日から施行する」というのは、公布の日が一ケ月先になるやら、二ケ月先になるやら分らんわけでありますが、その点はそんな漠然たることで宜しいのですか。「公布の日」というのは……。
第4回 参議院 厚生委員会 第2号
○中平常太郎君 その公布の日から施行されることはよく分つております。その公布ということはいつですかというのに、直ぐやるとおつしやるけれども、それであつたならば即時施行するとか、或いは法律確定第直ちに施行するとか……。「公布の日」というだけでは、公布が一ケ年遅れたらどうなりますか。法律が公布されることは間違ないが、公布の日はいつかということです。
第4回 参議院 厚生委員会 第2号
○中平常太郎君 井上委員のお話は御尤もでありますが、社会事業という立場から申しましても「関係ある者」の中へ入つておるということを説明されまして、極めて簡單な補助の中へ全部の社会事業が包含されておる。要するにこの保險事業ということは明らかになつておるが、その他のものに対する民主安定の要するに医療、或いは社会事業、とにかくそういうような事業は、「関係ある者」の中に入つておるように言われたのでありまして、貧弱な言い方でありまするけれども、そう…
第4回 参議院 本会議 第9号
○中平常太郎君 総理大臣は如何いたしました。まだ見えないのですか。
第4回 参議院 本会議 第9号
○中平常太郎君 それでは総理の分を後にしまして他の閣僚の分をいたします。 〔中平常太郎君登壇、拍手〕
第4回 参議院 本会議 第9号
○中平常太郎君 丁度総理大臣がお見えになりませんから、総理大臣に対する質問は見えまして後にいたしまして、時間の空白を置かない意味におきまして、他の閣僚の分を御質問いたします。 泉山安本長官は生産増強のために企業の合理化を強調していられますが、企業の合理化のために必然起きて乗るところの失業者の援護方策については何ら四日の施策の方針に言及されなかうたことについては、昨日平野議員からも指摘された通りであります。企業の合理化は生産の基盤であると…
第4回 参議院 厚生委員会 第1号
○中平常太郎君 お伺いいたしますが、第二條は政府委員の御説明で大体分つたのでありますが、内閣において総理大臣……内閣と対蹠的な立場にあつて相当権限の幅の廣いものを持つておるようなことですが、かの人事院のごときものか、あれ程の権限はないのか、それを一つお伺いいたします。