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日本社会党参議院
総発言数
1,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会89 件・89%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 1,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,016 20 を表示
日本社会党1949/11/16

6参議院 決算委員会第二分科会 第1号

○主査(中平常太郎君) 右に対しまして御質問ありませんか。

日本社会党1949/11/16

6参議院 決算委員会第二分科会 第1号

○主査(中平常太郎君) それでは次に二百五十六から二百六十七まで、「補助金の交付に当り措置当を得ないもの、」これをお願いいたします。

日本社会党1949/11/16

6参議院 決算委員会第二分科会 第1号

○主査(中平常太郎君) 右に対しまして御質疑はございませんか。

日本社会党1949/11/16

6参議院 決算委員会第二分科会 第1号

○主査(中平常太郎君) それでは御質疑も済んだようでありますから、これを以て本日は会議を終りたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1949/11/16

6参議院 決算委員会第二分科会 第1号

○主査(中平常太郎君) それでは文部省の分はあらかた済みましたので、次回には厚生省の分を付議いたします。本日はこれを以て散会いたします。 午後二時五十九分散会 出席者は左の通り。 主査 中平常太郎君 副主査 來馬 琢道君 委員 西山 龜七君 谷口弥三郎君 安部 定君 柏木 庫治君 結城 安次君 分科担当委員外委員 決算委員長 奧 主一郎君 説明員 総理府事務官 (経済安定本部 会計課長) 鎌田正太郎君 総理府事務官 (物価庁庶務課 長)…

日本社会党1949/11/16

6参議院 厚生委員会 第4号

○中平常太郎君 この今の慰安金でありますが、実際実情から見ますというと、誠に気の毒な階級の人でありますので、或る意味から言うたら精力は旺盛なんで、それからまあ無論見てくれは惡いけれども、精神上には割合健全な状態でいる。それから身体もなかなかその病気以外は、あとはなかなか極めて健全であるというので、一種の文化費、慰安費というようなものは、或る程度認めてやらなければ立つてもいてもおれないようなふうに考えられる。最小限度の生活は食費で見ており…

日本社会党1949/11/16

6参議院 厚生委員会 第4号

○中平常太郎君 実は引揚者の医者の開業の問題は誠に困難を感ずるに相違ないのでありますが、今のように、東京一ケ所で予備試験をするということは、どうしても、僻陬の地から東京に来るのに何万円も要りますし、大変チヤンスを失することが大分あると思うのでありますが、これは、今、東局長だけの説明では、予算にくくられて、どうも一つにしたというお話でありますが、国民の出す金はなんぼ出してもかまわん。例えば九州にこの外地引揚者の医師が十人あつた。その十人が…

日本社会党1949/11/16

6参議院 厚生委員会 第4号

○中平常太郎君 無試験ということを削除すればいいがね。

日本社会党1949/11/16

6参議院 厚生委員会 第4号

○中平常太郎君 議事進行ですが、この留保はその前にあつた二つの留保とは違います。この会に連続する次回という意味です。

日本社会党1949/11/10

6参議院 厚生委員会社会事業団体及び施設の振興に関する小委員会 第1号

○委員外議員(中平常太郎君) 今の国有財産の建物を、社会事業或いは引揚者に対して貸付けるという場合におきましては、ややもすると他の事業者側なり、その土地のいわゆるボス的な方面から、あの家ならやれるとかいうようなことで要求があり、又国有財産の側もこれを早く売つて金にした方がよいというようなことから、立退きの要求があつたりいろいろ面倒なことが起きることが多いのであります。そういうようなまだ立退く先のない者に対しましては、どうしても現在使つて…

日本社会党1949/11/09

6参議院 郵政・厚生連合委員会 第1号

○中平常太郎君 厚生の方面から御質問申上げるのではないが、大変これは美わしいいいお考えつきの法案でありますが、この中間の紛失防止という問題はどういうことになりますか。折角お年玉つきの葉書を出しましたところで、これが届くか届かないか、或いはそういうことのために何か防止手段が考えられておられますかどうか。中間の紛失問題はどうなるか、これは受取人の方に利益が行くのでありますから、中間の紛失という問題が考えられませんか。

日本社会党1949/11/09

6参議院 郵政・厚生連合委員会 第1号

○中平常太郎君 その際におきまして、偽名か否かということはどうしても一々調査のできないものであろうと思いますから、やはり提出者にさつさと渡すということになつて来ると、可なり途中でこれを捲上げて纏めて持つて来るということが、人名が違いますからそうは行かんが、その辺の防止はできますのですか。

