中平常太郎
会議録に記録された「中平常太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会89 件・89%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 1,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 厚生委員会 第3号
○中平常太郎君 保險行政でありますが、健康保險の赤字問題、この国民健康保險につきましては、事務費の増額をしたようでありますが、これは詳しいことについては、局別のときにお尋ねしますが、健康保險の赤字は、相当前国会におきましても指摘された問題でありますが、その後の状況がどうならておりますか、お伺いしたいと思いますひ赤字の問題、健康保険のつまり初診料をとつた状態、結果、それから保險料の値上りから後の徴収状況、それから診療報酬の査定、並びにその…
第7回 参議院 厚生委員会 第3号
○中平常太郎君 そうしましよう。そんに対して資料を貰うことにして、そのうち局長の見えたときにおいて。
第7回 参議院 厚生委員会 第3号
○中平常太郎君 先程言われました平衡交付金は紐付きなのですか。例えば兒童局の不良兒童の保護に必要な経費八億程と、それから保育所、母子寮に必要な経費五億七千万円が平衛交付金の方に入つておるという御説明でありましたが、こういうような八億、五億という金は紐付きで市町村の方に行くようになつておるのでありますか。或いはそれだけの金は厚生省の別の枠で出せるような金を別にとるのでありますか、その点。
第7回 参議院 厚生委員会 第3号
○中平常太郎君 この問題が、いつもその紐付でないために、財政の困難な地方自治庁におきましては、その予算が逃げでしまうのです。場合によりましては教育費の方に廻つたり、或いは又市の吏員の月給に廻つてみたり、その外河川の改修の方の不足分の方に廻りてみたりして、折角厚生省の方で考えておられるところの不良兒或いは孤児等の援護に必要な経費として、明らかに、厚生省としては一億何千万円しか予算が来ておらないけれども、平衡交付金の方に八億入れてあるという…
第7回 参議院 厚生委員会 第3号
○中平常太郎君 只今の御説明で、百何十億というものは二十何億が平衡交付金とおつしやつたのでございますけれども、その二十何億の中に不良兒の経費が八億、母子寮の方の側が五億なんぼ入つておるというのでありますから、そういう方面にちやんと限られておるところの経費の方が平衡交付金に大部分入つておるのでありますから、その他のものがスムースに行きましても、この問題がスムースに行かなかつたらこの目的を達せられないわけになると思いますから、それは先程私が…
第7回 参議院 厚生委員会 第3号
○中平常太郎君 そうでありますが、そうなればこの十四億に対しましては厚生省が自由に十分その意図のままに目的に向つて使うことができ得るわけでありますね。そうとつてよろしいのでございますか。
第7回 参議院 厚生委員会 第3号
○中平常太郎君 私は内容の中の必要なもの、不必要なものという問題をお聞きするのじやない、厚生施設費というものの予算十四億というものは、あなたの方で、大体希望通りな方向にこれが使われるれるように、経済安定本部の方からこれだけの枠をお貰いになるかどうかということです。お貰いになるか、又それは生殺與奪の権は安本に握られてしまつて、こうなつているのだけれども、一々お辞儀をしてやつて貰わなければならないし、又何かの資金のズレや何かでそれができない…
第6回 参議院 厚生・運輸連合委員会 第2号
○中平常太郎君 只今運輸委員会の委員長からのお話がありましたところにつきましては、一面御尤もな点もございますので、私共におきましてはこれには大変に心配をしておるのであります。併しながらこれを提案をしたしまして、法文に載せましたという理由につきましては、どうもこの場合余りつまらんことを申上げることはどうかと思いましてこの前にも申上げなかつたのでおりますが、実はその筋からも成るべく省令などでやるということよりも、そういうふうなものは明らかに…
第6回 参議院 厚生委員会 第9号
