中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会 第11号
○中川(正)委員 お手元の資料の四を開いていただきたいというふうに思います。 このパネルでもありますが、これは企業別の、いわゆる企業の規模、大企業と中小企業に分けた形の貸し出しの残高を示したものなんです。だから、現実に貸し出しの残高が前年比どれだけふえてきているのか、どれだけ減ってきているのかというグラフを示したものであります。 これではっきり出てきているんですけれども、赤いのが大企業ですね。大企業の場合は、五年から一気にふえてきており…
第171回 衆議院 予算委員会 第11号
○中川(正)委員 私は、認識が間違っているというふうに思います。 現実は、私も各企業に聞き取りをした。どういうことが起こっているかといったら、調子がよかったときに、大企業に言われて、どんどん発注するから設備投資しなさいということで設備投資をした、そのときに借り入れをした資金というのがしっかりたまっているわけです。それで突然、去年の暮れからことしにかけて、いや、実は約束していたけれどもそんなわけにいかなくなった、半分にカットします、あるい…
第171回 衆議院 予算委員会 第11号
○中川(正)委員 認識は同じなんだけれども、具体的な政策は出してこなきゃいけないんですよ。今の話だと何にもない。これまでどおりやりますという話だけじゃないですか。 私が言っているのは、これまでどおりのスキームでは中小企業には金は届きませんよ、事実届いていないでしょうということを指摘しているんですよ。だから、そこのところを創意工夫していく、これまでのやり方ではこれは解決ができないということ、このことを指摘しておきたいと思います。 さらに言…
第171回 衆議院 予算委員会 第11号
○中川(正)委員 大分、質問の項目を残してしまったんですけれども、最後に一つだけ聞いておきたいというふうに思います。 もう一つの観点からいくと、経済対策に対して大きな政策の失敗が政府にはあるんだと思うんです。それは何かというと、定額給付金と消費税、これの打ち出し方であります。 定額給付金が消費の喚起だ、これは経済対策なんだという形で理由をつけて、そのつもりで国民にメッセージを発するんだったら、どうして総理は、自分でそれをもらって私も大い…
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○中川(正)委員 中川正春です。 さっきのポイントというのは大事な点だと思うんだけれども、そういう観点で、その答弁、寸どめしちゃったんで、答弁してください。さっきの論理というのは大事だと思うんですよ。保険料を下げない、下げないということが、逆に大事なメッセージなんだということだと思うんですよ。
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○中川(正)委員 単年度だけというのは定額給付と同じことで、今の国民の心理状態では、これで景気の刺激策にはならないんですよ。何が不安かといったら、将来を見通していけるような安心感と、それから、生活設計ができる、そういう経済基盤がどこで達成されるかということによって、例えば車のローンも組めるという段階に達していくわけであります。 考えていったら定額給付も同じ議論なんですけれども、それだけの支出をする、税を減免するということが、それによって…
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○中川(正)委員 だれが聞いても常識から外れているわなということだと思うんですね。 それだけに、ただ会計上の処理がそうなっているからということをうのみにして、それだけの説明で納得していくということではなくて、もっと深いやみがある。構造的に、バルクで一社に対してトータルで売ってしまうということも含めて、その後ろにもっと深いやみがあるというふうに国民は見ているんです。我々も見ているんですよ。それを調査するのに、ただ役人の話を聞いて、ああ、そ…
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○中川(正)委員 私も、その減損処理に至ったプロセス、それから、だれがそれを判断したかということ、それからもう一つは、なぜバルクで、これまで密接にかかわりのあった企業へ向いてトータルで売るというような経緯になっていったかということ、そういうようなものが明らかになるという前提ですから、さっきのような話ではなかなかそこには到達しない。きょうの答弁を見ていたら、それは明らかじゃないですか。 だから、そこのところは、もし今のような答弁でこの問題…
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○中川(正)委員 きょうの答弁を議事録に残して、あと、しっかり私たちもフォローをさせてもらうということになっていきます。 それからもう一つ、きのうの道路一般財源化、このことについて、私はどうも総理の答弁が理解できなかったものですから、改めて聞かせていただきたいんですが、ここの部分ですね、「重ねてお断りをしておきますが、一般財源化というものは、歳入を一般財源化できるようにした、これが答えですから、まずここだけははっきりしておきましょうね。…
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○中川(正)委員 そんなこじつけをしてどうなる。これは、きのうの議論でも福田前総理のコメントがこうやって出ているんですね。一般財源化しますということをおっしゃって、その中身として、CO2を排出しない新エネルギー開発、地球温暖化対策、救急医療対策の整備、少子化対策、こういうことにみんなが手をたたいたんです、そのとおりだ、必要なところへこれは持っていくんだと。これは、歳出の一般財源化をあのときにはっきり提起をしたから、我々も、それは正しいだ…
