中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第178回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(中川正春君) 先ほど御指摘のありました屋上の柵であるとか、あるいはまた地域が避難所として指定したところを見ていわゆる集まってくる、そのときに一刻も早く屋上に上れるような外付けの階段であるとか、そういう類いのものを補助事業としてしっかり位置付けていく、今現状もそうなっているんですが、そういうものをもう一度確認をしていくということがあります。 それから、先ほど申し上げました有識者会議の中で、今、例えばこんな議論をしております。先…
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中川正春君) 私も、この私学、私立学校の助成についてかさ上げをしていくという方向でやっていくというのは非常に重要なポイントだというふうに思っております。 それで、実質的には第一次補正の予算の中でかさ上げの効果が出るような手当てはしてありまして、その中で今対応しているわけですが、この法案については、災害復旧制度全体のバランス、それから私学の自主性との関係、こういうところを整理をした上で議論を進めていくということが大事だと、こう…
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中川正春君) この災害関連では、それぞれ所管しておる施設あるいは団体等に対する救済のスキームがありまして、それのバランスを取っていくということ、これが一つ必要であろう。でないと不公平が出てくるし、そこのところからまた矛盾が出てくるということ、これが一つです。 それからもう一つは、この私学の自主性との関係で、これをかさ上げしていくということが自律性、いわゆる私学の自主性、自律にどう影響をしていくかということ、この辺のことを考え…
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中川正春君) 実質的には支援の体制というのは整っていまして、私学の団体の皆さんからも、今の方法で支援をしていくということについて、先ほど申し上げたような障害というものに対してはクリアできるということも理解をしておっていただいております。 しかし、改めてこれを法案にしていくかということについて、さっきの障害が取り除ければ、あるいはそういう議論ができればそれで法案が成り立っていくんだろうというふうに思います。そこのところの議論を…
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中川正春君) この朝鮮学校の審査手続については、昨年十一月の北朝鮮の砲撃から約九か月が経過をしたと、その間に、北朝鮮がこれに匹敵するような同様の軍事力を用いた行動を取っておらず、また七月に南北対話や米朝対話が行われるなど北朝鮮と各国との対話の動きが生じているということを踏まえて、再開の指示をされたと理解をしております。 要は、このことによって不測の事態が生じるということに対して懸念があって、その緊張が今、九か月を経過した時点…
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中川正春君) 基本的にはその情勢によって不測の事態に備えたということでありまして、この国民の生命と財産を守るために万全の体制を整えたという判断からいくと、今の状況というのはその緊張感が解かれたということだと解釈をしています。
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中川正春君) 地震調査研究推進本部でこれは評価をしているわけですが、東南海あるいは南海地震の発生確率というのは、過去の約五百年間に生じた七回の巨大地震の発生場所とそれから発生間隔から平均活動間隔を算出して、それに基づいて、現在から三十年以内の間に、東南海地震の場合は七〇%程度、それから南海地震の発生確率が六〇%、それから東海地震の場合は八七%というふうにしております。
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中川正春君) 児童生徒が将来国際社会において尊敬され信頼される日本人として成長していくためには、我が国のみならず、他国も含めた国旗・国歌の意義を理解して、それらを尊重する態度を育てていくということであります。 学習指導要領における国旗・国歌、まず第一に、こういうふうに定めています。 社会科では、小中学校において、発達の段階に応じて我が国の国旗と国歌の意義を理解させ、これを尊重する態度を育てるとともに、諸外国の国旗と国歌も同様…
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中川正春君) 正直、私たちも困っております。 それで、両方の採択についてしっかりしたコンセンサスができていないということで、さらに県の教育委員会に対してそのコンセンサスをつくっていく努力をするようにということで指導をしております。
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中川正春君) どちらが正しいかというよりも、どちらもコンセンサスに至っていないということ、そういう解釈をしています。ですから、最終的には、その努力をしていただいて、それぞれの教育委員会が納得をした上で一つの教科書を採択をしていくというプロセス、これをつくっていくようにということで県の教育委員会に指導をしているということです。
