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日本社会党参議院
総発言数
1,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会89 件・89%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 1,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,016 20 を表示
日本社会党1949/10/26

6参議院 厚生委員会 第1号

○中平常太郎君 今の御説明の中に止活保護法に関する百五十億の予算がやはり平衡資金の中に一応加えられておるということは、以前にも伺いまして大変心配しておる問題でありますが、尚これにつきまして厚生省の方から十分にその然らざるゆえんをその筋とは交渉されつつあるようでありますが、もはや今のところ何かその承認、決定があちらに任されておるような恰好になつておると思うのですが、尚これは厚生省の方からずつと引続いて強く反対しておられるのですが。

日本社会党1949/10/26

6参議院 厚生委員会 第1号

○中平常太郎君 その閣議におきまして一応取纏める必要があつて留保付吏のままで一緒に入れてある、計上してあると言われるところを見ますと、紙厚生大臣は言われたのでありましようが、他の閣員は全く認識不足であつたと思うのですがね、その点は……。で我々の考えるところでは、意見をちよつと申上げてみますと、この生活保護法というものは国の補助から……、憲法り二十五條から出ておる問題でありますし、又これを行使する場合におきましては高度の政治性が必要である…

日本社会党1949/10/26

6参議院 厚生委員会 第1号

○中平常太郎君 尚これが市町村に委されないというわけは、その一つの規格がきつちりと決定できない、その状態によりましては県の認定により決まるし、又厚生大臣の認定によつて増額する施設でありますから、市町村が勝手に一つの小さい予算の枠で国民生活を括ることはできないのですから、そういう点から考えましても、国全体が一つの大切な機関として大きく取扱うべきだと私は思う。この問題はどうかもつとしつかりやつて貰わないといけませんから、この点は私からよく要…

日本社会党1949/10/24

5参議院 厚生委員会 閉会後第7号

○中平常太郎君 休会中にこの社会事業の整備に関する小委員会ができまして、熱心なる御討議を続けられて、そうして本日その提案をこの厚生委員会に御発表になつたのでありまするが、もはやこの問題は質疑というようなことはもう通り越しておると思うのでありまして、直ちに意見の発表をいたしてよろしうございますか。 〔小杉イ子君「異議あり」と述ぶ〕

日本社会党1949/10/24

5参議院 厚生委員会 閉会後第7号

○中平常太郎君 それでは私は意見のときに……。

日本社会党1949/10/24

5参議院 厚生委員会 閉会後第7号

○中平常太郎君 受益団体が剩余金のあつた場合、それらの配分につきましていろいろ御意見があるようでありますが、私は大体只今の小委員長の報告を是認するものでありまするが、受益団体ということが大変強く出ておるようでありますが、愛兒の家のやり方は無責任で、委任状その他で放任主義で、恐らく責任を持つたような行動を取つておられたとは思えない、少くとも相当な責任を持つてやつておられたというなれば、相当大きな発言権が受益団体にはあるわけでありますが、今…

日本社会党1949/05/23

5参議院 大蔵委員会 第34号

○委員外議員(中平常太郎君) お許しを得まして質問の機会を與えて頂きましたことを御礼申上げます。先般來本法案が大藏委員会に掛かつておりまして、いろいろ御審議願つておるのでありますが、その後厚生省、厚生委員会の方へ大分反対の陳情が参つております。反対の陳情は人数から申しますと厖大な人の数が参つておりますが、書類の数はそう沢山ではありませんけれども、それでも二三百件出ておると思いますが、大体國立病院の今までの成績から言いますと、貧困者、生活…

日本社会党1949/05/23

5参議院 大蔵委員会 第34号

○委員外議員(中平常太郎君) 二五%という平均を見ておられまするのは、或る病院は殆んど赤字が出ない、それから又或るところでは五〇%も赤字が出ることを予想しなければなりませんが、そういう意味におきましての平均の二五%でありましようか、或る病院は僻陬のところに建つておつて、もともと陸軍などの関係がありましたりして遠方にあるのもありましようし、又今日経営困難なのもありましようと思いまするが、そういうところはたとえ五〇%の赤字が出ておつてもカバ…

日本社会党1949/05/23

5参議院 大蔵委員会 第34号

○委員外議員(中平常太郎君) 只今の御説明で二五%の平均のところはよく分りましたが、負担を減少せしめるためにやるという意図はないとおつしやるのでありますが、今日までやつておりまする状態から申上げまして、負担のことをお考えにならんのであるならば、何故に今日特別会計をお出しになるのであるか。療養所の方は國家が見ておつて、國立病院だけを何故に特別会計になさるのであろうか。負担のことをお考えにならんのであるならば、何故に國民に向つて無限の開放を…

日本社会党1949/05/23

5参議院 厚生委員会 第27号

○中平常太郎君 私もこの兒童福祉法の一部を改正する法律案に、山下委員が只今種々の不備な点を指摘されまして、そうして時間的関係もあるので、一應これに賛成するという意見に賛成するのであります。この兒童福祉法というものは、福祉ということが主となつておりますので、そうして中の取扱いの状況の悪化の防止、その他に対してもできておりまするが、予防的の指導をして、明るい方面に導こうというところに、政府の本当に明るい親心が現われていないように思われるので…

