中川義雄
会議録に記録された「中川義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 836 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2000/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 予算委員会16 件・16%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会4 件・4%
- 安全保障委員会3 件・3%
※ 全 836 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○中川義雄君 時間がなくなりましたから、総務庁長官に、本当はたくさん聞きたかったことがあったものですから来ていただきまして申しわけありませんが、実は元島民の問題なんです。 本当に多くの島民は、残念ながら、ふるさとへ帰りたいという願いを込めながら、多くの方々が亡くなってしまいました。今、北海道にもある程度の元島民、私の知っている人もおりますが、もう年老いているんです。 元島民に対する対策、これはほとんど何もなされていないんです。例えばあの…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○中川義雄君 終わります。
第147回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中川義雄君 自民党の中川義雄であります。 まず最初に、有珠山の件で、大臣初め農林省挙げて取り組んでいただきまして、被害を最小限に抑えていただきました。心から道民の一人として御礼申し上げます。 しかしまだ、これからいよいよ農繁期に向かって難しい課題、また漁業にも大変な課題がありますが、たくさんありますので、これは後ほど地元の要望をまとめて申し上げたい、こう思っております。 それでは、質問に入らせていただきます。 今回の法の改正に当たって…
第147回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中川義雄君 この士幌町では、また一方では農協の持っている資産、含み資産を含めると五百億円とも一千億円とも言われている、全国にいろんなところに倉庫群を持って、その土地だとか何か。そうすると、農家にしますと、農協の持っている資産、一戸当たりにすると二億円近くになるものですから、離農するとその二億円を放棄するような気になりますから、まず最近どこの町へ行っても離農が多い中で、この町では後継者がいなくても、いわば婿さんと言ったら悪いですが、とっ…
第147回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中川義雄君 次に、政務次官にお伺いしたいのでございますが、今回の法改正で卸売市場のことについて触れておりますが、卸売市場は国民生活に不可欠な生鮮食料品を迅速かつ安定的に供給する上でこれまでも重要な役割を果たしてきておりますが、この卸売市場のあり方についてこの法律ではどのような形をとってどのような姿を求めているのか、政務次官の考え方を示していただきたいと思います。
第147回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中川義雄君 続きまして、政務次官にまたお伺いしたいんですが、国内農産物の需要者、最終的には消費者でありますが、その中間で食品産業の事業基盤の強化を図らなければならないと思うんです。そして、あわせて国産農産物の需要拡大、要するに国産農産物を大事にする食品産業の基盤の強化ということが非常に大事だと思いますが、このことについての御見解を伺いたいと思います。
第147回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中川義雄君 食品流通局長に事務的なことだからお伺いしたいと思いますが、食品流通構造改善促進法につきましては、平成三年度に制定され、今回大幅な改正になりますが、今日に至るまでどのような効果を上げているか、小さい問題じゃなくて、こういうことで大きな効果を上げたというものについて例示していただきたいと思います。
第147回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中川義雄君 局長にお伺いしますが、先ほど士幌農協の例を挙げて紹介させていただきましたが、このような例は全国至るところにあると思うんです。 それで、農民や農協系統による原産地における加工がどうなっているか、または消費地に近づけてどんなような状態で加工をしているか。代表的な事例でよろしいですから、これはこの促進法の目指す大きな目標の一つになっておりますので、事例として挙げていただきたいと思います。
