中川郁子
会議録に記録された「中川郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 252 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会21 件・21%
- 国土交通委員会19 件・19%
- 外務委員会14 件・14%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方創生に関する特別委員会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 農林水産委員会 第13号
○大臣政務官(中川郁子君) 今大臣がお答えになったことと同じで、全国にとっていい農協は全国でも北海道であっても同じだというふうに思っておりますけれども。
第189回 参議院 農林水産委員会 第13号
○大臣政務官(中川郁子君) 同じであるというふうに思います。
第189回 参議院 農林水産委員会 第13号
○大臣政務官(中川郁子君) 今、十勝のいろいろな産品も御紹介いただきまして、本当にありがとうございます。 私どもは二十四農協ありまして、それぞれ経営者感覚を持っておられる農協の組合長さんが、組合員の皆さんと力を合わせて様々な農産品、有利販売しているというふうに思っています。TPPについても大変危惧をしておられながらも、それぞれの対策も持っておられる農協もおありになるというふうに思っています。 大変もちろん心配をしておられるというのは、先…
第189回 参議院 農林水産委員会 第13号
○大臣政務官(中川郁子君) 今交渉をしている最中でもありますし、いろいろなことを申し上げるのは差し控えたいというふうに思います。 やはり、重要五品目などが守られたというふうに判断していただけるように、評価していただけるように今政府一体となって努力をしているところでありますので、引き続き内閣の一員として全力を尽くしていきたいというふうに思います。 今、先ほど、私がということではなくて、農協の組合長さんや農協はどういうふうに考えていると思い…
第189回 参議院 農林水産委員会 第13号
○大臣政務官(中川郁子君) 現在の農業委員の機能は、委員会としての決定行為、委員の各地域での活動の二つに分けられるというふうに思います。 それを踏まえまして、それぞれが的確に機能するようにする必要があるため、今般の法改正では、農業委員とは別に、農地利用最適化推進委員を新設することにいたしました。 今回新設する農地利用最適化推進委員は、自らの担当区域において担い手への農地の集積、集約化、耕作放棄地の発生防止、解消などのための活動を行うこと…
第189回 参議院 農林水産委員会 第12号
○大臣政務官(中川郁子君) 安倍内閣においては、農業を成長産業とし、地方創生の核としていくため、農林水産業・地域の活力創造プランに基づき、需要フロンティアの拡大、需要と供給をつなぐバリューチェーンの構築、生産現場の強化を産業政策の柱とする農政改革を進めているところでございます。 こうした政策が成果を上げるためには、これらの政策面の見直しと併せまして、経済主体が政策も活用しながら自由に経営を展開できる環境を整えていくことが必要不可欠である…
第189回 参議院 農林水産委員会 第12号
○大臣政務官(中川郁子君) 農業委員会は農地に関する市町村の独立行政委員会であり、担い手への農地利用の集積、集約化、耕作放棄地の発生防止、解消、新規参入の促進など農地利用の最適化を積極的に進めていくことが何よりも重要であると考えています。 一方で、農業委員会の活動状況については地域によって様々でございまして、平成二十四年に実施をいたしましたアンケート調査によりますと、農業委員会の活動を評価している農業者は三割にすぎず、農地集積など農家へ…
第189回 参議院 農林水産委員会 第12号
○大臣政務官(中川郁子君) 先生おっしゃるとおりでございます。今回の改革は、地域農協が意欲ある担い手と力を合わせて創意工夫を発揮し、自由な経済活動を行うことによって、農産物の有利販売に全力投球できるようにすることで農業所得の向上につなげていくことを目的としているわけでございます。このため、地域農協について、責任ある経営体制を確立するための理事構成や経営の目的などを規定しているところでございます。 一方で、農協の事業の対象者が複雑化する中…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○中川大臣政務官 農地を所有できる農業生産法人につきましては、農業を継続的に真剣に取り組んでいただくことを担保する観点から、役員や議決権等について一定の要件を設けているところでございます。ではありますけれども、六次産業化などの経営展開を進めていく場合には、この要件がネックとなることがございます。 このため、今回の農地法の改正におきましては、農業生産法人の要件について、法人が六次産業化などに取り組む際の障害を取り除き、法人の経営発展を推進…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○中川大臣政務官 今回の改革は、農協が農業者の協同組合であるという原点に戻って、地域の農業者と力を合わせて、農産物の有利販売などに創意工夫をしながら積極的に取り組むことができるようにすることが基本的な考えであるというふうに思います。 したがって、女性部の行う直売所運営への参画や加工、販売など地産地消の取り組み、各種イベントへの参加は、もっと積極的に行っていただくことを期待しているものでございます。 