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○中川(正)委員 だったら、何でこんなごまかし方をするんですか、地域活力基盤創造交付金。最初から道路と言ったらいいじゃないですか、これ。何でこれをごまかさなきゃいけないかといったら、これは一般財源として使うから、だから我々に支持をしてくれと、福田さんは国民に対してメッセージを出したんじゃないですか。こんなごまかし方をしなければならないような歳出の絵をかくということ自体も、これは本当に混乱をしているというか、もう政治が信じられないと言われ…
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○中川(正)委員 ごまかさないでよ。私が聞いたのは、これは交付金ですよ、交付金は配付基準があるんです。どういう配付基準でこれを交付するんですかということです。
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○中川(正)委員 道路を一切つくるなと言っているんじゃないですよ。道路をつくるか、こういう福祉関連の金に回していくか、あるいは病院に回していくか。これは交付金、丸い形で地方に渡して、地方の判断の中で使っていったらいい、道路が必要なところは道路をつくったらいい、そういう判断で一般財源化なんですよ。 ところが、もう一回確認しますけれども、この交付基準は、道路の延長、その距離によって交付基準をつくっていくんじゃないんですね、さっきの答弁でいく…
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○中川(正)委員 さっきの大臣の答弁だと、だからこれは特定財源なんじゃないですか。特定財源。国の方から使い道をこんなふうに決める、それも、道路として決めてほしいと言うから道路として決めたんだ、そういう話でしょう。だから、これは特定財源なんじゃないですか。 それで、さっきの話、もとに戻って、これはどこで配付基準を決めるんですか。国交省で決めるんですか、それとも総務省で決めるんですか。
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○中川(正)委員 委員長、何をこだわっているんですか。よくわかっていますよ、我々の間では。我々の間ではよくわかっています。うなずいているので、よくわかっているんですよ。何をこだわっているんですか。私がこれから言わなきゃいけないことを忘れちゃったじゃないですか。 だから、交付金の交付基準、それは、全国にそういうふうにプロジェクトを持ってきてくださいよと言ったら、ばっと出てきますよ。出てくる中で、この県にはこれだけの金額、この県にはこれだけ…
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○中川(正)委員 意味不明です。
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○中川(正)委員 いずれにしても、もともと一般財源化すると言っておいて、道路そのものと道路を中心にしたちょっとしたプロジェクトしか使うことはできませんよといって交付金化して出していくということ。これは本当に、約束したことを全くほごにして、結局、また道路道路にこだわっていくという体質そのものですよ。 そのことを指摘しておくと同時に、さっきの基準から、それこそさらに、配付をすることによって、地方の活力といっているけれども、いかにその活力に結…
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○中川(正)委員 日本の重要性ということ、これに我々もしっかりこたえていく、あるいは期待をしていく。日米関係というのは基軸ではあるけれども、新しい世界秩序といいますか、この経済危機がひとつ落ちついてきて次の段階に入ったときにどのような世界の秩序をつくり上げていくか、そういう意思を日本にも持てよと。私たちも持ち、それからアメリカとしても、自分のこれまでに立っていた立ち位置とは違った形での恐らく再出発であろうと思うので、そこのイメージをしっ…
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○中川(正)委員 なぜこのコラムニストがこうしたことを書いたかというと、これは今から始まることじゃなくて、これまで既に、そうした構造の中でアメリカがドルを垂れ流して、私たち日本と中国とアラブ産油国がそれを受けとめてきたという構造があるから、もうこれから増発される米国債もそうした構造の中でしか消化ができないんだという、その構造を言っているわけですよ。 それはどうしてかというと、この資料の中の五番の中に出ているように、これは内閣府の資料です…
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○中川(正)委員 その結果、何が起こっているかというのが、その次のページなんですよ。 これは、今、外国為替資金特別会計の剰余金の中身なんです。それぞれのいわゆる金利収入、あるいは、国債あるいは債券自体の評価額、これが上がることによってその都度の収入が入ってくる会計と、そうじゃなくて、為替差損でどんと下がってくる会計と、別会計になっているんですね。だから、減債はやっていないんです。ある意味では、時価会計で、トータルで、これを一つの銀行に見…