中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/09/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○中川国務大臣 耐震については、何よりも優先して予算づけをして、それぞれ出てきたものはすべて対応するという気持ちでやっていきたいというふうに思っています。 公明党の方からもこの予算について提言をいただいていますが、先ほどお話しのように、三次補正で一千二十億円、そして続いて二十四年度予算で千五百億円、両方合わせて二千五百億円ということでトータルを考えております。これでいくと、今出てきている要望といいますか、それぞれの地域の対応というのが満…
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○中川国務大臣 これは、いわゆる建築にかかる、あるいは改修にかかる時間というのがありまして、そういう意味では、補正でやれる金額というのが、今の金額、一千二十億ということになってきています。ですから、残りは次の、いわゆる来年度の予算ということになるんですけれども、ここは財務省としっかり議論をしていかなきゃいけないところでありますが、私たちは、この予算については復興予算枠の中で、別枠で考えていくべきだというふうに思っておりまして、そこのとこ…
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○中川国務大臣 御指摘の緊急要望については、私も承知をしております。 その上で、文科省の配下の原子力損害賠償紛争審査会、ここにおいてその基準というのをつくっているわけでありますが、事故と相当因果関係が認められるものはすべて適切な賠償が行われるということを前提にして基準をつくっているということ。 それから、その中間指針の中で「はじめに」という前文があるんですけれども、その中に、「東京電力株式会社に対しては、中間指針で明記された損害について…
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○中川国務大臣 改めて、この中間指針の中には、「中間指針に明記されない個別の損害が賠償されないということのないよう留意されることが必要である。」というふうにあります。
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○中川国務大臣 この中間指針では、まだ暫定的なといいますか、これから範囲が広がって、さらに追加指針というのが生まれてきます。そういうものを包括した形のものと同時に、ここで取り上げられない問題についても、個々に問題があれば、それは取り上げていかなければならないということを東京電力に対して申し上げておるということでありまして、そういう意味では、因果関係があって、因果関係のあるものについてはすべて考えていきなさい、そういう趣旨だと思います。
第178回 衆議院 予算委員会 第1号
○中川国務大臣 先ほどから御指摘ありますように、コミュニティーの再生ということを前提にしていけば、子供たちがまず安全で安心な環境で生活ができるということ、これを最優先に取り組んでいくということが第一課題だというふうに思っておりまして、頑張っていきたいというふうに思います。 現状、八月二十六日に原子力災害対策本部で決定をしました除染に関する緊急実施基本方針に基づいて除染を行ってきております。福島県内の学校の校舎、校庭等において児童生徒等が…
第178回 衆議院 予算委員会 第1号
○中川国務大臣 現在、鋭意その検証に入っているところでありますが、第一には、これは言うに及ばず、被災地における家計急変世帯、これが相当出ておりまして、それに対して高校生等の就学機会をこの無償化というのが確保していく、その基本になってきているということ、これはあります。さらに、低所得世帯の私立高校生等に対する就学支援金とそれから授業料減免とを合わせた支援、これが多くの都道府県において高校無償化開始前と同水準よりも相当手厚くなってきておると…
第178回 衆議院 予算委員会 第1号
○中川国務大臣 まず、一年生から三十五人学級が始まったわけですが、これを順次六年生まで、あるいはまた中学校までということで広げていきたいということであります。 ねらいについては、実はその効果として、全国連合小学校長会がアンケート調査をしておりまして、どういう効果が出てきているかということでありますが、担任の教員は、きめ細かい指導の充実ができている、あるいは学習意欲の向上だとか授業の活性化など、学習指導全般に効果があって、とりわけ、個別指…
第178回 衆議院 予算委員会 第1号
○中川国務大臣 以前の菅総理の判断の基準というのが、一つは、不測の事態に備えて、国民の生命と財産を守るために万全の体制を整えるということ、これを基準にしておりました。 その後、北朝鮮からの砲撃は、約九カ月経過しましたが、その間に北朝鮮が昨年十一月の砲撃に匹敵するような、同様の軍事力を用いた行動をとってはいない、そしてまた、七月に南北対話が行われて、さらに米朝対話が行われるということなどで、北朝鮮と各国との対話の動きが生じてきているという…
