中川郁子
会議録に記録された「中川郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 252 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会21 件・21%
- 国土交通委員会19 件・19%
- 外務委員会14 件・14%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方創生に関する特別委員会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川大臣政務官 委員の質問にお答えします。 今回の農協改革では、地域農協が、担い手農業者の意向も踏まえまして、農業所得の増大に配慮した経済活動を積極的に行えるようにするため、農協の理事の過半数を原則として認定農業者、農産物の販売や経営のプロとすることを求める規定を置くことにしています。 地域によりましては、認定農業者の数が少ないなど、原則どおりの役員構成とすることが困難な事情もあることから、原則としており、適切な例外を設けることとして…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川大臣政務官 地方に人の流れをつくるという地方創生の観点から、御指摘のとおり、都市農村交流がきっかけとなって農山漁村に移住、定住するケースが想定されているところでございます。 都市農村交流は、収穫体験を行う一時滞在、農家民宿への宿泊、週末の田舎暮らしといった幅広い取り組みを含むものでありまして、こうした取り組みを、先生おっしゃるように、一過性のものとせず、移住、定住へと結びつけていく観点に立ち、地域の取り組みを支援していく必要がある…
第189回 参議院 農林水産委員会 第6号
○大臣政務官(中川郁子君) 馬産地北海道の出身というふうに御紹介をいただきまして、本当にありがとうございます。 私も、日高が九〇%以上の軽種馬の生産地でありますので、日高の隣に住んでいる者としてよく生産者の皆さんからお話を聞いておりまして、経営が大変厳しいんだ、こういうお話でございます。この理由には、やはり地方競馬主催者の撤退が多くあったこと、そして賞金額が引き下げられたこと、また馬主さんたちの購買意欲が低下をしているということが挙げら…
第189回 参議院 農林水産委員会 第6号
○大臣政務官(中川郁子君) 海外競馬の勝馬投票券の発売対象とする競走は、世界的にレベルの高い競走となることが見込まれております。そうしたことから、こうした競走で国内競走馬が活躍することは、日本の競馬ファンの競馬そのものへの関心を更に高める、新しい競馬ファンもつくるというようなことを考えております。また、海外競馬で優秀な成績を収めた国内競走馬が帰国後に国内の競走に出走する場合には、また話題性も高まりまして、魅力的な競走になるということが期…
第189回 参議院 農林水産委員会 第6号
○大臣政務官(中川郁子君) 競馬の売上げについては、そのピークが中央競馬は平成九年、四兆七億円、地方競馬につきましては平成三年、九千八百六十二億円、ここがピークだったわけであります。その後、景気が低迷をしたこと、また娯楽が多様化しているということなどを背景として、競馬の売上げが中央競馬はピーク時の約六割、地方競馬はピーク時の約三分の一の水準にとどまっているということでございます。競馬場入場人員についても減少してまいりましたけれども、最近…
第189回 参議院 農林水産委員会 第6号
○大臣政務官(中川郁子君) 今般、海外競馬の競走についての勝馬投票を競馬法上に位置付けるに当たりまして、海外競馬の競走についての勝馬投票が競馬法上の競馬の一つとして行われることを明らかにするため、法律に趣旨規定を追加するものといたしました。 競馬法に基づく競馬は、競馬の競走そのものを通じまして馬の改良増殖に寄与するほか、競馬の売上げの一部を財源として馬の改良増殖その他畜産の振興を支援することを目的としており、また、地方競馬の収益が地方公…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川大臣政務官 瀬戸先生の質問にお答えをいたします。 先月閣議決定をいたしました食料・農業・農村基本計画、そして、これにあわせまして、魅力ある農山漁村づくりに向けたビジョンを策定いたしましたところでございます。 これは、都市と農山漁村を人々が行き交う田園回帰を実現していくために、農山漁村に仕事をつくる観点から、地域の農林漁業者が主体となって六次産業化に取り組む地域内経済循環を構築すること、そして、集落間の結びつきを強める観点から、生活…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川大臣政務官 質問にお答えいたしたいと思います。 新たな食料・農業・農村基本計画では、安倍内閣のもとで進めてまいりました農政改革の取り組みや、超高齢社会、本格的な人口減少社会の到来などの中長期的な情勢変化等を踏まえて、農政改革の着実な推進に向けた対応方向を示したところでございます。 基本計画は、食料・農業・農村基本法第十五条の規定に基づきまして政府が策定するものでございまして、基本法に掲げる食料の安定供給の確保、多面的機能の発揮、農…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○中川大臣政務官 金子恵美委員の質問にお答えいたします。 福島県におきましては、被災者の皆さんが避難をされておられるなどによりまして、野生鳥獣の生息数が拡大、増加してございます。避難指示解除準備区域などの避難指示区域だけではなくて、その周辺地域においても鳥獣被害対策を推進することが重要であるというふうに考えているところでございます。 