P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,878
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2009/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 憲法審査会18 件・18%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,878 20 を表示
民主党・無所属クラブ2009/04/20

171衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○中川(正)分科員 具体的な事例にのっとって判断するということなんですけれども、そこは、基準になっていないんだけれども、どういうことなんですか。

民主党・無所属クラブ2009/04/20

171衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○中川(正)分科員 わけのわからない答弁をしておっていただきますが、そういうわけのわからないところを具体的にどう運営しているかということですよね。 要は、日本に帰ってきたいという人たち、これは、帰ってきたいというより、日本に逃げてきたいというのかな、そういう人たちというのは、ほとんどがもともと在日の人たちの係累といいますか、帰還運動で北朝鮮に帰って、帰るというか、北朝鮮に行ってしまってということですね、そこでもう五十年たったわけですね。…

民主党・無所属クラブ2009/04/20

171衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○中川(正)分科員 情報収集ということだけじゃなくて、人権あるいは難民保護という観点でも、いわゆる在日の人たちの係累にかかわらず、これはやはり日本として、北朝鮮に対する戦略上も、門戸を開くべきだというふうに思うんです。 その観点も含めて、もう一つ違った聞き方で確認したいと思うんです。 面と向かって、いわゆる核心階層を積極的に受け入れますよと外交的には言えない、これはそういうことだと思うんですが、例えば、NGOが脱北者をケアしたり保護した…

民主党・無所属クラブ2009/04/20

171衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○中川(正)分科員 いわゆる北朝鮮といいますか、在日あるいは日本国籍にこだわらずに、そこは幅広く検討をするということでいいんですね。 ということは、いわゆるNGOに対するメッセージで違ってくるわけですよ。最初からいけないということだったら、彼らはコンタクトしてこないわけですから。そこのところはケース・バイ・ケースで考えていきますよ、調査しますよと。それは、さっきの話で、とんでもない者も入っている可能性はあるわけです。だから、そこは幅広く…

民主党・無所属クラブ2009/04/20

171衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○中川(正)分科員 普通であればちゃんとしたプリンシプルを持って、北朝鮮に対しても、それから特に中国に対しても、この問題についてもしっかりメッセージを発していくということが本当は望ましいんですよ。それを、メッセージを発したら現場でややこしくなるから余り物を言わない方がいいんだ、静かに受け入れる方がいいんだというのが今の日本のスタンスなんですね。それを何回も現場で聞かされました。そういうことをやっている限り外交にならないということを指摘し…

民主党・無所属クラブ2009/04/20

171衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○中川(正)分科員 法務大臣にも同じことを聞いたことがあるんですが、法務大臣も同じような答弁をしましたよ。みんなそうやって言っておくだけで、後はほうりっ放しなんですよ、それで立ち上がってこないので、さっきの話、本気でやってもらえるんだということで解釈していいですね。

民主党・無所属クラブ2009/04/20

171衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○中川(正)分科員 時間の関係で、もう一つ、次の課題に移らせていただきます。 国内の問題なんですが、これは必ずしも外務省だけということではなくて、最近の話というのは、各省庁にまたがる、プロジェクト単位で解決をしていかなきゃいけないことが多いんですね。外国人労働者の処遇についての問題です。 こういう極端な不況といいますか派遣切りの中で、日本の統計資料ではそれこそ四%、五%の失業率ですよという話が出ていても、外国人労働者のコミュニティーでは…

民主党・無所属クラブ2009/04/20

171衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○中川(正)分科員 同じような考え方を持ってやっていただくとすれば、この当面の間を、例えば二年とか三年とかと具体的な年数にしちゃうということがいいんじゃないかと思うんですね。 当面の間と言われると、私たちもそうですが、案外、行政に対してはそんなに信頼を持っているわけじゃないから、当面の間と言いながら、当面の間がずっと延びていって永久にということになるんじゃないかとか、そんな思惑がいっぱい出てくるんですね。 だから逆に、はっきりさせる、一…

民主党・無所属クラブ2009/04/20

171衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○中川(正)分科員 だんだん大臣の癖がわかってきましたよ。相談してみたいと思います、考えてみたいと思います、それで終わってしまうんですが、ここはやはりはっきりさせていく方がいいと思うので、リーダーシップを発揮してください。 もう一つは、将来にわたって外国人の受け入れをどうしていくかというのは、中国からも、研修事業についての改善、何回も言ってきておりますし、日本の国の形として大きく整理をしていかなきゃいけないところなんだろうと思います。な…

民主党・無所属クラブ2009/04/15

171衆議院 財務金融委員会 第16号

○中川(正)委員 民主党の中川正春です。 引き続き質疑をしていきたいと思うんですが、先般、自民党の方から、あるいは政府の方から、十五兆円に及ぶ経済対策、三段ロケットと合わせると、それこそ財政的にもたないんじゃないか、あるいは、国債発行の額が全体の予算の半分以上、こういう形で増加をしてくることに対して市場がどう反応するかというようなことも含めて、対策が発表されました。 私、この状況を見ていて、十一年前の小渕内閣のとき、ちょうど大臣は宮沢大…

