中平常太郎
会議録に記録された「中平常太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会89 件・89%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 1,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 厚生委員会 第7号
○中平常太郎君 ちよつと今の山下君の希望に附け加えて、これは私の希望でございますが、その調査の際に本年度の配分は二十三年度の施設の経営の赤字に見合いを持つておるかどうか、二十三年度の赤字を見合つて、そうしてそれに鑑みて配分をしておるのかどうか。それは二十三年度であれば、この共同募金の金は二十四年度の赤字の問題だからというので、漠たる予算のままこれを持つていて、將來どうなるか分らんところの二十四年度の赤字、つまり二十四年度の赤字と言います…
第5回 参議院 厚生委員会 第7号
○中平常太郎君 この際ちよつとお伺いするのでありまするが、社会事業のそういうものの中で、今失業対策の方面からいたしましても、授産所というものは全國的に十分にこれは整備又援助機能を発揮するようにしなければならんのでありますが、まだ今日におきましては数も少いようでありますけれども、それでも一千以上あろうと存じますが、この授産所で拵える品品物のことでありますが、これが皆取引高税が要る、そうして又物品税の要るのもございます。それは一般の営利会社…
第5回 参議院 厚生委員会 第7号
○中平常太郎君 これは大藏省なり、まあ大体大藏省でありますが、そういう方面には收入を増すというような意味におきまして、とても社会性を帶びていないものを考える場合に、厚生省のような考えを持つていないのが普通でありまして、こういうような問題は、どうしても厚生省の方から十分に具体案を拵えてそれを突込んで見て、大藏省なり安本なりへ嚴談に及んでそういうことを強く積極的な方法でおやりになつて貰わんというと、大藏省や安本は殆んどそういうことは考えてい…
第5回 参議院 本会議 第13号
○中平常太郎君 只今議題となりました持株会社整理委員会の昭和二十二事業年度前期、前期と申しますのは二十二年の四月から九月までを申しております。その経費收支計算書並びに讓受財産に関する財産目録及び收支計算書、及び同じく二十二事業年度後期経費收支計算書並びに讓受財産及び過度経済力集中排除法第七條第二項第五号の規定に基きその讓受けたる財産の目録及び收支計算書について、決算委員会における審議の経過並びに結果につきまして御報告いたします。 持株会…
第5回 参議院 厚生委員会 第4号
○中平常太郎君 未亡人、遺族の救援問題につきましては、山下委員から極めて適切な御質問があり、それに対して木村局長から御説明がありましたが、私その御説明の中に、今少しく立入つた質問をしたいと思うのであります。稼働、つまり働き得るか、つまり保護費を貰つておるところの未亡人などが稼働賃金が入るために、それで保護費をその土地の民生委員、或いはその市町村が保護費を削減する。それは法においてそうなつておるのではありますが、大体その保護費なるものが、…
第5回 参議院 厚生委員会 第4号
○中平常太郎君 只今の御説明で幾分分りましたが、只今稼働賃金について、その所要の費用は差引くというふうな方法を以て同情のあるやり方をするというお話でありまするが、働くということは樣々な家庭の苦しい状態から拔け出でんとする努力から働くのでありますから、盛んにそういう方面に働くについては、何か前の負債があるとか或いは又子供に病氣の者があるとか、もう余儀ないことのためによく働く人がございますが、それを働く賃金はこんなものだ、それにはこれくらい…
第5回 参議院 厚生委員会 第4号
○中平常太郎君 山下委員の動議に賛成いたします。
第5回 参議院 決算委員会 第1号
○中平常太郎君 それでは結局この特殊財産資金というものは、その資産全部が、即ちそういうような歴史を持つているのでありますから、他日解決の場合には全く政府が負担となるべきものを一應政府へ預けるという形と見てよろしいですか。
第5回 参議院 決算委員会 第1号
○中平常太郎君 國庫の三千四百三十四万円余は、やはりあの中に沢山の処分代金が入つておるとすると、どうも十三万の方の側と違つておるように思われますのですが、あれはそのまま三千四百余万円というものは、その際無傷な意味なんですか、運用資産の方には一切つけんでもよろしいわけですか。
第5回 参議院 決算委員会 第1号
○中平常太郎君 今の捻出だけが資産の明細表に入つていない。あとは皆入つております。だから普通会社の経理法としては、借方資産の方は全部そういう一つの資産に属するし、借方になつている以上は、返すまでは三万四千余万円はやはり資産明細表におつけになつて、貸方資産の五億六千余万円の方の、そういう経理の数字をお取りにならないから、なぜかということをお聞きしたのであります。
第5回 参議院 決算委員会 第1号
○中平常太郎君 そういう建前になつておるならよろしうございます。御質問もないようですからこの程度で……
第5回 参議院 決算委員会 第1号
○中平常太郎君 この計算書につきましての御説明をお願いしたいと思います。持株会社整理委員会の委員長から……
第5回 参議院 決算委員会 第1号
○中平常太郎君 どうぞ説明をお願いしたいのです。
第5回 参議院 決算委員会 第1号
○中平常太郎君 今おつしやつた数字は、ここには一つも載つておりません。
第5回 参議院 決算委員会 第1号
○中平常太郎君 建前通り印刷しておけばよろしい。
第5回 参議院 決算委員会 第1号
○中平常太郎君 質問したいのですが、國庫の交付金の問題でありますが、前期は持株会社負担金は千三百六十五万余円を経理しておられますからそれでよろしいと思うのでありますが、後期に至りましては、國庫交付金は六百五十二万円お使いになつておられます。先程この初めの時に何か法規の変更があつて、國庫の交付金が要ることになつたというお話でございましたが、その点がまだ了承しにくいのでありますが、この持株というのは無論財閥の持株でありまして、これの証拠資金…
第5回 参議院 決算委員会 第1号
○中平常太郎君 只今の御説明で大体分つたのでありますが、過度集中排除法によりまして、そうして整理をしなければならないようになりましたものに関しましても、要するに指定会社というものはやはり中小企業でなく、相当財閥に類したものでありますから、それぞれの立場において自分の株の処理に対する諸費用は、何も國庫の負担にならないでも、各個の会社がそれだけの手数料を出し得ると思うのでありますが、それは法規上取れないわけでありますか、特別な理由があつて取…
第5回 参議院 決算委員会 第1号
○中平常太郎君 それでは一問一答になります。何件もございますが、過度集中と勅令五百六十七号に関するあなた方の取扱件数は……
第5回 参議院 決算委員会 第1号
○中平常太郎君 その経費ですね。
第5回 参議院 決算委員会 第1号
○中平常太郎君 それからもう一つ質問がございます。そうすると後期におきましては、國庫交付金六百二十五万を出した場合において持株整理の方にはどの程度の收入があつたのでありますか。