このため、農林水産省といたしましては、避難指示解除準備区域及び避難指示区域外の区域におきまして、福島県営…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○中川大臣政務官 菅家委員の質問にお答えをいたします。 特用林産物の放射性物質濃度の検査体制につきましては、平成二十六年度から、放射性物質による農畜産物等影響実態調査対策を措置しているところでございます。福島県を初め、本対策の対象となる十七都県からの検査の要請に基づきまして、国でも検査を行う体制を整備しているところでございます。 また、国では、平成二十四年度から、特用林産施設体制整備復興事業を措置しているところでございまして、福島県や、…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○中川大臣政務官 出荷制限解除の判断につきましては、原子力災害対策本部が決定をいたしました「検査計画、出荷制限等の品目・区域の設定・解除の考え方」に示されているとおり、検査結果が安定して基準値を下回ることなどの解除条件を満たすことが実態となっているかどうか、最終的に原子力災害対策本部で判断をするということになっております。 県から検査結果の提出がありましたら、関係省庁と連携をし、解除の適否の判断などを迅速に対応してまいりたいと存じます。
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(中川郁子君) 引き続き、農林水産大臣政務官を務めさせていただくことになりました中川郁子でございます。 まず、一部週刊誌に報道がございました、この度の私の軽率な行動により、皆様方に大変不快な思いをさせたこと、心からおわびを申し上げたい、このように存じます。 今後とも、林大臣の下、あべ副大臣、小泉副大臣、佐藤政務官とともに、強い農林水産業と美しく活力ある農山漁村実現に向けて、政務官としての職務に全力で取り組んでまいりたいと、こ…
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(中川郁子君) 徳永エリ委員、お尋ねをいただきましてありがとうございました。 大臣所信聴取のときに謝罪すべきという御指摘でございましたけれども、私といたしましては、三月十九日木曜日の参議院農林水産委員会における大臣所信聴取時に機会が与えられましたならば、御挨拶とともに皆様方に謝罪を申し上げるつもりでおりました。しかしながら、発言の機会がございませんでしたので、謝罪をするという機会がなかったわけでございますけれども、本日謝罪の…
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(中川郁子君) 体調を整えつつ、今まで休んだ分を挽回するように頑張っているところでございます。大変ありがとうございます。
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(中川郁子君) 御指摘いただきました点に十分注意をして、しっかり頑張ってまいりたいというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川大臣政務官 二月二十三日月曜日の夕刻は、十七時ごろ退庁し、議員会館の事務所に在室をいたしておりました。十七時四十分ごろ、秘書官から、西川大臣が辞任をされ、登庁の必要があるかもしれないので、都内で待機をするように連絡を受けました。その後、十八時十分ごろ、二十三日には初顔合わせは行われず、二十四日に改めて時間をとって初顔合わせを行うとの連絡を受けました。 私といたしましては、登庁し、林新大臣にお会いをしたいとの思いはございましたけれど…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川大臣政務官 委員御指摘のとおり、農業就業人口は、昭和三十五年の千四百五十四万人から平成二十五年の二百三十九万人と大きく減少してきているところでございます。 その要因といたしましては、高度経済成長期において、農業外部からの労働力需要が強かったことから、多くの農家世帯員が他産業に就業して都市部に流出したこと、その後も、若年就業者の確保が進まず、高齢化が急速に進展する中で、高齢農業者の離農が進んだことなどが考えられるというふうに思います…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川大臣政務官 私も、大臣、副大臣がお答えになったことと同様でございますが、農は国の基といいます。そして、先ほどあべ副大臣がお話をされました産業としての農業という面におきましては、私の地元は委員と同じ北海道でございますので、食料基地北海道というところで育ったものとして、産業としての農業は本当に大切だというふうに思っております。 また、多面的機能、先ほどあべ副大臣がお話をされましたので重複は避けますけれども、副大臣がお話をされたもののほ…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川大臣政務官 産業としての農業と、それから多面的機能としての農業、この二つの観点から大変大切なものであり、国の基であると、大臣、副大臣と同様の考えでございます。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川大臣政務官 先ほど質問にお答えをさせていただきましたけれども……(松木委員「僕はさっきいなかったものだから」と呼ぶ)そうですか。 私の体調についてお尋ねをいただきまして、御心配いただきまして、本当にありがとうございます。おかげさまで回復基調にございまして、きょうのように、国会ということがありましたら、一時外出許可をいただきまして出席をさせていただいているというようなことでございます。 御心配をいただきましたこと、重ねてお礼申し上げ…