日本社会党1949/05/21

5参議院 厚生委員会 第26号

○中平常太郎君 二、三お伺いしたいのですが、この基金の一ヶ月半になりましたことにつきまして、今日までの一ヶ月では運営に不足ができたのでありますから、こういうようなことになつたと思いますが、今日までの基金であるならば藥價も安く、診療費も安かつたのであります。大した金ではなかつたのでありますが、現在の一ヶ月というものは凡そ金額に直しまして、過去三ヶ月における最高の標準診療報酬の一ヶ月の金額は大体何億になりますか。

日本社会党1949/05/21

5参議院 厚生委員会 第26号

○中平常太郎君 それは政府管掌と組合管掌のうちで政府管掌の分だけでありますか。

日本社会党1949/05/21

5参議院 厚生委員会 第26号

○中平常太郎君 次にお伺いいたしますが、今後企業の合理化によりましてだんだん失業者が出て來ますと、失業者の分はそれだけ診療費が減少する見込を持つておられますか。それから又企業の合理化、一般経済界の金詰りによりまして、中小企業は非常な困難に陷つておりますが、今でも保險料の收入は困難なのに、今後の保險料の増減の見通しは尚一層困難になりやしないかと思いますが、その点のお見込を伺います。

日本社会党1949/05/21

5参議院 厚生委員会 第26号

○中平常太郎君 次に私は診療を受持つておられる医者の方々に、何ヶ月も診療費の停滯いたしておりますことは、これは極めて重要な問題となつて、非常に御迷惑を掛けておると思うのでございますが、それはどうしても一ヶ月半では足りないという場合には、やはり医者のみに負担を掛けて診療費の支拂を遅らすだけで、他の臨時の金融によつて飽くまでも診療者に対して適当な期間に拂い得るような措置を取つておらないのでありますか、やはり無い袖は振れないといつて医者のみに…

日本社会党1949/05/21

5参議院 厚生委員会 第26号

○中平常太郎君 今日まで所得税などの徴收には非常に強権を発揮して、その納税者がどんな苦痛を持つておろうとも、支拂うということに対しまして、非常な努力を拂つて納税いたしております。尚且つ足りない場合には差押えが行つて、殆んど一家を破滅に陷れるところまでやつているのでありますが、これには行き過ぎも沢山ございまして、非難のあつた点も大部ありますが、この保險料の徴收督促の状態が大体ルーズになつておりはしないかと思うのです。あの芝浦電氣ですが、何…

日本社会党1949/05/21

5参議院 厚生委員会 第26号

○中平常太郎君 只今の宮崎局長の御説明で大体分りましたが、そういう方面を毎月励行されるならば、むしろ却つて会社はそのために、組織的に経理の面におきまして明確な経営方法が生れると思う。一ヶ年も放つて置くからして、その余裕の金で何か買い込んだり、或いは運営資金に使つたりして、むしろ保險料として納めなければならないものを、徴收がルーズのために、それを他の方面に流用して、殆んど支拂を請求される時分には一ヶ年分だということで大変な難儀をするのであ…

日本社会党1949/05/21

5参議院 厚生委員会 第26号

○中平常太郎君 大体の質問は私は終つたのでありますが、只今山下委員の御質問に対してお答えの場合に、たまにやつた監査の結果、医療診療費の調査につきましていろいろ数を挙げられたのでありますが、あの数が挙げられるときに、宮崎局長はほんの少数をやつたのであるという前提の下に、そうして大阪で二十三人中十二人とこうあるのでありますが、怪しいと思われる者二十三人の中で十二人あつたというわけでありますか。十二件じやないでしようね。二十三人中十二人という…

日本社会党1949/05/21

5参議院 厚生委員会 第26号

○中平常太郎君 もう一つお尋ねいたしますが、今の問題は、我々がやはり想像した通りでありまして、そういう比率ぐらいになるじやろうと思われておりますが、これはどうじやろうと思われておる医者の中から、そういうふうに半数以上出ておるのでありますが、その以外に相当隱れた者がある。それで札付という医者だけをお調べになつた傾向があるのでありますが、お医者さんは客観的に見て札付の医者はかりが惡いことをするとは言えない。沢山のお医者さんの中には随分猫を被…

日本社会党1949/05/21

5参議院 厚生委員会 第26号

○中平常太郎君 只今宮崎局長の誠意の籠つた御答弁を聞きまして私は満足いたしました。局長十分この点については御配慮を願いまして、私共の希望のあるところを十分に汲み入れられた方法を以て、ただに印刷物等のことで済むならば、事後においてもよろしいから、対象となるべき工場との間の連絡が保險者の方に十分できますように是非お願いしたい。

日本社会党1949/05/19

5参議院 決算委員会 第6号

○中平常太郎君 阿竹委員のお聞になろうとするのは、只今説明のあつた「國有物件の貸付料取び賣拂代金の収入に当り措置当を得ないもの」というところに現在ある十何ヶ條の中にありました八億余円の中で、三億一千五百万円の未済額がある、こういう結果になつておりまして、今報告されましたが、あれと違う意味なんでございますか……。