中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○中川(正)委員 日本の国民は、いつも、それこそ海外発の情報でしかこの問題は理解ができないわけですか。さっきの話だと、政府としてはコメントできない、そんなばかな話はないでしょう。やはり日本の国民に対して、事実関係はこうだ、こういうふうに我々は認識をしている、それに対しての対応はこういうことだというのは、少なくとも日本政府はしっかり情報を発信しておかないと、我々はどこを探してもさっきの答弁になるんです。いや、それぞれの国と話し合いをしてい…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○中川(正)委員 ということは、ミサイル防衛システムを稼働させるということですか。
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○中川(正)委員 いや、それをどのように活用するのか。例えば、追尾だけしてどこへ落ちたということを確認していくんだという話になるのか、実際に撃ち落としてしまうのか。そこのところは対応の仕方によって相当変わってくるんだろうと思うんですよ。どうですか。
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○中川(正)委員 私が期待するのは、先ほどの私の問いに対して、具体的に、撃ち落とすとか撃ち落とさないとかいうようなそういう答えではなくて、断固とした体制をとっていきますよ、私たちは、絶えず、そのことを前提にした体制を組んでいきますよ、アメリカとの話し合いはこうなっていますよ、そういう情報を政府から出さなければ、外交にならないということだと思うんですよ。 国連ではやるなと言っているわけですから、各国そろって、そんなブラフみたいなおどしをか…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○中川(正)委員 これについて予算はどれだけついてきましたか。支援団体を政府が直接どれだけ支援してきましたか。
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○中川(正)委員 私、調べたんですよ。予算はついていない。さっき言われたいろいろな事業というのは、政府がやっているんじゃなくて、それぞれの関係団体、NGOを中心にした関係団体がやっている事業がそういうことなんです。 法律の趣旨としては、そうしたところに限界が来ているので、また、北朝鮮からつけ込まれている。つけ込まれているというのは、電話がかかってきて、おまえが脱北したためにこれだけ家族は苦労しているんだ、帰ってこいと言って、日本人妻の場…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○中川(正)委員 さらにこの問題に関連してですが、実は、こういう人たちというのは、一つの情報源といいますか、北朝鮮の内部の権力構造、あるいは何が起こっているかということを、拉致の問題も含めてしっかり取り込める情報源になっています。これは前も指摘をしたことなんですが、体系的にこの情報をとっていく。韓国では一万人以上の脱北者が戻ってきていて、特に軍事政権の中に入ってきた人たち、この人たちについては特別な保護をしながら体系的に情報をとっている…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○中川(正)委員 どうしてやりましょうと言えないのかね。こんなものは当然積極的にやったらいい話なんですよ。 官房長官、さっきの答弁をどう思いますか。
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○中川(正)委員 過去の金正日体制のナンバーツーとかナンバースリーとかと言われていて、あの国の体系、チュチェ思想を体現しているような、そういう象徴的な人を日本に招致して証言をさせるというのは、ただ情報を収集するというだけの話じゃなくて、そこに外交的な思いというのがあるんですよ。戦略的にそれをどう使うかという、その前提に立ってこの話をしているんですよ。ただ情報収集はやっているんだというような話はやっていません。 これは、私、韓国に行ってそ…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○中川(正)委員 いや、ファン・ジャンヨプさんにこだわっているわけじゃないんですよ。一般的に、今相当の数の、いわゆる政府の内部で諜報活動だとかあるいは軍事的な指揮だとかとっていた人たちが韓国に渡っている。そういう人たちの情報収集ということを言っているんですよ。だから、ファン・ジャンヨプさんは当然のことですし、さっきの話、相手の気持ちもありますのでというような話をしていないで、日本政府としては呼びます、あるいは国会としては呼びますという、…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○中川(正)委員 私の地元の四日市市、鈴鹿市、あるいは亀山市も、そうした意味では、集住都市会議のメーンのメンバーでありますし、本当に凝縮された形で今その問題が出てきています。 例えば鈴鹿市でいくと、生活保護が従来の申請の三倍から四倍のレベルで今膨れ上がってきておりまして、従来から予定した予算がそれこそもうはるかにオーバーをしてきて、どうするか。恐らく、三月から四月にかけて、もっとそれは大きな形になってくるだろうということだと思います。 …