○中平常太郎君 この法律案は極めて少数の入に限られた興亜医学館の卒業生約六、七十名にのみ適用し得る一つの受験資格の特例に関する法律でありますが、これは外地引揚者の中の医師の受験資格に関する特例法がありますので、あの中に吸收し得るものと私は思うのでありますが、僅か六、七十人のために一つの單行法律を制定しなければならないという理由がちよつと不明確のように思うのでありますが、その点当局側はどう考えておられますか。お尋ねしたいと思います。
第6回 参議院 厚生委員会 第9号
○中平常太郎君 よく分りましたが、そうすると、卒業生は内地ばかりでなく朝鮮人も台湾人もおるわけでありますが、彼らは自分の国に帰るのであるから関係はないような問題でありますが、朝鮮人などはこちらに帰化する場合も相当あるのであります。朝鮮の方もこの規則によつて受験することができるのですか、その点はどうですか。内地に残つておる、帰化しておるところの朝鮮人ですが……。
第6回 参議院 厚生委員会 第9号
○中平常太郎君 もう一つ「卒業生は」とありますので、卒業以前のものは、つまり就学中のものは入らんものと思われるのでありますが。この学院、学館などはもう消滅しておるのですか。
第6回 参議院 厚生委員会 第9号
○中平常太郎君 途中のものは全部ないですな。
第6回 両院 厚生委員会合同審査会 第2号
○中平常太郎君 この合同審査会につきましては、両院におきましてすでに同じ法案が発案されておりますので、そうしてそれまでにすでに両院におきましてそれぞれ御研究になつた筈と思うのであります。それで同じ法案になつたので本日の合同審査会ということになつたのでありますから、この上は時間もなんでありますから、お互いに各両院に帰りまして、そうしてその院におきましてそれぞれ必要な政府委員を呼び出されまして、研究する余地があるのでありますから、決議までに…
第6回 参議院 厚生委員会 第6号
○中平常太郎君 只今議題となりました身体障害者福祉法案につきまして、先ずその提案の理由を申上げたいと存じます。 戰後の激動混乱の中に新憲法が施行され、新らしい国家の体制の下に、国民福祉の諸問題である生活保護法、兒童福祉法その他各種の社会保險立法等により、国家は何人も健康にして文化的な生活を享受することができるように整備されつつありますが、今尚惨怛たる戰禍や業務上の災害や或いは又疾病その他によりまして身体に強度の障害を負い、不慮の災難とは…
第6回 参議院 本会議 第18号
○中平常太郎君 本員はこの際、煙草民営問題につきまして緊急質問の動議を提出いたします。
第6回 参議院 本会議 第18号
○中平常太郎君 政府は先に吉田首相の発意によりまして臨時專売制度の協議会を設置されましたが、その節吉田首相は、新聞によつて伝えられたところによりますというと、民営はよろしいと、民営にしなくちやならんが、それで、この協議会は民営をどういうふうにしてよろしいかということを、その方法を研究するという意味で協議会が作られたということでございました。その後十一月の一日の新聞によりますというと、その協議会は当初の目的を変更して、賛否両論を中間採択し…
第6回 参議院 決算委員会第二分科会 第1号
○主査(中平常太郎君) それではこれより開会いたします。本日は残つております出資団体二項目でございますが、それが三百八十一号、三百八十二号でございます。それが済みましたら内閣の中の、四十六号に帰りまして審議いたします。説明員といたしまして食糧庁総務部の監査課長高橋清君、それから経済安定本部の会計課長鎌田庄太郎君が見えております。会計検査院といたしましては池田第一局長、小林第二局長が見えております。それで説明員といたしましてこの課長に説明…
第6回 参議院 決算委員会第二分科会 第1号
○主査(中平常太郎君) それでは説明して貰うことにいたします。ついては会計検査院の方から、先ず御指摘になつた点につきまして御説明を願います。第三百八十一、第三百八十二この二つを御説明願います。
第6回 参議院 決算委員会第二分科会 第1号
○主査(中平常太郎君) 右につきまして、第三百八十一に対する政府当局の説明をお伺いいたします。物価庁ですか、経済安定本部ですか。
第6回 参議院 決算委員会第二分科会 第1号
○主査(中平常太郎君) 経済安定本部会計課長鎌田庄太郎君。