日本社会党1949/11/09

6参議院 郵政・厚生連合委員会 第1号

○中平常太郎君 本法の第五條でありますが、厚生大臣と協議の上ということにつきましては、郵政大臣の方から今御言明がありましたから、何ら疑うところはございませんが、この法案といたしましての体形が、いわゆる社会事業に対する処分のことがある以上は、本当はやはり第二項は、「前項の団体は、郵政大臣が、厚生大臣と協議の上、郵政審議会にはかつて指定する。」と、こういうふうに初めから出して置いて貰いたかつたと思うのであります。それはどうかと申しますると、…

日本社会党1949/11/09

6参議院 郵政・厚生連合委員会 第1号

○中平常太郎君 本案は誠に私共は非常に満足いたしておるのでありますが、現在の社会情勢から申しまして民間の社会事業が非常に苦境に立つでおるのであります。多分その点を御考慮なすつて郵政大臣におきましてはこういう提案をなさつたものと存じまするが、実際共同募金にいたしましても、今年十一億とか言うておりまするが、本当に民間社会事業が、何千とある社会事業の従事員というものは三千三百円ベースで仕事をいたしております。まだ六千三百円になつておりません。…

日本社会党1949/11/09

6参議院 郵政・厚生連合委員会 第1号

○中平常太郎君 修正のお考えを明年度一つ……。

日本社会党1949/10/28

6参議院 決算委員会 第1号

○中平常太郎君 分科の数は二分科とし、その所管は第一分科は国会、会計検査院、外務省、大蔵省、農林省及び商工省に関する事項並びに第二分科の所管に属しない事項(復興金融金庫(大蔵省)を含む) 第二分科は裁判所、法務庁、内閣、文部省、厚生省、労働省、運輸省及び逓信省に関する事項(建設院及び公団(石油配給、配炭、価格調整、食糧配給等の公団)を含む。等は内閣の所管である。)とし、その担当委員の選任は委員長において御指名せられんことの動議を提出いた…

日本社会党1949/10/28

6参議院 決算委員会 第1号

○中平常太郎君 長崎県班は私から報告いたします。 長崎県下に於ける特殊物件の実情調査のため決算委員会から派遣せられた委員は、中平常太郎、姫井伊介の二名であつた。(随員として、森專門員、坂井調査主事、及び委員部から長谷川参事が参加)一行は左の日程で視察を行なつた。 七月十日 朝、東京発 七月十一日 夜、長崎着 七月十二日 長崎県庁に於て各方面から説明聽取、長崎市内外視察 七月十三日 諫早、大村、川棚地方を視察 七月十四日 佐世保市役所に於…

日本社会党1949/10/27

6参議院 厚生委員会 第2号

○中平常太郎君 大体の調査の報告はよく似たものがございますが、そういうところは大部分はどの地区にも通弊の感がありまして、それは今までの御報告において指摘された面であると思いますから詳しくは申上げませんが、特に愛媛県、香川県において報告したいのは健康保健組合の未収入額でありますが、昨年度の未収入額は、愛媛県におきまして九百四十二万余円でございます。これは五千六百五十一万円のうちの九百四十二万円で、一五%程になつておりますが、これは各業者が…

日本社会党1949/10/27

6参議院 厚生委員会 第2号

○中平常太郎君 国民健康保險組合を発達せしめるための必須條件を、助長の必須條件を今考えておられても、まだ実施するというつもりはないというふうでございますが、将来は無論そうなければならんと思いますが、発展の段階におきまして、まだそう行かんと思いますが、これは適当な時期に問題になろうと思いますが、現在この健康保險組合を漸次発達せしめるという指導啓蒙運動は、これは厚生省に與えられた一つの大事な問題だろうと思うのであります。今まで国民健康保險組…

日本社会党1949/10/27

6参議院 厚生委員会 第2号

○中平常太郎君 その場合におきまして、支出官たる知事……でしよう。健康保險は知事でしようと思いますけれども、その方に、もう主務省から金が来るというふうになつた場合に、立替拂いをさすわけに行かんものですか。十日とか、二十日間医者に余り無理を掛けておるということはあれだから、支出官の責任におきまして、今度入つて来ることが間違いない場合におきましては、幾らかの金を銀行から金融を受けて立替えるという手はないのですか。