P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,878
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2017/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 憲法審査会18 件・18%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,878 20 を表示
無所属の会2017/11/24

195衆議院 内閣委員会 第2号

○中川委員 最後のところだけが大事なんです。そこが全くこれまでできてこなかった。 もう一つ言えば、移民という言葉がありますよね。これを避けて避けてしてきたんですよ、使うことを。移民というのはもっと幅広く使う言葉だと思っていて、ただただ日本に出稼ぎに来る、あるいは日本で、いわゆるステータスというか、ブラジル人だとかペルー人の三世、四世のように、たまたまそこに日本の血が流れているからという形で来た人たち、この人たちは移民という形になっていな…

無所属の会2017/11/24

195衆議院 内閣委員会 第2号

○中川委員 実は、それが待ち切れなくて、やれるところからやっていこうということで、私のパートナーは馳先生なんですが、超党派で、日本語だけでもしっかりした教育システムが組めるように、日本語教育推進基本法というのを一遍つくってみようと。そこで、いろいろな問題がつくっていく過程で今の制度として出てくる、今そういう状況になっているんですが、そういうことを始めています。ぜひ協力もいただきたいと思うんですが、もっと言えば、さっき申し上げたように、移…

無所属の会2017/11/24

195衆議院 内閣委員会 第2号

○中川委員 幼児教育から大学まで無償化をしていくということ、これは何か、我々が言っていたことをいいとこ取りされたような政策なんですが、いずれにしても、それは進めていくべきだというのはもともと私たちの主張だということで、改めて申し上げたいと思うんです。 その中で、我々も実は過去に法案を出していました。この解散で飛んでしまいましたけれども。そのときに議論したのは、高等教育の中で、さっきのように、授業料を無償化する、これは低所得ですよ。恐らく…

無所属の会2017/11/24

195衆議院 内閣委員会 第2号

○中川委員 ちょっと私の言った意味合いをしっかり受けとめてもらえなかったようですけれども……(茂木国務大臣「理解しています。ちゃんと理解しています」と呼ぶ)ええ。さらにこれは議論しないといけないと思います。 それは、チャンスを取り上げるということじゃなくて、資金は出るんですよ、資金は出るけれども、どういう種類の資金にするかという議論をしっかりしておかないといけないということと、恐らく給付型というのは、民間の奨学金をもっと積み上げることだ…

民進党・無所属クラブ2017/05/31

193衆議院 外務委員会 第16号

○中川(正)委員 おはようございます。民進党の中川です。 質問の時間を与えていただいたこと、感謝を申し上げたいというふうに思います。 きょうは、難民の問題を中心に質問をしていきたいというふうに思います。 安倍政権になって積極的な平和外交ということがうたわれていますが、本来、人間の安全保障であるとか、あるいはソフトパワーという意味でも、日本の外交の特色というか、私たちの意思というのを海外に対して示してきたということがあると思います。 そう…

民進党・無所属クラブ2017/05/31

193衆議院 外務委員会 第16号

○中川(正)委員 いや、人数だけということじゃなくて、こういう問題に対して、どのように日本が対応しているか、していこうとしているか、あるいはどういうふうにこれを把握していくか、日本の役割というのは何なのかということを、総合的にどのように考えているかということなんですが、これは大臣からでも結構です。

民進党・無所属クラブ2017/05/31

193衆議院 外務委員会 第16号

○中川(正)委員 そのとおりだと思うんですね。そこの部分というのは非常に大切なことでありまして、特に資金的に、ここにありますが、一・六億ドルUNHCRに拠出をして、これは第五位だということ。あるいは、邦人職員もかなりUNHCRでは多いんですね、国連機関の中では第四位だというふうな資料が私にも届けられています。 紛争国に対して社会基盤をどう整えていくか、これは一つですが、難民が逃げていく先、その受け入れをしている各国に対して、これをどう定…

民進党・無所属クラブ2017/05/31

193衆議院 外務委員会 第16号

○中川(正)委員 難民認定が二十八人で、人道的配慮を入れても百二十八人ですか、こういう数字なんですが、これはよく世界で、日本に難民問題に対して対応を期待するコミュニティーからは、余りにも閉鎖的じゃないか、日本の今の現状を見たときになぜこういう結果になるのかということがよく疑問視されます。尋ねられます。そこのところをどのように分析をしているか、答えてください。

民進党・無所属クラブ2017/05/31

193衆議院 外務委員会 第16号

○中川(正)委員 入管で説明させるとこのような説明になるんです。 ところが、難民の受け入れというのは二つの類型があるんですね。一つは、先ほどのような、自然体で、日本に難民申請を出す人たちに対して審査をしていくという形。もう一つは、先ほどちょっと話が出ました第三国定住のように、こちらから現地に行って、受け入れ枠というのを決めて、その中で日本に再定住の枠をつくっていく、いわゆる積極的難民受け入れ政策といいますか、これは外務省が実は窓口を担当…

民進党・無所属クラブ2017/05/31

193衆議院 外務委員会 第16号

○中川(正)委員 ぜひ確認をしていただきたいというふうに思います。 これはUNHCRからもそういう指摘があるし、私自身もこの事業に携わってつくづくそう思いました。外そうと思っていたんですよ、RHQを。 まず、海外から入ってきた難民に対して日本語の研修だとかあるいはオリエンテーションをRHQがやるんですけれども、このことを東京のど真ん中でやって、その印象を海外から入ってきた難民の人たちが持って、それでそれぞれ就職先を見つけてもらって行く。…