第147回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中川義雄君 これで最後にしますが、士幌農協ではこれからの最高の課題として、士幌農協がこういう大変なすばらしい食品加工センターみたいなものをつくり上げた最初は、昭和三十年に大変な苦労をして合理化でん粉工場をつくったところから始まったんです。その施設が大変な効果を今日まで生んできたんですが、老朽化が進んで、今これまた大変な悪臭を生んだり、廃液をどう処理するかという大問題に直面して、これを全面的に建てかえをしなければならない。約百五十億円投…
第147回 参議院 農林水産委員会 第4号
○中川義雄君 きょう実は、最初五十分ぐらいの時間を割り当てられておったのですけれども、他の委員会との関係で三十分ということになったものですから、通告した項目のうち大事なものをピックアップしていきますので、順不同になると思いますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 最初に、今ちょうど酪農部会で乳価の諮問をしている最中だと思いますが、その辺から最初に聞いていきたいと思います。 現行の保証乳価制度というのは、昭和四十一年から始まりまし…
第147回 参議院 農林水産委員会 第4号
○中川義雄君 今、大臣が苦労していろいろ所得を保障するために、酪農家が将来に向かって再生産可能な形をつくっていくために価格とは別ないろんな施策をした。そういう点では、例えば土地利用型酪農推進事業だとか、また環境整備事業だとかヘルパー事業、それにことしは特に生クリームの問題で大変配慮していただいて、酪農家の皆さん方も何となくほっとしているというのが実態でありまして、私もそういう点では皆さん方の、特に大臣の努力に対して心から敬意を表する次第…
第147回 参議院 農林水産委員会 第4号
○中川義雄君 そういうのじゃなくて、時間がないから簡潔に。
第147回 参議院 農林水産委員会 第4号
○中川義雄君 私も数字を言おうと思ったんですけれども、言っていると時間を食ってしまいますから、その倍率がそうであればそれで結構なんです。 ここで言いたいのは、なぜこのことを言っているかというと、当時は欧米の先進的な酪農地帯と日本の酪農では一頭当たりの乳量は生産性で大変な格差があった、それに追いつけ追いつこうという努力で今日まで来て、今は世界でトップクラスの頭当たりの乳量を確保するような状態になったわけです。そういうときに、来年からは価格…
第147回 参議院 農林水産委員会 第4号
○中川義雄君 この制度が唯一の頼りになると思いますので、そういう不測の事態に対して十分配慮していただきたいと思っているわけであります。
第147回 参議院 農林水産委員会 第4号
○中川義雄君 次に、新基本法のもとに新たな酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針というものが試算として農林省の方から出されております。その中では、主たる農業従事者の年間労働時間は最高でも二千時間ぐらいにしておこう、そうしないと労働条件で農民と都市の労働者との間に大きな格差ができてしまう、そういう一応の指標を出されたんです。私もそれは非常に大切なことだと思っている、基本法の精神でやっていくときに。 ところが、審議官にちょっとお聞き…
第147回 参議院 農林水産委員会 第4号
○中川義雄君 これは政務次官に聞きたいと思うんですけれども、酪農・乳業対策大綱において、十二年度の乳価の算定において環境整備加算、ヘルパー加算というのは今まで乳価にべたづけしていたわけですが、これを外して、政策としてしっかりしたものをくみ上げていくというふうに聞いていたんですが、今回それをどのような形で出されたのかお示しいただきたいと思います。
第147回 参議院 農林水産委員会 第4号
○中川義雄君 ちょっと審議官にお伺いしたいんですけれども、きょう、今審議会に答申を求めている案で、生産費を算出する基礎として、五人以上の北海道の製造業の時間当たりの単価を一応根拠として出していると思いますが、今回はそれを幾らに見ているでしょうか、一時間当たりの単価を。
第147回 参議院 農林水産委員会 第4号
○中川義雄君 これは審議官にお聞きしたいんですけれども、実はここに農林水産省札幌統計情報事務所が出した北海道の酪農経営の分析という、かなり酪農経営の分析をしたものがあるんですが、それによりますと、平成十一年における酪農家の所得を時間当たりに割ってみますと千四百十円と出ているんです。生産費では千七百七十数円と見たんですが、都市の労働者にとりますと、賃金はすべてが所得と言ってもいいわけであります。酪農家は、千七百六十何円の経費としてそれだけ…
第147回 参議院 農林水産委員会 第4号
○中川義雄君 もし大臣からあれば。
第147回 参議院 農林水産委員会 第4号
○中川義雄君 審議官、お聞きしますが、聞きますと、今時間当たりの労務費としての費用の積算根拠は五人以上の製造業の時間当たりの単価だと。これには経営者の賃金が入っていますか。普通、企業というのは経営者と使われている労働者と二つあるわけですから、経営者の賃金が入っているかどうか。 というのは、酪農というのは、経営者という一面も労働者としての一面も非常に多く持っていると同時に、すべて責任を持って計画を立て、厳しい情勢の中でやっていくという酪農…