民主党・無所属クラブ2009/04/15

171衆議院 財務金融委員会 第16号

○中川(正)委員 その格付の問題に入る前に、もう一つだけ確認をしておきたいと思うんです。 財政に対して責任を持っている大臣としては、当然のコメントだと思うんです。将来の財政規律というものに対してしっかりとした明示をしていく、いわゆる国の意思としてしっかりしたものをつくり上げていくということだと思うんです。 その中で、この中期プログラムに対して必要な改訂を早急に行う。大臣の発言として、これは新聞に載っている話なんですが、今回は財政出動する…

民主党・無所属クラブ2009/04/15

171衆議院 財務金融委員会 第16号

○中川(正)委員 先ほど挙げられた新しい要因、それぞれ一つ一つ手繰っていっても、どこかで財源をその分確保しないと、日本の財政というのは発散をしていく、そういう危機感なんだろうと思うんですね。そのときに、私は、今の与党のいわゆる経済政策それから財源を求めていく方向性と、私たちが主張をしている経済政策そして財源、方向性について根本的な違いがあるということを感じています。 一つは、経済対策は麻薬であってはならないんだろうと思うんです。 小渕政…

民主党・無所属クラブ2009/04/15

171衆議院 財務金融委員会 第16号

○中川(正)委員 それは具体的にどういう形で、さっきの話が大臣の個人的な見解なのか、それとも党としての話なのか、それをもう一つ確認しておきたいんですけれども、どっちにしたって、どういう具体的な形でその話し合いというのがなされていくべきだというふうに思われますか。

民主党・無所属クラブ2009/04/15

171衆議院 財務金融委員会 第16号

○中川(正)委員 そのことを、担当大臣として積極的に前に出ていただいて、具体的な協議、例えばこの委員会であるとすれば関連法案が四つ出てきますけれども、それについての与野党の話し合いの中で修正とか、あるいは新たな、私たちの出す対案についてのいわゆる丸のみとか、そういう流れをつくっていくということ、これはどうですか。具体的に、大臣、できますか。

民主党・無所属クラブ2009/04/15

171衆議院 財務金融委員会 第16号

○中川(正)委員 いや、そんな抽象論を言っているんじゃないんですよ。具体的には竹本筆頭と私たちが話し合いをしますから、そのできたものを党へ持っていってちゃんと説得してくれますか、こういう話なんです。

民主党・無所属クラブ2009/04/15

171衆議院 財務金融委員会 第16号

○中川(正)委員 何となく理解のあるようなお話をいつも大臣はされるんですが、中身をずっと拝聴していると、いや、全然これまでと一歩も出ていないんだというふうなことに終わってしまう話が多いんですけれども、さっきもそのような感じですね。これは、これ以上進めたって進展しないんでしょうから、切りかえていきたいというふうに思います。 まず格付について、この法案の中に品質管理規定というのがあるんですね。六十六条の三十三なんですけれども、この中身ですね…

民主党・無所属クラブ2009/04/15

171衆議院 財務金融委員会 第16号

○中川(正)委員 さっき読んでいただいたのはIOSCOの行動規範なんですよね。内閣府令というのは、さっきの話ではまだできていないんですね。だから、具体的な話というのがあって初めて私たちも、そのイメージ、どれぐらいの管理監督をやっていくのか、どういうところを具体的に踏まえてこの法律が運用されていくのかというのは、わからないんですよね。 これは例示的に、私、ここのところのポイントを挙げさせていただきましたが、ほとんどの、いわゆるあんこになる…

民主党・無所属クラブ2009/04/15

171衆議院 財務金融委員会 第16号

○中川(正)委員 例えば、私の手元に届いているのはこういう一覧表なんです。その中の、さっき言った六十六条の三十三第一項、これは業務管理体制なんですが、「内閣府令で定めるところにより、」こうなっているんですね。 現在検討中の内容として私のところへ来ているのは、その中身が、公正性の保持、法令等の遵守、品質管理、利益相反の防止、報酬管理、情報管理、苦情対応、格付方針等遵守等を規定する、これだけなんです。 こういう項目について規定をしますという…

民主党・無所属クラブ2009/04/15

171衆議院 財務金融委員会 第16号

○中川(正)委員 大臣、具体的に何をするか、さっきの話でわかりますか。 ここで述べられていることは当たり前のことですよ、公正性を保持する、あるいは法令遵守。どういう形で公正性を遵守させるのかというところが項目になってあらわれないと、そのときの担当者によって、上がってきた事項で、これはいいよ、悪いよという基準がつくれないわけですよ、担当者によって随分違ってくるという。それぐらいの網目なんですよね、これは。だから、そこのところについて、何回…

民主党・無所属クラブ2009/04/15

171衆議院 財務金融委員会 第16号

○中川(正)委員 それで結構なんですよ。 だから、国際会議に臨むときに、日本としてはこういうことを主張していきたい、こんなふうにまとめていきたいということをここでちゃんと説明してくれたらいいわけですよ。交渉した結果こんなふうになりましたというのは、また帰ってきて報告をしてもらって我々の中で議論をする、そういう話にしないと、これはいつまでたっても役人任せという話になっちゃう。そうすると結局は、あっちの顔見てこっちの顔見て、まとまるところし…