中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 それは当然でしょう、大事なことですよ。しかし、それができるかどうかということを判断するのがあなたの役目ではないですか。そのできるかどうかということをどう判断したかということを尋ねているんです。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 それはいろいろな状況が重なっていたんだと思いますよ。それぞれ、昼と夜と逆さまになっているような時間的な差もあるし、あるいは連日予算委員会で頑張ってきましたからその疲れもあるだろうし、ストレスもたまっていただろうしということの中で、さまざまな状況があったんだろうと思うんです。 ただ、あの記者会見の様子を見ていると、あなた自身が、いや、おれ大丈夫だからということを判断できるような状況であったかというと、これは客観的に見てい…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 そのときの大臣の様子というのは、打ち合わせのときにはっきり理解していたわけでしょう。どんな状況だったかというのを説明してください。それをもってなぜ大丈夫だと判断したのか、その判断の基準を私たちも知りたいんです。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 答えていないですよ、あなた。もう一回言いますよ。どういうふうに大臣の体の状況それから心の状況、これをそのとき判断したか、どういう状況であったかというのを説明してください、それをもって大丈夫だというその判断をした基準を示してくださいと言っているんですよ。 結果的には、あれは出したらだめだったんですよ。それによって大きく傷ついたんですよ、日本が。それを踏まえていったら、そこの部分のどこが間違っていたかというのをちゃんと説明…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 もう一つわからないね。結果としてだめだったんです、会見にならなかったんですよ。だから、それはもう事前に十分理解できたはずなんです。大丈夫だという話じゃないでしょう。どういう状況だったんですか。もっと詳しく言ってください。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 そうすると、もう一回確認しますが、あなたは、この日ロ財務大臣会談から共同記者会見までの間、ちょうど四十分ぐらいあるという報告が出ていますけれども、その間ずっと大臣と一緒だったんですか。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 戻られたかもしれませんがというのは、その部屋に戻られた時間というのはどれぐらいあるんですか。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 何かをしているというのは、何を想定されているんですか。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 その間、四六時中大臣についていたのは恐らく秘書官なんでしょうね、大臣の。ということになるんだと思うんだけれども、私は、参考人としての呼び出しは事前にしていないんですが、この秘書官の証言というのをぜひこれからとっていきたいというふうに思うんですね。そのことについて、今回とは言いませんから、次の機会にしっかり出してもらうということ……。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 これは何でこんなところまで聞いているかというと、しっかりとはっきりさせておく方がいいと思うんですよ。 中途半端にうやむやになってしまうと、これまで大臣の実績がありますから、三年前にも同じような話で、酒で酩酊していたじゃないかというような質疑が、たしかこの委員会で出ていたと思うんですね。この間の本会議も、漢字の読み違え、いろいろ指摘されましたけれども、それじゃなくて、我々が感じたのは、アルコールが入っているんじゃないかと…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 筆頭、いいですね。 これは国会のいわゆる調査権にもかかわることでありますし、将来の国際会議等々の状況を見たら、しっかりここではっきりさせることはさせていくという思いで、与党も含めて整理をしていただきたいというふうに思います。 もうあと時間がありませんので、ここで一たんこの話は切りたいというふうに思います。 —————————————
第171回 衆議院 予算委員会 第11号
