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日本社会党参議院
総発言数
1,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会89 件・89%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 1,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,016 20 を表示
日本社会党1949/05/12

5参議院 厚生委員会 第22号

○中平常太郎君 只今の山下君の優生保護法の一部を改正する法律案に対する修正案の中の修正に対して賛成いたします。

日本社会党1949/05/10

5参議院 厚生委員会 第21号

○中平常太郎君 それでは第二班の廣島縣の調査報告を申上げます。 第二班は岡山縣と廣島縣でありましたが、岡山県の方は姫井委員から御説明がある筈であります。廣島縣は廣島市の原爆惨禍によりまして、終戰の動機となり、或る意味において更生日本の生みの親とも評すべき極めて大切な縣であり、從つてその市民の惨禍は母の生みの苦しみとも解すべく、今や世界如何なる國においても廣島市を知らない者はなく、又これが復興は、將來の平和のシンボルとして深い意義を持つて…

日本社会党1949/05/10

5参議院 厚生委員会 第21号

○中平常太郎君 先程から山下君の切実な質問に対して林大臣は國においてやるのだと言明されましたので、その点は我々も了承しておるのでありますが、兒童福祉法というものを実際において効力を挙げるということになりますと、どうしても施設の完備ということが伴わなければなりません。併し施設は現在戰災で殆んど半減しております。それがまだ十分にできていない場合に、國においてこの問題を大きく推進しようとするなれば、予算を十分に取らねばならん。然るに二十四年度…

日本社会党1949/05/10

5参議院 厚生委員会 第21号

○中平常太郎君 只今の十一億という金は……。この兒童福祉施設の市町村或いは府縣などに作らしめる、或いは作るところのいわゆる補助金というふうなものに使われる方の側が十一億でありますか、在來の……。そのことを私は先程申上げたのであります。十一億の方はそのことでもいいのでありますか。

日本社会党1949/05/10

5参議院 厚生委員会 第21号

○中平常太郎君 それではあとの十億は人件費ですか。

日本社会党1949/05/10

5参議院 厚生委員会 第21号

○中平常太郎君 現在使つておる側の委託費でありますかね。

日本社会党1949/05/10

5参議院 厚生委員会 第21号

○中平常太郎君 今日はこの程度で又……

日本社会党1949/05/07

5参議院 大蔵委員会 第23号

○委員外議員(中平常太郎君) お許しを得まして國立病院の特別会計法案に対しまして、御質疑をいたしたいと存じます。この國立病院の特別会計といたしましては、從來大藏省におきまして特に一般会計から一切の切り盛りをいたしておつたのでございますが、この度これを特別会計といたし、そうしてその病院それ自体が経営をし、特別会計において経営をし、尚不足の場合には一般会計からこれを補うという形になつておるようでございますが、今日まで病院は平均の赤字が三割程…

日本社会党1949/05/07

5参議院 大蔵委員会 第23号

○委員外議員(中平常太郎君) もう一回だけ質問……皆さんの大切な時間でありますが大変心配いたしておりますので……只今の御説明によりますと、赤字が先ず二割五分で納まるだろうと御推測になつておりますが、今後の予見というものは、実に経済九原則等によりまして貧困な階級、失業者の階級、並びにそれから派生するところのさまざまな家庭、十分な療養をし得ない家庭が沢山できて來るのでありまするが、今後國立病院の活動分野が大きく展開されなければならんのに拘わ…

日本社会党1949/05/07

5参議院 厚生委員会 第19号

○中平常太郎君 死体解剖の方の御質問を申上げますが、迂遠なようですが、死体と言うたら直ちに人体と解してよろしいと通念ではおもいますが、それには「死体」で人間の体の死体ということに解釈してよろしいのでありますか、文字から來るところの根本の何はそれでよろしいのですか、死体ということは人間を指して言う以外に用いない言葉ですか。

日本社会党1949/05/07

5参議院 厚生委員会 第19号

○中平常太郎君 次にお尋ねいたしたいのですが、第七條の「死亡確認後三十日を経過しても、なおその死体について引取者のない場合」ということがありますが、死亡確認ということはよく分りますけれども、三十日ということが、解剖の場合には多分役立たんような日経ちになつてしまいますし、又三十日は経過しても一つもわからないもんかといつたら、そうでない、実際は分らすような広告或いはこれを分らしめる積極的な手段をとらずにおいて、そこに死んだ死骸を放置するなれ…

