中川郁子
会議録に記録された「中川郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 252 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会21 件・21%
- 国土交通委員会19 件・19%
- 外務委員会14 件・14%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方創生に関する特別委員会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第11号
○中川(郁)委員 自由民主党の中川郁子でございます。おはようございます。 きょうは、TPPの質疑の前に、北海道を連続して襲った台風、その台風の災害対策について、最初にお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。 私の選挙区は北海道第十一選挙区、十勝地域が私の選挙区です。十勝管内は、日本でも有数の農業地帯でございまして、ジャガイモ、小麦、ビート、小豆などの豆類、また酪農、畜産が盛んな地域でございまして、一二〇〇%の自給率を誇る地域です…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第11号
○中川(郁)委員 ありがとうございました。 今回の災害に関しては、いろいろと工夫をしてくださるという回答であるというふうに思います。農家の不安を払拭し、営農意欲が継続されますように、引き続きの配慮をお願いしたいというふうに思いますが、やはり来年も再来年も、台風でありますから、また同じような被害が起きるということも考えられますので、ぜひ、復旧限度額について、今後、都府県との格差を是正していただくように、検討をお願い申し上げたいというふうに…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第11号
○中川(郁)委員 ありがとうございました。 流木の状況、また河畔林についての管理をしっかりやってくださる、また土砂などもしっかり管理をしてくださるという前向きな御答弁をいただいたというふうに思います。 私は、党内で水戦略特命委員会の事務局長を拝命しているところでありますが、そこでもしっかり研究を進めていきたいというふうに思います。 ぜひ地域で協議会をつくっていただいて、協議会の中には、農家の方あるいは建設業者の方、地域住民、また砂利業者…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第11号
○中川(郁)委員 ありがとうございました。 同様に、乳用牛、肉用牛、豚の改良についても、生産性向上のためには重要であり、例えば乳用牛の泌乳能力についても熾烈な国際競争にさらされています。着実に生産性を向上し、国際競争に打ちかつだけの十分な成果を上げるためには国の支援が重要と考えますが、いかがでしょうか。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第11号
○中川(郁)委員 ありがとうございます。 これは災害とは直接関係のないことでありますが、TPP対策であるというふうに思います。 乳用牛については、指定団体制度ができた昭和四十年ごろの乳用牛は、年間の乳量が平均四千キロ台でありました。生産者や関係者の日々の努力がありまして、今や平均一万キロを超える水準まで生産性が向上したものであります。 その中でも、十勝管内には、二万キロを超える牛を飼養し、平均一万五千キロを誇る経営もございます。改良の結…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第11号
○中川(郁)委員 この五日にも観光庁長官が御視察をしていただくという情報が入っております。観光の厳しい状況を御視察いただいて、地域に寄り添った形での政策を強化していただければ幸いだというふうに思っています。 そこで、具体的に、TPP関連政策大綱の進捗の確認をさせていただきたいというふうに思います。 自民党内でも、連日、熱心に検討を行っていますが、TPP対策本部が昨年十一月に取りまとめました総合的なTPP関連政策大綱のうち、攻めの農林水産…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第11号
○中川(郁)委員 ありがとうございました。それぞれの項目について着実に検討が進んでいるということがよくわかりました。私の地域でも積極的に農政新時代を切り開いていきたい、このように思いますので、御支援をよろしくお願いしたいというふうに思います。 次に、食の安全の確保についての質問をさせていただきたいというふうに思います。 札幌で開催をされました地方公聴会、私も参加させていただきました。いまだに食の安全の確保に関して不安をお持ちの方がいらっ…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第11号
○中川(郁)委員 きっちりとした科学的根拠、統計手法に基づき、体系的に検査されていることが確認できました。ありがとうございました。 まだ少し時間がありますので、私の地域の政策懇談会での様子などをお話しさせていただきたいというふうに思います。 私の地域では、TPP協議が始まる前には、TPP反対の嵐が吹き荒れておりました。いまだに余波が残っています。TPP参加反対の垂れ幕をおろしていない町村役場や商工会があったり、参加反対のバッジをつけて私…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第11号
○中川(郁)委員 ありがとうございました。 攻めの農林水産業を構築していくためにさまざまな準備を進めているというお話を聞き、安心をいたしました。 最後に、石原TPP担当大臣に、発効までの間に実施する政府の対応及び参加国の批准促進、TPPを活用した経済活性化などについて、御決意を賜れればというふうに思います。よろしくお願いします。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第11号
