中平常太郎
会議録に記録された「中平常太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会89 件・89%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 1,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 厚生委員会 第9号
○中平常太郎君 電氣は……。
第5回 参議院 厚生委員会 第9号
○中平常太郎君 その百円は全くの家賃ですね。
第5回 参議院 厚生委員会 第9号
○中平常太郎君 それでよく分りました。
第5回 参議院 決算委員会 第2号
○中平常太郎君 只今來馬君のお話でありまするが、それに対する会計課長の御答弁がありましたが、今御質問申上げるのとは別ですけれども、今ちよつとお話の中に、政府の怠慢で遅延している場合に利拂いという問題は法律によつてまだ確定しておらんということをおつしやつたのですが、これは國家の賠償法によつて当然政府が持つべき不当の遅延の場合には、これに対して利子は当然附するべきものと信じておりますから、それが問題になるということはないでしよう。当然決まつ…
第5回 参議院 決算委員会 第2号
○中平常太郎君 それでは、この会計檢査院は歳入の徴收官及び支出官から歳入歳出の証明書を貰つておられるのに、それが日本銀行の現金と合わないというのが九億何ぼもある。歳入につきましては七千八百余萬円、特別会計においては九億九千五百万円符合しないものがあるとなつておりますが、それは、そういうずれは当然我々も予想するところでありますが、その後においていつ頃それが調整されてしまつたかということ、大体支出官なり、徴收官から証明書が出ていた以上は現金…
第5回 参議院 決算委員会 第2号
○中平常太郎君 只今の会計檢査院長のお話では、手違いが原因であるようにおつしやつたのですが、年度を越えて後の、前年度の歳入歳出は手違いのみによつてそういう現金のずれが見えるのでありますか、当然起き得るずれという意味ではないのですか、その点をお伺いしたい。それから徴收官なり、支出官が証明額を、明らかな証明額を出しておるのに現金と合わないというのは、問題はどういうわけですか。
第5回 参議院 決算委員会 第2号
○中平常太郎君 もう一度お伺いしますが、そうするとこの誤納や何かの調整、あとで直しておるかどうか、そういうことがまあ符合しない分とか、符合する時期、或いは符合さして來た後の檢査をなさいますか。又符合できない場合にはあなたの方から符合さすべく努力をして、そうして符合の結果を会計檢査院は御覧になるのでございますか。
第5回 参議院 決算委員会 第2号
○中平常太郎君 直さす直ちに……。
第5回 参議院 決算委員会 第2号
○中平常太郎君 ちうつと大藏省にお尋ねしますが、この遅延理由は無論檢査院の指摘されているところは十分理由があるのでありますが、その支拂計画の示達が年度末になつて來るということが、これは一番の私は事業の完遂できない唯一の原因だと思うのでありますが、それで工事費とか、物品の購入費とかいうものの支拂計画が年度末になつて漸く來て、それから仕事に掛かるというようなことであるが故に、大体ずれてしまうものと私は見ているのであつて、繰越の問題よりも原因…
第5回 参議院 決算委員会 第2号
○中平常太郎君 第一の方の質問ですが、そういうふうに大藏省において嚴重な査定の下に見込を付けてお出しになるということになると、結構なことだけれども、ますますその決定が遅れるという虞れがある。そのために実は私はいつも思うのだが、新年度に入りまして、四月から入るのですけれども、どんな工事でも年度末になると具体的に仕事に掛かれておらんのです。それは八月頃でも、つまり下半期に入つて工事に掛かれるとか、或いは支出すべき物件の問題に直ちに掛かるとい…
第5回 参議院 決算委員会 第2号
○中平常太郎君 今度はいけないでしよう。九原則では……。
第5回 参議院 厚生委員会 第8号
○中平常太郎君 林副総理にお尋ねしたいんですが、只今の御発表の中に、生れて來た者はもう仕方がないから、とにかく出産の増加の問題は二十年先のようなふうにお話がありましたのですが、その点がちよつとよく了解しにくかつたのでありますが、産兒の調節、いわゆる妊娠調節というような問題は、今日只今から効果の発揮されるものであつて、何も二十年先のことによらないと思うのでありますが、お話にはちよつと二十年先に初めて本当の効果があるというようなお話があつた…
第5回 参議院 厚生委員会 第8号
○中平常太郎君 今林副総理の御答弁で大体分つておりますようですが、審議会ができて後の、発足後のいろいろ決議その他指示事項につきましては、これは今日論ずることのできないことは分つておりますが、その審議会の作られるということについて私は申上げた。その審議会を強力なものにして貰いたい。これは初めから問題を大きい問題として取上げて貰つて、ただ一個の今までありふれた沢山の審議会のごとく、お座なりなものをお拵えにならんように、これは本当に命がけのつ…
第5回 参議院 厚生委員会 第7号
○中平常太郎君 お尋ねしますが、共同募金の第二表の府縣別團体配分内訳表というのは、二十三年六月で二十二年度の分にしては相当確定したものが出る筈でありますが、その中で民生委員連盟とか、同胞援護会とか、社会事業協会とか分けてありますが、これは民生委員連盟でも同胞援護会でも各府縣に、その連盟のなかには府縣にありはしますが、そこへこういう金を渡したのですね。
第5回 参議院 厚生委員会 第7号
○中平常太郎君 外の團体に渡したのは書いてありませんか。
第5回 参議院 厚生委員会 第7号
○中平常太郎君 その他を加えると計という数字の九千八百十一万というのは一億何ぼとは違いますが、それはどういうわけですか。先程配分が一億四千何だとか言いましたね。その配分の内訳かと思つておつたが違つているようでありますが、内訳を立てて作つてあるということであれば、金額が同じであればいいのですが、一億八百となつておるね……。こちらでは九千八百十一万となつておりますね。その他を加えたら同じ数字にならなければならないと思いますが……。
第5回 参議院 厚生委員会 第7号
○中平常太郎君 分りました。第一表の一月二十四日現在というのと、第二表は六月二十四日現在とありますね。
第5回 参議院 厚生委員会 第7号
○中平常太郎君 第一表の團体の中には團体以外に何か含まれておるかも知れませんね……。もう一つお尋ねしますが、六月現在の調べられたのに何かまだ未配分があるが、共同募金委員会でそれに対する何か弁明をしているのがあるのですか。厚生省の方に申すのはなんだが、六月になつてまだ未配分があるということは、生活に喘いでいる團体に出すので、余り悠長過ぎると思うが……。
第5回 参議院 厚生委員会 第7号
○中平常太郎君 その方針は私共初めて聞いたのでありますが、共同募金の性質は、各社会事業施設の赤字の補填ということを、國民全般に同情を持つて、これを援助するという建前であるので、十二月に大体募集を終るという建前は、その年の三月までの赤字を補填するというのが、目的であつて、決して將來、その次の年の四月から起算さるべきその次の年の共同募金の金を集めるという意味では絶対なかつたのであります。それは何かの間違いではないですか、十二月に募金するとい…
第5回 参議院 厚生委員会 第7号
○中平常太郎君 ますます私共の方の意思に反したことになつて來おるようですが、所得税のごときものは経過したその事業の成績によつて、それを翌年度の課税の対象にするということになつておりますけれども、この赤字補填の共同募金は、大体年度に入りましてから後は、ずつと秋の頃までその実態をそれぞれの施設から届出をしまして、その年の予算、決算、何程の赤字があるというところの、予算によるその年の運営の赤字を明らかに府縣の方で集めております。それで、秋の頃…