中平常太郎
会議録に記録された「中平常太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会89 件・89%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 1,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 厚生委員会 第15号
○中平常太郎君 お尋ねしますが、現在千分の四十というのですが、これにつきましては、一ケ年のどのくらいの赤字が出つつあるのですか。その点お伺いしたい。
第5回 参議院 厚生委員会 第15号
○中平常太郎君 お尋ねしますが、その赤字というのは純赤字でありますか。つまり未收入があるために資金の運営ができないのか、未收入を入れておらないところの赤字でありますか、その点を伺いたい。
第5回 参議院 厚生委員会 第15号
○中平常太郎君 今日まで健康保險は非常に成績も優良でありまして、基礎も鞏固であるし、又相当な資金を持つておりまして、極めて優良な成績を挙げつつあつたのでありますが、急にたつた一年で悲鳴を上げているような状態になつているようでありますが、これは運営上の機構か何から欠くるところはないか、例えば未收入の徴收方面にルーズなところがありはしないか。聞くところによりというと、各工場からの保險料は大分未收入があつて、而もそれが殆んど取れないのが大分あ…
第5回 参議院 厚生委員会 第15号
○中平常太郎君 続いて二三未だ御質問したいのでございますが、この請求券の正否の問題でありますが、巷間傳うるところによりますというと、お医者さんの方には誠に正直にやつておられる方もありますけれども、大体被保險者の証明或いは認め等のものは全くこれは科学的な考えを持つていないので、それだけの証明だつたなれば何とでも書いたり、そのものに判を押したり、或いはそれを証明してそのまま医者の言う通りにしてしまう、ところが負担者は事業主でありますから、そ…
第5回 参議院 厚生委員会 第15号
○中平常太郎君 この診療費の請求に対する事業主の証明というものは、これはこれから申上げると意見になりますから、適当な時分に申上げますつもりでおりますが、これは考慮をして貰わなければいかん問題である。と思うことは、何となれば出す方の側が知らない負担を受けなければならないのでありますから、出してさえ置いたらどんなふうになろうともよいけれどもが、それは取る者と出す側において何らの連絡がそこに一つもないと思います。でありますからこれもその人が一…
第5回 参議院 決算委員会 第4号
○中平常太郎君 もう各省の次官でもお出でにならんですか、この上は……。これだけですか。この決算報告については各省から責任者が必ず参列して貰うように要求してあつたんですが、お見えにならんですか、あとは……
第5回 参議院 決算委員会 第4号
○中平常太郎君 この決算はややもすると、二年以前のことをやるのであつて、とかく軽視される虞れがある。我我の狙うところは二年以前のことを事例を以て現在の内閣に要望することが主たる目的になる点であると思います。それにわざわざ各省に出席を要求してあるにも拘わらず、只今発表になつた以外は來ていないということは如何にもつまらんと思う。この決算委員会を何と思つておるか、そういうことだから自然といろいろな非違なことが何ら反省なく行われるようになつて來…
第5回 参議院 決算委員会 第4号
○中平常太郎君 この際この決議に対しまして、或いは指摘した事項に対しまして、現内閣におきまして今後の考え方に我々は重点をおいておるのでありますから、内閣、政府の方から釈明或いは弁明、その二つの声明を伺いたいと思います。
第5回 参議院 決算委員会第二分科会 第1号
○主査(中平常太郎君) 只今より開会いたします。第二分科会の審査の結果につきましては、前回に仮決議をお願いしたのでありますが、その後十二日に委員長及び正副主査打合会をいたしまして、それで大体を決めまして、又二十日に衆参両院の決算委員合同打合会を開きまして、協議しました結果、お手許に差上げてありますような案文ができ上つたのであります。本日は改めてこれを正式に決議して頂きたいと思うのであります。それではこの決議の案文を專門員の方から朗読いた…
第5回 参議院 決算委員会第二分科会 第1号
○主査(中平常太郎君) 只今朗読いたしました議案を議題に供します。これにつきまして御発言がございますればこの際御発言をお願いいたします……。別に御発言もなければこの通り分科会におきまして決議いたしまして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 決算委員会第二分科会 第1号
○主査(中平常太郎君) それでは御異議ないものと認めましてさように決定いたしまして委員会に報告することにいたします。 尚字句につきましては、誤字その他がありました場合、この趣旨を変えないという意味におきまして、本委員会におきまする修正決議等については御異議ないものといたしましてよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 決算委員会第二分科会 第1号