日本社会党1949/05/07

5参議院 厚生委員会 第19号

○中平常太郎君 死体解剖と時間との関係……

日本社会党1949/04/27

5参議院 厚生委員会 第17号

○中平常太郎君 この第五條の外部で診療する者に対する規定でありますが、「それぞれその住所をもつて診療所又は助産所とみなす。」ということになつておりますが、そうするとその看板は掛けておらないけれども、主務省、政府の方ですでに認めてくれておるという一つの特権を悪用して、その設備のない不潔な所で診療を密かにやられるような惡徳の者ができる虞れがあると思われるのでありますが、法の制裁が極めて明確でないように思われるので、この点をどういうふうな制裁…

日本社会党1949/04/26

5参議院 厚生委員会 第16号

○中平常太郎君 これには議事進行についてでありますが、兩方共付議されておりますが、やはり一本ずつ纏めたらよかろうかと思います。進行について意見を申上げます。

日本社会党1949/04/26

5参議院 厚生委員会 第16号

○中平常太郎君 本法案につきまして昨日質問いたしたのでありますが、この診療報酬というものが、受くる者と、この診療報酬の根拠をなす保險料を出す事業者側との了解が、この大きな体系の方においてなんらの連鎖がないという問題ですね。昨日これに対して質問をいたしましたが、その質問から出ました結果も、なんらの連鎖を発見することができなかつたのであります。それは一例を申しますというと、どういう品物の賣買にいたしましても、買う方と賣る方との問には了解が成…

日本社会党1949/04/26

5参議院 厚生委員会 第16号

○中平常太郎君 診療報酬の事業主に知らしめるという相手方の金を出す方に了解を得られるという方法が、それがために診療報酬の支拂が遅延するのであろうという懸念を持つておられるのでございましたが、これは私はもう一度お伺いいたしますが、被保險者証というものが出るのでありますから、被保險者証に医者が正確に書いておりますから、その被保險者証を政府管掌の保險者へ持つて行つてそうして一應見せる。そうして置くならば、医者の方から來るところの診療報酬と同じ…

日本社会党1949/04/26

5参議院 厚生委員会 第16号

○中平常太郎君 更に伺いますが、被保際者証は医者の所に滯留する期間がありますけれども、全治するならば被保險者が取つて帰るのであろうと思いますから、取つて帰つたときに事務局に見せさえしたらいい筈のものであります。つまり医者が持つておる間にそれを預つて取つて帰る必要はないのであつて、全治してから後に医者から被保險者証を貰つて、それから被保險者証を今度事務局の方へ提示するというだけの手数を今度取らしめるということは、私は手数は大した手数じやな…

日本社会党1949/04/26

5参議院 厚生委員会 第16号

○中平常太郎君 そういうような欠点もありましようと思いますが、もう一つの方法といたしましては、事後におきまして、政府管掌の方のつまり事務局の方から、その事業主に対して雇用しておる部分の被保險者の支拂明細というものを一週間に一回とか、或いは一月に一回とかいうふうに表にして、事務局の方から送られるという方法に対して御意見をお伺いします。それなれば事後であつても調査の上において非常にためになると思うのでございますが、その点はどうですか。

日本社会党1949/04/26

5参議院 厚生委員会 第16号

○中平常太郎君 私はこの健康保險法の一部を改正する法律案につきましては、その内容を檢討いたしましたところ、これは重大なる問題といたしまして、今日まで質問をいたしましたが、その質問に対しまする滿足なる答弁を得ません。この本案につきまして、私は反対をする者でございますが、期間がございませんのでこれは修正案を出して行きたいと思つておりますが、政府から話もありますし、極めて期間がありませんので、このままこれを討論に入るとすれば反対せざるを得ない…

日本社会党1949/04/26

5参議院 厚生委員会 第16号

○中平常太郎君 ちよつとこの際御参考までに申上げておきますが、委員長の報告の後におきまして反対意見を議場で述べるかも知れませんから、そのお含み置き願いたいと思います。