中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○中川(正)分科員 よく聞いていただきたい。 的確に答えていただきたいんですが、私が今言っているのは、そういう前提でいくと、片方、地価が下がってきているんですよ、資産価値が下がってきている、にもかかわらず毎年固定資産税は上がってきているんですよ、そういうことに対してこれは国民が理解できない、その法律の趣旨からいっても、こういうことに対して、大臣、これはおかしいと思いませんかという問いかけをしているんです。
第171回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○中川(正)分科員 大臣、御理解いただいたと思うんです。 しかし、これは役所の説明であって、国民からすれば、時価が下がってきているわけですから、下がってきているにもかかわらず何で固定資産税を上げてくるんだということなんですよね。さっきの説明をしても理解できないんですよ。 どうですか。国民的な立場に立ってこの問題を考えていったときに、ここをどう説明するか。さっきの説明では、私は、国民的な感覚からいけば無理だろうというふうに一つは思うのと、…
第171回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○中川(正)分科員 逆に、農地を保全していって、それこそ食料自給率を上げていこうという考え方が一方にあって、いわゆる市街化を囲み込んでいく前提で都市計画をつくっていたころと本当に前提が変わってきたように思うんですね。だから、そこのところを一つ考えていかなきゃいけないけれども、これは国交省なんですよね。さっき私が次に聞こうと思っていたコンパクトシティーの話も含めて流れを説明していただきましたけれども、だから、恐らく総務省だけでこうした見直…
第171回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○中川(正)分科員 今の政権でできない、スタートしないということだったら、我々がやりますと、こう言わざるを得ないので、ぜひ鳩山さん、大臣として足跡を残していただきたい、ここのスタートを切っていただきたいというふうに思います。 次に、地方分権なんですが、これはいろいろな議論があるんですけれども、私は、究極には、法律の枠組みから、もっと言えば、国が政策誘導する手段として、資金である補助金、それから税、これで誘導する。それからもう一つは、法律…
第171回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○中川(正)分科員 本来、法令というのは国家の意思で、これを条例が超えていくということであってはならないと思うんですよ。そういう手段として、私たちも、特に補助金だとか、それからいわゆるひもつきで縛る金の使い方というのはもうやめよう、いわゆる補助金はやめようということを言っているんですけれども、では、しからば、その後、何が国家として政策誘導できるかといったら、法律なんだと思うんですよ。それで義務づけ。 これは、そうした形のものはやはり必要…
第171回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○中川(正)分科員 感想を申し上げたら、そういう手法ではできないだろうと思います。 今、環境省が各省庁に対していろいろなことを言っていますよ。ところが、全然、自分たちのいわゆる省益を含めた主張を各省庁がしているだけで、トータルとして戦略的に動かないということなんですよ。だから、総務省が各個別の法律について言ったって、それは各省庁それなりの理由があって自分たちで微に入り細に入りつくったわけですから、そんなものは恐らく動かないということを指…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 民主党の中川正春です。 質疑に入る前に、委員長に少し抗議をしておきたいというふうに思います。 野党の筆頭理事として、今回のこの委員会の持ち方、あるいは法案の審議の仕方というのは、本当に異例な形になってきております。去年の二次補正がまだ参議院で審議の過程であるということ、それにもかかわらず、今回この関連法案について、一般の関連法案について、本会議で、それこそ委員長職権ということを濫用してまず立ててしまったということ、それ…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 さて、きょうの質疑に入っていきたいと思うんですが、最初に、G7に出席をされた中川財務相のいわゆる酩酊記者会見、これについて質疑を進めていきたいと思います。 私は、情けないと思うのは、この本当に経済の危機と言われておる、そしてまた、国際的に日本がしっかり主張すべきところは主張しながら、日本が貢献できる経済についての克服していく力といいますか意思というか、そういうものを今しっかりと表明していかなければいけない、そういうとき…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 もう一回はっきりしておきたいんですが、あれは酒を飲んでいたから酩酊していたのではなくて、風邪薬でああした影響が出たんだということ、そういうことなんですか、あなたのさっきの答弁というのは。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 朝のぶら下がり会見というのを私もテレビを通じて見ましたけれども、そのときも大臣は、あれは風邪なんだ、風邪薬を飲んだんだという弁明をされておりました。 