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中川正春君) 先ほど申し上げたように、勝るとか勝らないとかという話じゃなくて、両方ともコンセンサスができていないんだということなんです。そこで、もう一度しっかりと議論をしてくださいという指導をしています。
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中川正春君) 私たちも、そういう意味では心配をしておりまして、子供たちに影響が出ないということがこれは大前提ですから、それまでには解決をしていきたいというふうに思います。
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中川正春君) この仮払いについての法案の所管を私の方でやっていますので。 基金、基金……(発言する者あり)分かっております、分かっております。基金についても、基金についても併せて説明をさせていただきたいというふうに思います。 先ほどお話が出たように、当該基金というのは、当初、地方公共団体が行う健康管理それから調査事業、除染事業等のための基金として想定をされたということなんですが、例えば除染に係る費用及び健康管理・調査に係る費…
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中川正春君) 御指摘のとおり、こうした子供たちに対するインセンティブというか、ここで科学技術の面白さというのを醸成をしていくということ、これに頑張っていきたいと思うんですが、実際、今の状況を申し上げますと、小学生から中高校生までを対象にするロボカップジュニアジャパン、これは国内でやる高校生以下の分野ですが、これに対しては年間千二百万円、それから、その他これに類するやつで、国際科学オリンピックへの参加支援、これが三億円、それか…
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中川正春君) 先ほどお話しのように、運営費交付金というのが教育研究基盤になっておりまして、ここを基盤にして、あとをどういうふうに個性化をしていくかということになると思います。大学自体でもその取組が始まっておりまして、できれば単独ということではなくてそれぞれ複数の大学が連携をして、その連携の中で個性化を図っていく、いわゆる専門分野というのを特化していくというふうな流れであるとか、あるいは文科省が直接引っ張り上げて予算を付けてい…
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中川正春君) そこについては私も全く同感でありまして、そういうメッセージを大学のコミュニティーに是非出していきたいというふうに思います。 さっき御指摘のように、研究開発をやるという大学についてはそのような分野を強化をしていく、あるいは教育分野、あるいは地域での産業連携をやっていく実質的な大学については恐らく地域連携でやるんだと思うので、複数の大学が組んでやっていくということになるんだと思うんです。そのほか、コミュニティーカレ…
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中川正春君) この点について、この国会でも活発な議論をいただいていたということを理解しています。 それで、機器については、整備をするという都道府県に対してその費用の一部を補填していくという形で、想定しているのは十七都道府県、各五台ぐらいということで今想定をしておりまして、それはそれぞれの地域の要望に基づいて考えていきたいというふうに思っています。
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○中川国務大臣 先ほどの議論は、文科省が担当しております原子力損害賠償紛争審査会、これに基づいてそれぞれ賠償基準というのが定められてきたということでありまして、その中間指針の中で、先ほどポイントとして挙げられた問題点というのがあるんだと思います。 最初の、六カ月間で基準が変わってくる、こういうことなんですけれども、先ほど御指摘のように、これは交通事故で傷害を負って入院した場合の精神的損害の算定の考え方、これをこの審査会では基準にしており…
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○中川国務大臣 富田委員には、この問題について非常に熱心に取り組んでいただいて、私からも心から感謝を申し上げたいというふうに思います。 私も、副大臣時代に、この問題について、やはりせっかくの高等学校の無償化というのが、一部の、いわゆる定時制、通信制あるいは特別支援学校の子供たちに対しては、逆に特定扶養控除がなくなるということから減額になって所得を圧迫する、それも、額が一万八千円から十万円まで、それぞれ所得によって違うのですが、そういう結…
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○中川国務大臣 御指摘があるだろうということで、私も資料をチェックしていたんですが、結果としては、各都道府県がこれに乗ってこなかったということであります。 その理由というのは何なんだということを確認もしたんですけれども、これは、この基金の期限が今年度末とされているということもあって、恒常的なというか、一つの制度として、こういう形に乗るというものに対して恐らくちゅうちょがあったんだろうというふうに思います。そこの問題を私も克服していかなけ…