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自由民主党内閣府副大臣参議院衆議院
総発言数
836 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2000/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会4 件・4%
  • 安全保障委員会3 件・3%

※ 全 836 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

836 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議2000/03/16

第147回 参議院 農林水産委員会 第4号

○中川義雄君 審議官、申しわけありませんが、あなた間違えているんです、毎勤統計の性格を知らないから。経営者の賃金も入っているんですよ。例えば、部長というのは役員であって、役員報酬と部長としての給与と両方もらっているんです。毎勤統計に出てくるのはその部長としての給与だけで、役員としての報酬は出てこないんです。いいですか。 ですから、ここが大事なところで、酪農家を経営者として見たら、普通の一般の企業の平役員で結構ですから、のもらっている報酬…

自由民主党・自由国民会議2000/03/16

第147回 参議院 農林水産委員会 第4号

○中川義雄君 それでは、ちょっと視点を変えて見てみますが、基本法に基づいて今基本計画で新しく一番大変な作業をしているのは自給率をどう見るかということであります。当面十年間、平成二十二年までで四五、五ポイントぐらい上げるという自給率の向上を見たわけですが、その中で、牛乳・乳製品の自給率の考え方、そしてその間の需要と国内生産の推移をどう見て、そしてそれを確保するための課題をどうとらえているか、この点についてもしありましたらお示しいただきたい…

自由民主党・自由国民会議2000/03/16

第147回 参議院 農林水産委員会 第4号

○中川義雄君 畜産も酪農もどうしても日本の土地条件からいって耕地面積が比較的少ない。ですから、安いえさを海外に依存するという傾向が非常に強い、それが自給率を低めていることは間違いない事実なんです。ですから、国産での飼料の自給率の向上というのは農政の重大な課題になると思いますが、その点はこの基本計画ではどうとらえているでしょうか。

自由民主党・自由国民会議2000/03/16

第147回 参議院 農林水産委員会 第4号

○中川義雄君 もう時間がありませんから最後になります。 環境対策、これは酪農家にとって命にかかわっているんです。今でも鹿児島の漁師さんか何かから訴訟でも起こされたら、すぐやめなければならないぐらい急を要しているわけです。法律をつくって五年間でそれを拡充して、農家には罰則規定までという厳しいものです。 それで、その対策としてリース制度、非常に喜ばれている百五十億という金額なんですが、北海道の場合それが五十億配分されております。それでやって…

自由民主党・自由国民会議2000/03/16

第147回 参議院 農林水産委員会 第4号

○中川義雄君 ありがとうございます。よろしく。 以上で終わります。

自由民主党1999/12/14

第146回 参議院 農林水産委員会 第5号

○中川義雄君 自民党の中川義雄であります。 WTOの問題に入る前に、緊急問題が発生しておりますので、二、三点そのことについてお伺いしたいと思います。 実は、北海道の襟裳岬から釧路にかけて非常に優良な漁場なんですが、二百海里時代を迎えて日韓漁業協定が成立しないとき、その地域は韓国漁船によって大変荒らされた地域なんです。しかし、日韓漁業協定が結ばれて、今、平静を取り戻してほっとしていた時期に、中国漁船がそこの水域に入ってきている。聞くところ…

自由民主党1999/12/14

第146回 参議院 農林水産委員会 第5号

○中川義雄君 今、太平洋の沖にイカ釣り漁船と、こういう話だったんですけれども、二百そう以上来ている。これは、一般に操業しているときは経済水域内でやっているんですか、水域外でやっているんですか。

自由民主党1999/12/14

第146回 参議院 農林水産委員会 第5号

○中川義雄君 そういうことで、経済水域の中でもかなり行われているという事実。これは韓国問題と非常に似ておりますから、政府の責任において対応しなければどうにもならないことで、しっかりやっていただきたい。 しかし、地元からの報告によりますと、向こうの言い分ですが、緊急入域の際は全部海上保安庁の了解を得て入域しているという話であります。これは日本の領域であります。領域に入るときは海上保安庁の許可を得ていると。海上保安庁はどこの時点でこれを把握…

自由民主党1999/12/14

第146回 参議院 農林水産委員会 第5号

○中川義雄君 今、保安庁長官の回答を聞いたらびっくりするんです。中国総領事館等に地元の漁民が行って抗議したら、これは全部通告をして了解を得て入ってきているという答弁なんです。ところが、今聞きますと、無通告で入ってきている。無通告で入ってくるというのは領海侵犯になるんじゃないですか。もし領海侵犯をしていたものをそのまま放置しておいたとしたら、これは海上保安庁のまさに業務怠慢というか、日本の国を守ろうという考え方からどう考えておるのか。本当…

自由民主党1999/12/14

第146回 参議院 農林水産委員会 第5号

○中川義雄君 無通告で入域しているとしたら、これは国際法上に大きな問題になるんじゃないですか。人の国へ入るとき、人の家に入るときに黙って入っておいて、それで後から、おれは今緊急にどうしてもここへ逃げぬとならないから入ってきましたでは普通は通用しない。やはり一定の国際ルールに基づいて一定の手続を経て入ってくるのが大事なことです。我が漁船がロシア領に間違って入っただけで全部拿捕されているという実態なんですよ。無通告で入ってきて、無検査の状態…