民進党・無所属クラブ2017/05/31

193衆議院 外務委員会 第16号

○中川(正)委員 最後にそこのところを言っておきますが、第三国定住がモデル事業で五年間やった、その後モデル事業が外れて、一般的な事業にしましょうよというときに、その国民的理解ということも含めて、この事業を通じて、それを各地域に醸成していくということ、そのことも大事だねということになってこの事業が延長された、延長というよりも、本格的なものになったという経緯があります。 同時に、今言ったように、ミャンマーだけに限られているので、これを使い勝…

民進党・無所属クラブ2017/05/31

193衆議院 外務委員会 第16号

○中川(正)委員 それが政府の公式見解に近いものなんだろうというふうに思います。だから、移民という言葉も使わないし、真っ向からこの問題に対してどう議論するかというのを表に出してこないということだと思うんですね。国民の気持ちがちゃんとした形で醸成されなきゃいけないということが前提にあるよということだと思うんです。 ところが、現実は、海外から人は入ってきています。恐らく、今の日本の人口構造、あるいは、特に日本が豊かであるということ等々を含め…

民進党・無所属クラブ2017/05/18

193衆議院 憲法審査会 第5号

○中川(正)委員 民進党・無所属クラブの中川正春です。 本題に入る前に、先ほどの会長の所感に続いて、私からも、今般の憲法に関する総理発言や新聞のインタビュー記事などについて発言をしたいと思います。 私は、総理の憲法に関する一連の発言は、安倍晋三氏が、内閣総理大臣として、憲法審査会を中心とする我々国会とそして国民に対して具体的な改正案を提起され、改正の期日の指定までされたというふうに受け取りました。 憲法の改正に関して発議権を有するのは国…

民進党・無所属クラブ2017/05/18

193衆議院 憲法審査会 第5号

○中川(正)委員 二回目の機会をいただきまして、ありがとうございます。 さっきお話が出たものですから、改めて、国家緊急権の話と、もう一つは総理の発言についてお話をしたいと思います。 国家緊急権については、さっき細野議員が整理をしたとおりでありまして、これからの議論の中でさまざまに、いろいろな選択肢、どういう形で国家権力というのを緊急時に使い、あるいは、どこで定義をし、どういう形でそれを運用したらいいのかというのは議論の余地はあるというふ…

民進党・無所属クラブ2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○中川(正)委員 続いて質問をしていきたいというふうに思います。 まず、韓国なんですが、きょうの朝刊、あるいはここ一日、二日報道されて、私も、やはりこういうことかということで非常に落胆を持って見ているんですけれども、長嶺大使が帰任をして、それで、洪容杓統一相、それから韓民求国防相、黄教安首相はもちろんのことですが、この辺に面会を希望しても会えないという状況が続いているということでありますが、大臣、どういうふうにこれを受けとめられておりま…

民進党・無所属クラブ2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○中川(正)委員 まあ、いつかは会えるんでしょう。だけれども、それこそ何のために今のタイミングで帰任させたかというのは、大統領選というのが迫ってきていて、どうも情勢からいくと日本に対して非常に厳しい政権ができてくる可能性もあるという中で、何とか日本の状況を説明していく必要があるだろう、そんなことを記者会見あるいはいろいろな機会に大臣自身も言っているということ、これを私も理解するんですよ。 基本的に、日韓の関係というのは非常に難しい部分が…

民進党・無所属クラブ2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○中川(正)委員 それは当然です。そんなことを否定しているんじゃないんですよ。重要性の訴え方が間違っていると言っているんですよ、訴え方が。 だから、韓国政府もその重要性を意識して、そして撤去をさせたいということで国民に対してメッセージを発していたじゃないですか。だから、そのことを前提にしたこちらのメッセージの発し方というのを考えないといけない。ただやみくもに世界に対して我々のポジションだけを訴えるということではだめなんだ。韓国の国民の中…

民進党・無所属クラブ2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○中川(正)委員 国会で判断しろという話ですから、これから具体的なことについてはぜひ制服組も出てきて、いわゆるクレディビリティーというか信頼性というのは、その方がしっかり国民にも発信ができる部分があるんだろうというふうに思うので、そのときには、ひとつ考慮をいただきたいというふうに思います。 その上で、防衛省は、予知というのは、それぞれのミサイルについてどれだけできているんですか。

民進党・無所属クラブ2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○中川(正)委員 これは、ああいう答弁があれば、いや、できていないんだなということになりますよ、受けとめる方は。だから、できていないんだとすれば、どういう形でそれに対応していくか、これからの課題として何があるのか、これはやはり、我々にしっかり説明をした上で体制を整えていくべきだというふうに思います。そのことを指摘しておきたいというふうに思います。 同時に、そういうことも相まってということなんだろうと思うんですが、最近の情勢の中で、自民党…

民進党・無所属クラブ2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○中川(正)委員 私は、順番は逆だというふうに思います。 まず、これは政治的に、さっき申し上げたような憲法との関係、これの整理をやはり我々国会ですべきだと思います。それを自民党は、政府に持っていくんじゃなくて、国会の中に提議するんだったら提議をすべきだというふうに思うんです。それが一つ。 それからもう一つは、安保ですね。アメリカとの間では役割分担がこれまであって、日本は専守防衛、盾と矛という形であるとすれば盾の方を日本はしっかり、憲法の…