第178回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(中川正春君) 谷岡議員から、日本は真の意味において科学技術大国であるのかという問題提起をいただきました。それに加えて非常に貴重な御提言、御指摘をいただいたことを真摯に受け止めさせていただきたいというふうに思います。 熾烈な国際競争の中で、科学技術分野において我が国は世界のトップレベルの水準を維持しているというふうに思っています。この中で、基礎科学が大切であります。かつて、御指摘のように、日本の基礎科学ただ乗り論という話がござ…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○中川(正)委員 おはようございます。民主党の中川正春です。 きょうは、震災の復旧あるいは復興という、私たちの国づくりの中では新たなフェーズに向かってしっかり取り組んでいこうというその中身、それからもう一つは、原子力発電所、この問題について質疑を行うということになりました。 私は、この二つのテーマの中では、特に地震と津波災害に対する取り組み、これはいろいろ、まだまだきめ細かにやっていかなければならない、あるいは、震災を受けた皆さん方の気…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○中川(正)委員 まず、この原発の現状と、それに対してこれからとっていこうとしているそれぞれの対応について聞いていきたいというふうに思います。 全部で三点なんですが、まず第一点は燃料でありますが、メルトダウンということが発表されました。これまでは、一部が損壊をしているということで認識されてきた。当事者にとってはメルトダウンではないんだということを、しきりに大丈夫だと言いながら説明をしてきた部分もあったかというふうに思うんですよね。 今回…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○中川(正)委員 これは注水といいますか、水を追加して、聞くところによると、毎秒八トンから十二トンということで、水をどんどんどんどん追加していく。その水が底から漏れているということですね。そのことが、なぜ漏れ出してきたのか。私は、ここのところをもう少ししっかり説明しないといけないんだと思うんですね。 恐らく、水素爆発とかあるいは衝撃とかというよりも、私たちが心配するのは、どうもその溶け出した燃料が底にたまって、表面はさっきのような話でい…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○中川(正)委員 次に、二番目の懸念について質問に入っていきたいと思うんですが、さっきお話ししたように、本来は、この圧力容器の中の熱を循環させて抜くということが実現されて初めて本当の安定ということになるんだというふうに聞いています。ところが、これが、循環させるという機能が復旧していないために水を追加している、水を入れ続けている、それが漏れて格納容器の中に入り、また格納容器からも漏れて、それが周辺に拡散し始めているということですね。これは…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○中川(正)委員 大体いつごろまでにこうした状況を克服できるんだということ、これをあらかじめやはり目標として、あるいは手だてとして示していくということは大事なことだと思うんです。その大事なところがさっきの答弁の中で完全に抜けているんですが、これは大臣の方からお願いします。
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○中川(正)委員 総理、先ほど申し上げたとおり、事態というのは最悪の状況を前提にして、それに対してこういう措置をしていますということ、そこから改善された形で、今こういう状況になってきましたという説明というのがやはり必要なんだろうというふうに思うんですね。 さっきの議論の中でも御理解いただいたと思うんですが、今の状況は逆さまになっていまして、当初もくろみとして持ったものよりも事態が、開いてみたらもっと悪かった。これに対して、では次にどうい…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○中川(正)委員 次に、避難をされた住民の皆さんに対する補償の問題、賠償の問題に入っていきたいというふうに思います。 一家族百万円ということで仮払いが始まっております。これは住民の皆さんを中心にした仮払いでありますが、あと、農業だとか畜産あるいは漁業の従事者の皆さん、あるいはまた地域内に工場や商店を持って、避難をされて、後その継続をどうするかということで非常に困難をきわめておられる皆さん、あるいはまた雇用ということ、あるいはもっと言えば…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○中川(正)委員 これは今仮払いの状況ですから、これが最終段階までいこうということになると、非常に大きな資金、この手当てをしなきゃいけないということになると思うんです。 東電としては、専門家によると二兆円規模に達してくるのではないかというような話もありますけれども、今どれぐらいで見積もっていられますか、同時に、どういう資金手当てを前提にしながらこの賠償金というのを払っていこうとしているのか、そこのことも含めてお話をいただきたいと思います…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○中川(正)委員 私もそこを非常に懸念しておりまして、東電の株自体も、いわゆる災害以前では二千五百円台といいますか、その辺にあったのが、現在は四百五十円台まで暴落をしていますね。社債発行ができるかといったら、それはマーケットではなかなか受け入れられないというか、調達できないということ。銀行も既に、民間銀行は共同で二兆円融資をした、それに加えてという話はなかなか難しい、そんなふうに伺っています。 その上で、支援機構の話が今出ていまして、政…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○中川(正)委員 残念ですが、時間が来てしまいました。 あと、大分取り残してしまいましたけれども、中部電力の浜岡発電についても、これは全体で需給バランスをつくらなきゃいけないということの中で、それぞれ今停止しているほかの地域、特に関電の原発についても、これがないことにはなかなか全体のバランスがとれないというふうなことの認識、これも確認をしていこうというふうに思ったんですけれども、そうした大局的な戦略というか、そういうものをしっかり構築し…