今回の農協改革によりまして、農協が積み…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○中川大臣政務官 石田先生御指摘のとおり、農業委員の平均年齢は六十四歳でありますが、基幹的農業従事者に占める四十代以下の農業者は約一割でございますが、農業委員に関してはわずか三%、おっしゃるとおり、全国で百六十八人。女性の割合が四割であるのに対して、委員が七%ということになっておりますので、青年や女性の意見が十分反映されるものになっていない状況であるというふうに思います。 このため、昨年六月の政府・与党の取りまとめでは、「女性・青年農業…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中川大臣政務官 今回の法案で新設することとしています農地利用最適化推進委員は、担当区域におきまして、担い手への農地利用の集積、集約化や耕作放棄地の発生防止、解消のための活動を行うものでございます。 現場においてこうした農地の利用最適化推進活動を行っていくためには、地域の農地所有者や農業者の信頼を得て、農業者などへの働きかけを円滑に実施していく能力が必要であり、このような方が推進委員となることが望ましいと考えてございます。 このため、推…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中川大臣政務官 二〇一二年の国際協同組合年には、農協などの協同組合の代表者や有識者が二〇一二国際協同組合年全国実行委員会を設立いたしまして、協同組合の認知度の向上に向け、フォーラムの開催等取り組みを行いました。 こうした中で、当時、農林水産省としては、白書や農林水産省の広報誌でありますaffにおきまして、二〇一二年が国際協同組合年であることや協同組合の活動などを紹介いたしました。 なお、農協について言えば、農産物販売等で特徴ある取り組…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中川大臣政務官 当時、先生が一生懸命このことに関して努力をされたというお話、よく聞いているところでございます。 国際協同組合年全国実行委員会が策定をいたしました協同組合憲章におきましては、適切な協同組合政策の確立として、税制、会計基準、自己資本規制などについて検討するに当たりまして、協同組合の特質に留意する旨が記載されています。 農業協同組合について見ますと、税制につきましては、事業の利用分量に応じた配当は法人税法上損金に算入すること…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中川大臣政務官 委員の質問にお答えをいたします。 先生御指摘のとおり、我が国の漁業は、昭和五十年代初めからの各国の二百海里規制やマイワシの漁獲量の急減などによりまして、生産量、生産額ともに長期的に減少傾向にございまして、また、漁業就業者数なども減少するなど、厳しい状況に置かれているというふうに認識しています。 しかしながら、一方で、世界の水産物需要が高まっていることなどを背景に輸出が拡大しています。また、太平洋のマサバのように、資源管…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○中川大臣政務官 今回の改革におきましては、会計監査につきましては、農協の信用事業をイコールフッティングでないといった批判を受けることなく、安定して継続できるようにするため、信用金庫、信用組合などと同様、公認会計士による会計監査を義務づけることとした上で、政府は、農協が負担をふやさずに確実に会計監査を受けられるように配慮することなどとされたことから、改正農協法案におきましては、附則第五十条におきまして、公認会計士監査への移行に当たりまし…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○中川大臣政務官 平成二十五年三月に北海道庁が、関税を即時撤廃するなどの一定の前提を置いた北海道農業などへの影響試算を公表したことは承知いたしております。 本試算におきましては、北海道農業などへの影響といたしまして、生産減少額が四千七百六十二億円、雇用への影響が十一万二千人と試算されています。 このうち、てん菜につきましては、生産減少額が一千三十一億円、雇用への影響が一万一千人と試算されています。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○中川大臣政務官 農家戸数への影響ということで二万三千戸ということはありますけれども、てん菜では試算されておりません。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中川大臣政務官 先生おっしゃいますように、時差がございます。フランスの凱旋門賞で出走時間が十一時台、そして、アラブ首長国連邦のドバイワールドカップに関しましては三時台ということでありますから、真夜中になるわけであります。 こうした競走の映像につきましては、これまでパブリックビューイングやテレビ放映が行われてきたところでありますが、今後、海外競馬の勝馬投票券の発売に際しまして、競走の映像の具体的な提供方法につきましては、本法案が国会で成…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中川大臣政務官 佐々木先生は、長年、馬産地振興に御努力をされておられることに心から敬意を表します。 これまで、軽種馬の需要は、平成十三年度以降、多くの地方競馬主催者の撤退、そして賞金額が引き下がったこと、また景気が低迷して馬主さんたちの購買意欲が低下してしまっていることなどによりまして、減少しております。これに伴い、軽種馬の生産頭数も、おっしゃるとおり、減少しているところでございます。 また、我が国最大の馬産地である、先ほど堀井先生か…