P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,878
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2009/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 憲法審査会18 件・18%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,878 20 を表示
民主党・無所属クラブ2009/02/23

171衆議院 予算委員会 第18号

○中川(正)委員 余り具体的な話にならなかったので、引き続き私もしっかりとここの問題については指摘をしていきたいと思いますし、政府の方も頑張ってもらいたいというふうに思います。 最後に、この問題について提起をしておきたいんですが、単純労働について三等親まで、これは日系だからということ、日本人の血が流れているからということで規制緩和をして九〇年に受け入れてきたということ、それから技術研修の中の研修、実習事業ということもあります。これはみん…

民主党・無所属クラブ2009/02/23

171衆議院 予算委員会 第18号

○中川(正)委員 時間に限りが出てきましたので次に進ませてもらいますが、官房長官は帰ってくるのかな。

民主党・無所属クラブ2009/02/23

171衆議院 予算委員会 第18号

○中川(正)委員 最初にちょっと残した答弁を、ぜひ機会をいただきたいというふうに思います。 次に、今回の経済対策を施行していく過程で地方公共団体との関係をどうしていくか、どういうふうに巻き込もうとしていくのか、それとも責任分担をどのように考えていくのかということについて、ちょっと議論をしていきたいというふうに思います。 今回、一次、二次補正、それから新しい二十一年度の当初予算なんですが、この中で、地方自治体に独自の負担金、だから、こちら…

民主党・無所属クラブ2009/02/23

171衆議院 予算委員会 第18号

○中川(正)委員 例えば、私の地元の鈴鹿市は、二十年度の一般財源が四百三億円なんですね。いわゆる自動車産業が中心ですから、ことしから来年にかけての税の落ち込み等々を考えていくと、五十億円ぐらいは財源がへこんでしまうだろうという状況が今予測をされているんです。 これも交付税といえば交付税なんですが、では、交付税がそれだけふえているかというと、トータルで全然ふえていないわけですから、中でやりくりしているよという形の中でごまかしているだけで、…

民主党・無所属クラブ2009/02/23

171衆議院 予算委員会 第18号

○中川(正)委員 次の議論に移る前に、先に答弁が来たような感じでありましたが。 ちょっと資料を見ていただきたいんですね。二枚あるんですが、一つは地方交付税の総額、平成十二年から二十一年までの推移があります。平成十二年のころは二十一・四兆円であったものが、現在では十五・八兆円。これだけ下がり続けてきている。これは、何回も何回も、あの三位一体が間違っていたということを立証するというか証明する一つのデータですよ。 実は、さっき大臣もたびたび言…

民主党・無所属クラブ2009/02/23

171衆議院 予算委員会 第18号

○中川(正)委員 大臣、その答弁は無責任ですよ。大臣がもし答弁されるとすれば、こうした方法はやってもらったら困るんだと。いや、将来交付税で還付するからというふうな約束はしちゃだめなんだと。それを約束できるのは、オフバランスでその分交付税がふえてくるという前提でしかできないんですよ、この約束は。それを、交付税がこれだけ減ってくるというのを知りながら、毎年毎年やっているんですよ、同じようなことを。 それで、地方はその話に乗って、それだったら…

民主党・無所属クラブ2009/02/23

171衆議院 予算委員会 第18号

○中川(正)委員 合併のときでもそうだし、この経済対策でもそうなんですが、国が後まで補てんするんだから、あなたのところはやらなきゃ損だよという形でニンジンをぶら下げるんですよ、これはみんな。 そうすると、地方は、それだったら、それは自分にリスクがないんだから、BバイCが全く出てこなくてもこの道路をつくろうかとか、本当は、保育園の雨漏りの修理をするよりも、人材確保してしっかりと将来役に立っていくようなシステムをつくり上げていくということが…

民主党・無所属クラブ2009/02/20

171衆議院 財務金融委員会 第6号

○中川(正)委員 おはようございます。民主党の中川正春です。 この世界、あすは一体何が起こるかわからない、そういったことでありましたけれども、与謝野大臣、非常に重要なポストを兼任という形で頑張っていただかなければならないわけでありますが、早速にASEANプラス3、この蔵相会議へ向いて、本来は、一番大事なときですから出席をして、それなりの日本の貢献といいますか、特にASEAN諸国の経済の立て直し、あるいは金融という分野での日本の役割という…

民主党・無所属クラブ2009/02/20

171衆議院 財務金融委員会 第6号

○中川(正)委員 ぜひ再考をされて、出席をしていくという意思を固めていただきたいというふうに思います。ただし、恐らくそのためには、国会のスケジュール等を含めて、与党の方としてもいろいろ妥協をしてもらわなきゃならない部分が出てくるんだろうと思いますが、その価値はあると思うんですよ。そのことを申し上げておきたい。御本人が、出る必要がある、出るべきだと思っているんだったら、そのようにやるべきだというふうに思っております。 その上で、何を日本が…

民主党・無所属クラブ2009/02/20

171衆議院 財務金融委員会 第6号

○中川(正)委員 ぜひこの機会に、そうした日本のイニシアチブを具体的な提案として出していくべきだというふうに思うんです。 さっきの方向性、今がその具体化をするというタイミングなんだろうと私は思うんですが、大臣はどう考えられますか。そして同時に、さっきのお話を具体化するとすれば、日本は何を提案していこうとしているのか、これを聞かせてください。