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○中川(正)委員 参考に一つお話をしておきたいんですが、これは、それぞれケアをしておられるNPOの皆さんが保見団地で、二百五十人の外国人労働者の皆さんで失業をしてしまったという人たちにアンケートをとったらしいんです。そのうち、帰国で支援をもらえるなら、お金をもらえるなら帰りたいという人たちは、わずか八分の一ということだったらしいんです。その他八分の七は、やはり日本にいたいんだということなんですね。 今、私の地元でも、どちらかというと地方…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○中川(正)委員 もう一つは、新しい雇用の創出ということになるわけですが、今うちの地元でも一つの試みとしてやっているのが、介護、ヘルパーなんですね。これへ向けて病院の方で受け入れが始まって、試行錯誤的にというかモデル的に一遍やってみようという話であるとか、あるいは学校法人の中で、ブラジル人を対象にいわゆる介護の資格を取れる、そういう講座をつくっていこうというふうなこと等々、新しい職場へ向いて転換をしていくということがあります。 このこと…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○中川(正)委員 さらに申し上げれば、恐らくきめの細かいことを相当やっていかなきゃいけないと思うんです。 これは外国人だけじゃなくて、日本の中で派遣切りされた人たちに対しても、例えば宿舎の問題も、公的な宿舎を確保するということだけじゃなくて、大手企業の社宅というのはいっぱいあいているわけですから、これを借り上げていきながら緊急避難的にそこへ向いて入居ができるような制度をつくり上げていくということであるとか、それ以外にも、通訳の配置につい…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○中川(正)委員 この問題、最後に子供たちのことなんですが、これは、今ブラジル人学校というのがそれぞれありまして、日本では、ただの私塾という形で定義をされておるところもありますし、特別の学校だということで定義をされておる、さまざまな形であるんですけれども、ここの授業料が払えなくなって、ここから相当の子供たちが流出をしています。 この問題について、これもそれぞれ地域から今緊急課題として上がってきておることだと思うのですが、助成金をこの学校…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○中川(正)委員 ぜひそうした措置を入れていただきたいと思います。 いつからそれは間に合うんですか。
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○中川(正)委員 交付税措置の中でということですね。特別の交付金じゃなくて、交付税措置でやるということですか。
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○中川(正)委員 これは、後から交付税の問題を議論しようと思っているんですが、交付税措置はまやかしなんですよ。こんなものでやっても、実際に必要なところに向いては金が届きません。交付税措置ではなくて、いわゆる交付税とはバランスオフして、具体的な国の事業として直接支給をする、そのようにぜひ変えていただきたい。 これは、それでないと本当の効果は上がってこないし、必要な自治体、これは絶えず人口は動いているんですよ、変わってきているんですよ。そう…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○中川(正)委員 ぜひそこは工夫の余地がある、そうしないと実際に金が生きないということを指摘しておきたいと思います。 同時に、実は、そこから出てきた子供たちが、ある程度の部分は日本の公立学校で受け入れがあって、その数がどんどんどんどん今膨らんできているんですね。それに対する対応というのも必要になってくるということでありまして、ここについて体制が不十分だ、これまでも不十分だったのが、また本当に大変な状況になっているということが報告をされて…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○中川(正)委員 そんな一般論ではこれは解決しないというか、対応ができない状況になっています。それを指摘しておきたいと思うんですよ。 緊急対策で今やらなきゃいけないことは、ここ来月、再来月で対応ができるという体制に持っていかないと、本当に現場が混乱していますし、大変な状況だということであります。 このことを今やりますと言えるんだったら、緊急対策ですぐやります、こう言うんだったらいいですけれども、それでなければもう答えは、そういうことで指…