○中川(郁)委員 御決意を伺い、大変心強く思いました。 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○中川大臣政務官 質問にお答えいたします。 七月十九日に電気柵の事故がありました。本当に大変痛ましいことであったというふうに思います。 二十一日に都道府県に対しまして、電気柵の安全対策が適切に講じられているかどうか点検するように依頼をいたしました。今月十七日までに報告があった全国約十万カ所に設置された電気柵のうち、約七千カ所で、危険表示がないなど適切な安全対策が講じられていないということが確認されました。 多くの不適切事例が確認されたこ…
第189回 参議院 農林水産委員会 第16号
○大臣政務官(中川郁子君) お答えさせていただきたいというふうに思います。 今回の農協改革は、地域農協が自立して自由に経済活動を行い、有利販売をして、そして所得向上につながる、このようなものでありますが、中央会については、地域農協の自立と自由な経済活動を促してサポートする、そして、現在でも農水省が全中に行政代行的に農政を推進させるという関係にはございませんで、JAグループとして、農業者の所得向上に向けまして自主的に政策の活用を働きかける…
第189回 参議院 農林水産委員会 第16号
○大臣政務官(中川郁子君) 御質問いただきましてありがとうございます。そして、御心配もいただきまして大変ありがとうございます。 私も、報道を通じてこのことを知ってすぐに広尾漁協の方に走り、そして組合長、そして組合員の皆様方に逐次説明を行っているところでございます。 薬に関しても当初から御心配がございましたので、人道的観点からお願いしたいということで、私自身も四島交流事業で北方領土の荒木専務がいらっしゃるというふうにお聞きをいたしまして、…
第189回 参議院 農林水産委員会 第16号
○大臣政務官(中川郁子君) 基幹的農業従事者に占める女性の割合が約四割であるのに対し、農業委員の女性の割合は七%、今先生御指摘のように二千五百七十二人というふうになっております。女性の意見が十分反映されるものとはなっていないというふうに思います。 このため、昨年六月の政府・与党の取りまとめでは、女性、青年農業委員を積極的に登用するとの文言が盛り込まれたところでございます。これを踏まえまして、今般の改正法案では、市町村長が農業委員を任命す…
第189回 参議院 農林水産委員会 第16号
○大臣政務官(中川郁子君) 先生御指摘のとおり、今回の改革の趣旨、内容を農業者を始めとする皆様方に周知、そしてやはり理解をしていただくということは本当に必要だ、大変重要であるというふうに考えています。 このため、例えば、昨年六月に政府・与党の取りまとめが決定されました際にはブロック別に地域農協の組合長への説明を行わせていただきましたし、本法案が成立した暁には、こうしたブロック別説明会の開催なども含めて、趣旨、内容について丁寧な説明を行っ…
第189回 参議院 農林水産委員会 第14号
○大臣政務官(中川郁子君) 今回の農協改革では、地域農協が担い手農業者の意向も踏まえて農業所得の増大に配慮した経済活動を積極的に行われるようにするため、農協の理事の過半数を原則として認定農業者や農産物の販売や経営に関し実践的な能力を有する者とすることを求める規定を置くこととしています。このうち、認定農業者につきましては、担い手の意向を農協の業務執行に反映していくことを目的として、また実践的な能力を有する者につきましては、大口の実需者など…
第189回 参議院 農林水産委員会 第14号
○大臣政務官(中川郁子君) 今回の農協改革は、地域農協がそれぞれの地域の特性を生かして創意工夫しながら自由に経済活動を行い、農産物の有利販売など農業者の所得向上に全力投球できるようにするような環境を整備していくことにより、農業者、特に担い手農業者から選ばれる農協となることをその趣旨としています。 現状におきましても、農協が組合員に対して農産物の販売や肥料、農薬の購入を強制したり、資金を融資するに当たり資材の購入を条件とするなど、不公正な…
第189回 参議院 農林水産委員会 第13号
○大臣政務官(中川郁子君) 今回の農協改革では、地域農協が担い手農業者の意向も踏まえて農業所得の増大に配慮した経済活動を積極的に行えるようにするため、農協の理事の過半数を原則として認定農業者や農産物の販売や経営に関し実践的な能力を有する者とすることを求める規定を置くことにしています。 しかしながら、先生がおっしゃいますとおり、地域によりましては認定農業者の数が少ないなど原則どおりの役員構成とすることが困難な事情もあることから、あくまでも…
第189回 参議院 農林水産委員会 第13号
○大臣政務官(中川郁子君) 先生御指摘のとおり、改正法の附則第五十一条第二項では、准組合員の組合の事業の利用に関する規制の在り方について、正組合員及び准組合員の組合の事業の利用状況と改革の実施状況について調査を行い、検討を加えて結論を得ることとなっております。 〔委員長退席、理事野村哲郎君着席〕 具体的な調査内容は今後検討することとなっておりますけれども、当該農協において当該事業が果たしている役割、位置付けが分かるようにする必要もあると…
第189回 参議院 農林水産委員会 第13号
○大臣政務官(中川郁子君) 人口減少でありますとか商業施設が郊外に行ってしまった、そういうことが原因で小売店舗が減少しまして日常の買物に苦労する、いわゆる買物難民が増加をしています。 農林水産省といたしましては、国民に対する食料の安定供給のために、地域の消費者への食料品アクセス環境の改善が必要と考えています。このため、自治体や地域住民、食品事業者などが連携して対策を検討する協議会の開催を支援させていただいているほか、食料品アクセス問題に…