民主党・無所属クラブ2009/02/20

171衆議院 財務金融委員会 第6号

○中川(正)委員 本来は、そうした戦略といいますか方向性というのは、今の時点でしっかり出して、それをもってこの国会の中でも議論を尽くすということ、これは当然だと思うんですよね。それを、これからだと。もう会議はそこに開かれようとしているわけで、そこについて、これからだというふうなことは、これは何にも考えていないということと同じじゃないですか。

民主党・無所属クラブ2009/02/20

171衆議院 財務金融委員会 第6号

○中川(正)委員 具体的には、私は、せっかくのチェンマイ・イニシアチブで個々の、二国間の通貨スワップの集合体といいますか、そういうスキームというところにとどまっていくということじゃなくて、具体的な通貨バスケットあるいは共通通貨へ向いてもう一つ進んだ議論をしようじゃないかというふうなことを提案していくいいタイミングだと思うんですよ。そこのところを指摘しておきたいと思います。 大臣、どうですか、その意思を持って今回のASEANプラス3、進め…

民主党・無所属クラブ2009/02/20

171衆議院 財務金融委員会 第6号

○中川(正)委員 後ろで秘書官がうなずいていますけれども、日本の立場がわからないんですよ、さっきの答弁では。だから、ここで本当は議論しなきゃいけないのは、私はこういうことを主張していこうと思っているんだということを日本の国民にも今説明しなきゃいけないときなんですよ。そのことを指摘しておきたいと思います。 さらに進んで言えば、これはアジア諸国との関係というのは物すごく大事だ、中国も含めての話ですが、ということと同時に、アメリカがあるんだろ…

民主党・無所属クラブ2009/02/20

171衆議院 財務金融委員会 第6号

○中川(正)委員 私が尋ねたのは、その具体的な政策というのは何なんだということを尋ねたわけですよ。何だとお考えですか。

民主党・無所属クラブ2009/02/20

171衆議院 財務金融委員会 第6号

○中川(正)委員 よくさまざまな人から今話が出ているんですが、七十一兆円の財政出動をアメリカは決めた。恐らく、それでおさまらないだろう、もっと大きな形で、いわゆる財政赤字を覚悟しながらアメリカというのはやっていかなければならない。その中で、今のところはまだ米国債で金利が極端に上がってくるということはないけれども、将来それをどこが引き受けるということになると、日本、中国あるいはアラブの産油国、その辺で引き受けていかざるを得ないだろう。直接…

民主党・無所属クラブ2009/02/20

171衆議院 財務金融委員会 第6号

○中川(正)委員 全く具体的な話になっていないので、私も何を言われているのかわけがわからないんですよ。日本の主張というのはいつもそうなんです。恐らく国際会議へ行かれてもそんなことしか言っていないんじゃないかなという、そんな推測をしています。ここでそんなことしか言っていないんですから、国際会議へ行って、日本は何を考えているんだろうという話になっているんじゃないかな、そういう思いがしますね。 同時に、逆にこちらから米国債を引き受けますよと言…

民主党・無所属クラブ2009/02/20

171衆議院 財務金融委員会 第6号

○中川(正)委員 大臣の判断というのはアメリカのサイドに立った判断なんだと思うんです。日本のサイドに立ったときに、いろいろな戦略がこれからあるんだろうと思うんです。ドルが基軸通貨であり続けるということを本当に前提にしていいのかどうか、あるいはその世界がこれからも正しいのかどうか。 私は、ある意味では、ドルが基軸通貨であったために、三百六十円の時代から今九十円の時代に落ち込んできた、そのたびに、日本というのはせっかく蓄えた富というのをどん…

民主党・無所属クラブ2009/02/20

171衆議院 財務金融委員会 第6号

○中川(正)委員 大臣、それは評論家の言葉だと思うんですよ。日本の国家としてどういう意思を持っているか。基軸通貨たらんとする、それはアメリカの国益なんですよ。そのことに対して、日本としてどういうビジョンを持っておくかということが大事なので、世界で今動いていることは、所与、与えられた環境なので、日本はそれに合わせていったらいいんだという時代はもう卒業したいと思う。これまでそういう生き方をしてきたよ、日本は。世界の環境を与えられたから、それ…

民主党・無所属クラブ2009/02/20

171衆議院 財務金融委員会 第6号

○中川(正)委員 どこで努力をしているのか見えていません。同時に、だんだん卑屈になってきていまして、これは具体的な数字、ここに出ているんですが、二〇〇一年でいわゆる外貨取引に占める円の割合というのは一一・四%、この数字がどんどん落ちてきているんです、今。日本のそういう意味での存在感も円とともに落ち続けているんですよ。それはさっきの話のように戦略性がないからということを指摘させていただいて、ぜひASEANプラス3、行ってきてください。何を…

民主党・無所属クラブ2009/02/20

171衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中川(正)分科員 民主党の中川正春です。 大臣の顔を見ると郵政をやりたくなってくるんですが、ここでは、身近な、あるいは私自身が懸案として持っている課題について質疑をしていきたいというふうに思っています。 まず最初に、固定資産税、その中でも、市街化区域の中に取り込まれております農地なんですが、これが、もう数年前からなんですけれども、全体の土地の価額というのはバブル崩壊後ずっと下がり続けておりまして、今回のサブプライムの影響というのも、恐…