中川義雄
会議録に記録された「中川義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 836 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1998/10/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 予算委員会16 件・16%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会4 件・4%
- 安全保障委員会3 件・3%
※ 全 836 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川義雄君 政府として、今の現実の問題にあってそういう非常に苦しい話になると思うんです。ですから、お互いに約束した秩序を守ってやって、そこで問題が起きなければ一番いいわけですが、問題はそうでない場合もある。 私自身も、その地域の漁民だとか何かにどうしてそういう問題がすぐ出てくるのかという話をすると、やはり人間のさがみたいなものがあって、生活に追われて、たくさん魚がいる、魚を夢中になって追っているうちに気がついたらどうしてもというような…
第143回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川義雄君 じゃ、北方四島周辺の安全操業に関する話はこれで終わらせていただきたいと思います。 では次に、去年の十一月にクラスノヤルスクで日ロ首脳会談が行われ、その際、橋本・エリツィン・プランを決定したというような話を聞いているわけですが、その合意された内容等について説明していただきたいと思います。
第143回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川義雄君 このプランによりますと、多岐にわたって将来に希望の持てる内容が非常にたくさんあるわけであります。これから我が国もそのことに大変期待しているわけでありますが、この先鞭をつけるいろんなまたプロジェクトがあったわけであります。 それは、ソ連時代には日ソ経済委員会とソ日経済委員会との間で民間ベースで話し合って、主にシベリアの極東の資源開発協力の話が進んでいった時代があったんです。その中で、例えばシベリアの森林開発につきましては、既…
第143回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川義雄君 もっとこの問題は掘り下げて聞きたいんですけれども、時間がもうなくなりましたので、私から一つだけ。 旧SODECOの主体になったのは石油開発公団、今有名になっている石油開発公団です。日ソ経済委員会の中の開発協力が民間ベースでほとんどやられていました。今、最後に言われたPS方式でやっていたものですから、民間が直接投資してそしてその対価をいただくというような、そういうPS方式でやっていたんですが、SODECOのやつは御承知のよう…
第143回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川義雄君 また、川奈会談におきまして橋本総理から平和条約を結ぶ大前提として、要するに国境が明らかにならない限り平和条約というのは結べないと。ですから、国境をどこに線引きするかをしっかりしなければならない。そしてその際、択捉島の北にある程度の国境を認めて、それをお互いに認めた上でこれからいろんな経済協力その他の話をすべきだというような話をしたということを新聞等の報道で聞いているわけですが、その点につきまして、わかる内容で御説明いただき…
第143回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川義雄君 そしてまた、ロシア時代に市場経済体制にロシアが入った中で、非常に進んだのは日ロの合弁事業。数はたくさん出たんですが、その多数が惨たんたる結果になっている場合が非常に多いわけであります。わけのわからない理由で一方的に権利を放棄させられたり、そういう日ロ間の友好親善にマイナスの話を随分聞く中で、非常に私たちが明るい材料として持っていたのは、ユジノサハリンスクにおけるサンタリゾートホテルの合弁事業でありましたが、これも最近の情報…
第143回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川義雄君 時間が参りましたが、大臣、いろんな大きな世界の流れの中で、やはり何としても四島問題を解決して日ロの平和条約を結ばなければなりません。そういった意味で、四島問題というものは非常に大事なことでありまして、この解決に向けての大臣の御決意をお聞かせいただきたいと思います。
第143回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川義雄君 終わります。
第143回 参議院 農林水産委員会 第3号
○中川義雄君 この八月の集中豪雨と台風五号、七号、八号と立て続けに国土を襲ったわけですが、その中で農業も大変な被害をこうむった。ちょっと重複しますので、農業の災害について農地災害にポイントを置いてお聞きしたいと思います。 今回の集中豪雨等で農地災害を受けた被害額、面積等について既にまとめていたらちょっと教えていただきたいと思います。
第143回 参議院 農林水産委員会 第3号
○中川義雄君 農業にとって農地というのは、御承知のように唯一の生産手段と言ってもいいわけですから、その農地が流失してしまうということになりますと、農家にとっては、特に北海道のように専業農家にとっては生産手段を全く失ってしまうという悲惨な例も見られるわけであります。ですから、特に農地災害については緊急に、しかもなるべく手厚い国からの援助等が必要になってくると思います。 その場合、先ほどの質問にありましたように、激甚災害とそうでない場合とで…
第143回 参議院 農林水産委員会 第3号
○中川義雄君 きょうは国土庁からも来ていただいておりますが、いろんな意味で災害を受けた、特に専業農家の人たちは来年に向けてどうするかということを非常に悩んでいるわけです。その中で激甚災害の指定を受けるか受けないか、それがまた定かでないということに対する何となく不安感みたいなものもございますので、激甚災害指定に向けての動きについて、わかっている部分でよろしいから御説明いただきたいと思います。
第143回 参議院 農林水産委員会 第3号
○中川義雄君 なるべく作業を急いでいただきたいものだと思っております。 そこで、今回の災害の現場へ行きましていろいろ言われた中で、加害者と被害者みたいな話が常に出てくるんです。例えば、十勝の場合ですと、十勝川の堤防が非常に高く立派につくられた。ですから、堤内から堤外に水は漏れなかったけれども、堤内における水は堤防が一つのあれになって農地を浸しめてしまったというお話。 それから、十勝の場合は非常に凍上の激しい地域なものですから、凍上防止の…
第143回 参議院 農林水産委員会 第3号
○中川義雄君 優等生の答弁みたいな話なんですけれども、事は本当に緊急に起きるんです、国土庁長官が行く前に。そこまで行っているうちにはもう被害が終わっちゃっているみたいな事例が多いんですね。ですから、未然防止という観点から、本当に緊急避難的にやらなければならない、その体制などについてやっぱりもっと検討していくべきではないかと思います。 ところで、今回いろんな被害を受けた中で、十勝の場合なんかは農家が被害者になっている場合が多いんですが、農…
第143回 参議院 農林水産委員会 第3号
○中川義雄君 よく言われている中で、私もよくわからないんですけれども、異常気象の大きな要因の一つとして森林の砂漠化、いわゆる森林の荒廃したことが地球的な規模においてその要因と言われています。時間がなくなりましたからそのことについては置いて、ですから森林の公益的機能というものを国においてももっともっと活用していかなければならない、こう思っているわけであります。 そこで、日本の林が今どうなっているのか、森がどうなっているのかということで、全…
第143回 参議院 農林水産委員会 第3号
○中川義雄君 要するに、今日まで森を経済林として見る側面が非常に強かったわけでして、経済的に価値のあるものにしたい、そうするとどうしでも成長の速い木を植える、それが民有林においても国有林においても中心になってきたわけです。ところが、御承知のように、北海道の場合ではカラマツだとかエゾマツだとかマツ類になってしまう。マツ類というのは管理を怠ると非常に村もだめになると同時に、保水力を失ったりして大変お破壊力になってしまう可能性があるわけです。…
第143回 参議院 農林水産委員会 第3号
○中川義雄君 委員長、そういうことですから、どうぞよろしくお願いしたいと思います。