自由民主党1999/08/03

第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号

○中川義雄君 自民党の中川義雄であります。 きょうは、大変忙しい中、この場まで来ていただいて御意見を述べていただきまして、本当にありがとうございました。 そこで、今、杉原先生から憲法上の問題から国旗・国歌を肯定するお話が出ましたが、逆に石田先生は、憲法の中の天皇制というような観点も踏まえて、過去の歴史その他から国旗・国歌を否定するというお話だったと思うんですけれども、憲法第一条を石田先生はどういうふうに理解し、それを否定的に考えているの…

自由民主党1999/08/03

第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号

○中川義雄君 それでは、石田先生にお聞きしますが、国際的に見ても、現国歌・国旗というものは、あらゆる国際機関や国際的ないろんな大会等で五十数年間ずっと慣習的に続いていたことは否定できない事実だと思うんです。 その中で、今、この日本の国旗・国歌に対する、一部の人の話ではなくて、大きな地球全体から眺めて日本の国旗・国歌に対する国際的な認識というものをどう理解しているのか、ちょっとお聞かせいただきたいと思うんです。

自由民主党1999/08/03

第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号

○中川義雄君 要するに、国旗・国歌が国際的に今、先生が言われたように大体定着している、だからといって、それを法制化するに当たってはただそのままでやってはいけない、もっと過去の歴史だとかそういうものを議論した上でやるというお話でした。 そうであると、もう一つ問題なのは、これまでの五十年間、国旗・国歌が国際的に認知されたと言ったら言葉がちょっと違うのかもしれませんが、国際的な機関も日本の国旗・国歌として認めていた。その間に国旗・国歌に対する…

自由民主党1999/08/03

第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号

○中川義雄君 私自身のつたない経験ですが、日本人の国旗・国歌に対する考え方の変わりようといいますか、今、杉原先生も言われましたように、戦後から今日まで年を経れば経るほど、例えば国旗の掲揚率も下がってきているし、それからいろんな機会で国歌を歌う機会も少なくなってきている。例えば学校の諸行事においても、私が義務教育それから高等学校教育を受けたころは、国旗・国歌について議論をするなんということはもうほとんどなかった時代におりましたが、それが最…

自由民主党1999/08/03

第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号

○中川義雄君 ありがとうございました。

自由民主党1999/07/06

第145回 参議院 農林水産委員会公聴会 第1号

○中川義雄君 きょうは、大変御多忙のところ当委員会に出席されまして、貴重な意見を述べていただきまして、本当にありがとうございました。 私は自民党の中川義雄であります。数点について公述人の皆さん方に質問させていただきますので、よろしくお願いしたいと思います。 まず、山田さんにお聞きいたします。 今、JAグループとしては最低五〇%以上の自給率ということを主張されました。私も正直言いますとそういったものを本当に具体化したいと思うんですが、今、…

自由民主党1999/07/06

第145回 参議院 農林水産委員会公聴会 第1号

○中川義雄君 今のお話はわかるんですけれども、現実として、例えば米の需給が非常に大変な事情になっていて、具体的に転作しなければ自給率の向上にはならない。しかも、米よりカロリー生産性の高い作物を求めていかないと、ただ転作するだけでは、同じ面積を他の面積に変えただけではカロリーの自給率向上は図られないわけです。 ですから、どんなことを考えても自給率を向上させようとすると、一つはもっと農業用地を拡大しなければならない。それからもう一つは、それ…

自由民主党1999/07/06

第145回 参議院 農林水産委員会公聴会 第1号

○中川義雄君 いずれにしましても、食料自給率を向上させる、そして食料と農業と農村の将来にJAの果たす役割というものは非常に大きくなると思うんです。 私の北海道でも見られるんですが、条件の違ういろんな地域でありましても、相当農業としての条件の悪い地域でも、JAがしっかりしている地域は本当に活力のある地域社会がそこに形成されている。しかし、そうでないところにつきましては、かなりおくれた形の中で農民も農村も停滞しているというところが現実にある…

自由民主党1999/07/06

第145回 参議院 農林水産委員会公聴会 第1号

○中川義雄君 次に、大内先生にお伺いしたいと思います。 今の先生の御指摘というのは本当に大変な問題だと私は思うんです。一方では、国際的ないろんな条件がある。それから、国内にもいろんな条件がある。農業にとって二つの大きな問題があると思うんですが、一つは、やはり農業の生産性というものは他の工業の生産性と違いましてそう人為的に向上させることができない。ですから、同じような仕組みの中で産業としてとらえていきますと、国内での農業と農外との生産性の…

自由民主党1999/07/06

第145回 参議院 農林水産委員会公聴会 第1号

○中川義雄君 聞きたいことはまだあったんですけれども、時間が来ましたのでこれで失礼させていただきます。申しわけありませんでした。