さっきの答弁、詳しく耳を傾けていると、いや、ワインも飲んだけれども、昼食だったからワインも飲んだけれどもと、そこのところの答弁が変わってきているんですが、ワインはどれぐらい飲んだんですか、いつ、どういうきっかけで。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 前の晩の夕食会でワインを飲んだ、さっきワインはそう答えられましたね。 もう一つ聞きますが、日程を見ていると、八時十五分から十三時五十分まで、これが二日目の十四日土曜日のG7会合の日程、この時間で入っていて、その後一時間ぐらい次の日ロ財務大臣会談までに時間があって、その間にホテルに戻って昼食をとった、こういう報告が来ているんですけれども、この昼食をとったときには酒は一滴も飲まなかったんですか。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 念のために話をしっかり広げていきたいんですが、ワインにこだわっていますけれども、今は、アルコールを飲んだのかどうかという、そこのところが問題なので、ワインも含めてそうしたアルコールを十四日の日には一切飲んでいないんですか、二日目に。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 あの記者会見の様子を見ていると、さっきの一滴も酒を飲んでいないという話が本当にうつろに聞こえてくるし、風邪薬だけでああした形に体がなっていくのかということは、これはだれが見ても、それはおかしいよという話になっていく。それぐらい酩酊していたんですよ、あなた。あのときの会見を自分でもう一回チェックすると、なるほどとわかってもらえると思うんですけれどもね。 その上で、だからこそもう少ししっかり聞いていかなきゃいけないんですが…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 それを提出していただきたいということ、これが一つ。 それからもう一つは、恐らく随行して、医師なりあるいは医療の専門家というのがアドバイスをしながらケアをしていたんだろうと思うんですよ。そのアドバイスがどういうものだったのか、それからどういう人がその意味で同行していたのかということ、これについてもお答えをいただきたいと思います。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 実は、河村官房長官がお昼に記者会見をやっているんです。この問題が記者から取り上げられて、こんなふうに答えています。昼食にワインが出たようでありますから、全然手つかずであったということではないと思います、こんなふうに官房長官は言っているんですね。たしなむ程度のことはあったと思うと。飲んでいると長官は言っているんですよ。これはどういうことなんですか。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 ここでも話がちょっと変わってきましたよね。二日目、十四日には一切アルコールは口にしなかった、飲まなかった、こういう話が、いや、たしなむ程度、飲まなかったけれどもたしなむ程度という話になってきた。 具体的にはどれだけ飲んだんですか、あなたは。こうやって一つ一つぶれてくる、あるいは一つ一つ新しい事実が出てくると証言が変わってくるんですよね。どれだけ飲んだんですか。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 もう一つ、これは記者情報というか、一緒に同行していた記者の面々から、この昼食時と同時に、その会見の前ですね、前の日ロ財務大臣会談とそれから記者会見の間にもやはり四十分ぐらいの時間があるんですけれども、そういう機会の中で大臣がお酒を飲んでいるのを見た、あるいは恐らく記者もそのとき一緒になって飲んでいたのかもしれない、そこのところはわからないんですが、そうした情報ももたらされております。そういうことがあったんでしょう。どう…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 いや、打ち合わせをしているしていないという話じゃなくて、その間にも飲んだんでしょうということを確認しています。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 こんなことを聞いていくというのは本当に情けない話なんですが、しかし、ここではっきりとしておかなきゃいけない。本当に酒で酩酊したということであれば、それで、その形の中で記者会見に臨んで、わけのわからないこと、本当にあの記者会見の中身というのはむちゃくちゃですよ。わけのわからないことを言って、世界に対してとんでもない、日本の威信を傷つけたということであれば、これは大臣の資格はない。おりてもらわなきゃいけないところだと思いま…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 日銀の総裁というのは、マーケットに対して時と場合によってはしらばっくれるというか、事実と違う話も含みながらやらなきゃいけないこともあるかと思うんですが、今回はちょっと話が違うと思うんです。違うと思うんですよ。これはやはり隣で、さっきのような映像というのは世界じゅうに流されているわけですから、だから私たちも見ているんですよ。それを、慎重に言葉を選ばれてというのは、これは皮肉でしかないように思います。 あの状況から見て、大…