○中川(正)委員 民主党の中川正春です。おはようございます。 質疑に入る前に、この委員会冒頭、混乱をしまして、私たち、委員長に対するふんまんやる方ない気持ちを今持っております。そのことをベースに、ちょっとただしておかなきゃいけないというふうに思うんです。 委員会の進行というのは、理事会という形で、与野党の理事が出席をして、それぞれが話し合いをした上で日程を決めていく、あるいは論議の中身を決めていくということ、このことがあって初めてお互い…
第171回 衆議院 予算委員会 第11号
○中川(正)委員 考えていたら、今回のような強行採決にならないんですよ。何を言っているんですか。あなたはただ、国対から言われて、それで、どうしてもこの委員会を早く片づけてしまわなきゃいけない、やればやるほどぼろが出てくるから早くやれと言われて、言うことを聞いているだけじゃないですか。そんな委員会の運営というのは、私は委員長にとってもよくないと思います。国民にとってもよくないと思う。 だから、一度昼の間の時間にでも理事会を改めて開いていた…
第171回 衆議院 予算委員会 第11号
○中川(正)委員 まともに議論しましょうよ。そんな、よろいかぶって、そこで一歩も出てこないんだというふうな姿勢は、委員長、よくないですよ。 だから、一度、昼の理事会の中でどんな結論が出てくるか、そのことを見ながら私たちの国会対応も決まってくると思いますので、理事会で議論をしていただくということ、これだけでもしっかり確認をさせていただきたいと思います。
第171回 衆議院 予算委員会 第11号
○中川(正)委員 それでは、質疑に入っていきたいと思います。 先ほど総理からも、今回の経済の、それこそ未曾有の危機、百年に一度の危機と言われるこの状況に対しての議論がありました。 たまたま、きのうですか、福井のあわら市に行かれたというお話が出ておりました。その中で、実は、きょうのニュースで早速に報道されているんですが、日本経済の現状について、そんなに大変じゃないというふうに演説の中でしっかり皆さんに述べて、大変だ大変だと言う割には先進国…
第171回 衆議院 予算委員会 第11号
○中川(正)委員 認識は甘いと思います。 実は、一般企業に対しても日本が資本注入していないかというと、実質的にはやっているじゃないですか。日銀が株を買い入れているじゃないですか。株の買い取り機構が既に直接の買い取りをやっているじゃないですか。これはみんな、直接これまでやったことのなかった話ですよ。日銀のバランスシートを毀損していく、そういうリスクを経てでもやっていこう、そういう金融当局というのはもう腹をくくったんですよ。これは未曾有です…
第171回 衆議院 予算委員会 第11号
○中川(正)委員 これは、中身の使い方、分析をしたんですけれども、この七十五兆円の中身というのは二つに大きく分かれるんですね。一つは、具体的に税を使って、歳出をすることによってそれが需要につながっていく、いわゆる真水と言われる、金を使うから経済を興していく、そういう真水の部分と、それからもう一つは金融対策でありまして、中小企業、大企業、さっき指摘があったように、これから金が詰まってくる、それに対しての枠組みをつくろうと。これだけの分は信…
第171回 衆議院 予算委員会 第11号
○中川(正)委員 民主党は、五十七兆円、真水でやろうと言っているんですよ。そのことを申し上げた上で、さっきの大臣のお話を聞いていると、それでは、これ以上やる必要はないという見解なんですね。ということは、今、与党の中から、改めて補正をやらなきゃいけないじゃないか、そんな議論が出ているということを新聞紙上で私は散見しています。もしそんな議論があるんだったら、補正をやるんじゃなくて、今からこれは修正したらいいじゃないかというふうに、だから私は…
第171回 衆議院 予算委員会 第11号
○中川(正)委員 だから、さっきから言っているように、だったらかたくなに、もうこれだけしかないんだ、ばらまきしかないんだといってそれにこだわっているばかりじゃなくて、話し合いをしなさいと言っているんじゃないですか。そんな、話を切りかえてはだめだ。 私が聞いているのは、この本予算に対して、修正をしない、これは私たちは修正を求めますよ。真水が十二兆円というのは、これは足りない。このままではだめだという形で修正を求めていきますよ。そのことに対…
第171回 衆議院 予算委員会 第11号
○中川(正)委員 だったら、もう少し腹を決めて、今の予算に対して、これではだめだという前提で話し合いを詰めるべきだと思います。同じことです。これはまた、参議院に行ったらその話し合いをしていかなきゃいけないんですよ。だから、そのことを指摘しておきたいというふうに思います。 同時に、これは歳出の方でやる真水の話でありますが、もう一つ、金融の枠組みが本当に生きているのかどうかということ、このことを確認していきたいというふうに思います。 これま…