○主査(中平常太郎君) それではさよう決定いたします。本日はこれで散会いたします。 午前十時四十七分散会 出席者は左の通り 主査 中平常太郎君 委員 カニエ邦彦君 西山 龜七君 江熊 哲翁君 小野 哲君 姫井 伊介君 米倉 龍也君 阿竹齋次郎君 委員外委員 決算委員長 奥 主一郎君 常任委員会專門員 波多野 繁君
第5回 参議院 厚生委員会 第13号
○中平常太郎君 山下君も御質問の何があろうと思いますが、ちよつと私一言この際お尋ねしたいのでありますが、生活扶助の基準につきまして、大変今大藏省では御配慮になつておりますので、その問題につきましては十分善処しておられるというので、我々も大変期待をしておるのであります。ところが、ここに一つのややもするとこういう錯覚をとかく起して行くものでありますから、大藏当局においても或いはそういうことはありますまいと思いますが、基準額の引上げをすると、…
第5回 参議院 厚生委員会 第13号
○中平常太郎君 もう一度お尋ねいたしますが、その最低基準の支出面におきまして、いろいろ計算されておるようでありますが、交通費というものが今度又値上りになりますが、交通費というものが余り出ていないようであります。それから文化費、文化費というものはちよつと余分なものになるように思われますが、予供のある者に対しては、月に一册や二册の雜誌類も買い得ないということは絶対にいけない。或いは学費、学校の経費なども、一般に義務教育でありまするけれどもが…
第5回 参議院 厚生委員会 第13号
○中平常太郎君 一緒に御答弁願いたいと思つてちよつと申上げますが、今の副收入につきまして、私が先程御質問申上げたときは、六割の扶助をし、四割は收入などを考えてやつておるのだというお話がありました。いわゆる基準額は六割になつておる。後の四割は何かの收入があるという予想を立てておるというお話がありましたが、市町村におきましては、決してそうでなく、六割出すのが満点でありまして、五百円、三百円と收入がありましたら、そこから差引くのであります。そ…
第5回 参議院 厚生委員会 第13号
○中平常太郎君 只今第二の勤労收入を差引くという問題でありますが、私もう一度お伺いしたいのは、扶助の基準額が出ておりまして、今日まで都市が四千四百円でありますが、その基準額まで渡しているという場合になれば、どうしても收入は差引かれるということは当然のようになりまするが、基準の六割を渡して、あとの四割は何かの收入があるだろうという予想の下に六割にしてあるという場合には、その六割が普通の扶助が受取り得られる最高額のように思うておる。又思わし…
第5回 参議院 厚生委員会 第10号
○中平常太郎君 お二人にお質問申上げます。先程磯村さんが社会事業のあり方について、國がなすべきものと、突発せる問題等について、他の面にその企画性を持たしめる機関についての御発言は誠に同感と思いますが、ただここに我々が考えることは、平時ならばその通りでよろしいと思うのでありますが、現在の日本の情勢といたしましては、國のなすべきことをなし得ない点がある今日におきまして、これは國のなすべきものだと言つて、社会事業として取上げておられない窮迫し…
第5回 参議院 厚生委員会 第10号
○中平常太郎君 時間も何ですから極めて簡單に、松島証人に二つだけちよつとお尋ねしたいと思いますが、社会事業從事業の処遇問題のときにお話になりました、優秀なる人を配置して最低生活の確保ということの必要があるというお話は、御尤もであると思いますが、現在におきましては不完全な者が各種の社会事業に從事しておる、その從事者の処遇問題が極めて遍迫いたしております。それが外の從事者と同じ程度の待遇が直ちに與えられなければならないのに拘らず、それが悉く…
第5回 参議院 厚生委員会 第9号
○中平常太郎君 先ず森さんにお尋ねして見たいと思いますが、私、感情を挾むわけでありませんが、私も愛媛縣宇和島でありまして、私なたの松山と近所でございます。そこでお伺いいたしたいことは、大体のことはもうよく分りましたが、再婚という問題につきまして、まだあなたは大分若いのでありますから、これは相当実際的に考慮を拂うようなことができ得る御年輩であると思うのでありますが、松山のお里の側でこういう問題に対しまして、相当立ち入つたお勧めなどあなたに…
第5回 参議院 厚生委員会 第9号
○中平常太郎君 そうでしようか。それからそうするとあなたの全くの御自由なことになつておりますね。尚御友人等も相当あろうと思いますが、こういうような問題に対してあなた方の同僚の同じくらいのお年の人にはどうしても起る問題でありますが、実際的にどなたもお友達は余り再婚の方の問題は問題にしませんか。未亡人としておられるあなた方の御年配のお友達がおられると思いますが、そういう人達の再婚問題は、あまり実際問題としては起きませんかどうですか。