中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 外務委員会 第9号
○中川(正)委員 政府の立場とさっきの防衛省の答弁とは、私は違っているように思います。ここは精査をして、もう一回しっかり詰めていく必要があるというふうに指摘をしておきたいというふうに思います。 時間的に詰まってきていますので、もう一つ、話題をかえて質問をしたいというふうに思います。 ちょっと順番から飛んでいって、NGOなんですが、NGOに対する支援条件というのが、平成二十九年度の日本NGO連携無償資金協力の申請の手引というのがあるんです…
第193回 衆議院 外務委員会 第9号
○中川(正)委員 これは大事なところなんですが、担当者としてはその意味合いというのはわかっていたんだろうと思うんだけれども、事務方に聞いたら、財務省に分けろと言われて、分けろということは、外務省で直に行くのと、さっきお話の出たJICAの部分を性格を分けろ、片方はハードで、片方はソフトだというふうに言われて、このようになってしまったという言いわけをしていました。 これは、使う方としては非常に困る。困るということは、普通、一つの事業、効果的…
第193回 衆議院 外務委員会 第9号
○中川(正)委員 終わります。
第193回 衆議院 外務委員会 第7号
○中川(正)委員 中川正春です。 先ほどの原口委員の質問に続けていきたいというふうに思います。 ちょっと順番を変えまして、核兵器の禁止条約について、先ほど原口委員も触れられた課題からやっていきたいというふうに思います。 非常に私も、今回は日本は腹をくくるんだろうということを期待していたんですけれども、交渉に入らないということ、参加をしないという決定に対しては憤りを覚えていますし、これはやはりどう考えても間違っているというふうに思います。…
第193回 衆議院 外務委員会 第7号
○中川(正)委員 私は、本当は大臣は、一つここでステップアップして、この交渉に参加をしていきたかったと内心思っておられる、しかし、どうも、安倍政権の体質と、もう一つはトランプさんの方針が変わったということに対する、何というか腰が引けている日本の姿、それを反映した形で、やむにやまれぬ気持ちで退いた、今回、参加をしなかったというふうに解釈したいですね。 もう一つは、ぶれていると言うけれども、これはぶれるぶれないの話じゃないんですよ。私は、基…
第193回 衆議院 外務委員会 第7号
○中川(正)委員 そうした手法というのを否定しているわけじゃないんです。それも一つだろう。しかし、それしかないという考え方が余りにも狭過ぎるということなんです。それで、ほかを排除しようと。それは、基本的にはアメリカに遠慮しているんだというような話では情けないということです。私は、これは両立する話だというふうに改めて思い、それをお話ししておきたいというふうに思います。 次に、TPPあるいは通商貿易の関係に入っていきたいというふうに思います…
第193回 衆議院 外務委員会 第7号
○中川(正)委員 ぜひ日本がリードをしていただきたいというふうに思うんですが。 その上で、実は、アメリカ国内の報道、ファイナンシャル・タイムズなんかはしきりに、トランプ政権の中で議論が再燃してくる可能性が出てきていると。 もっと具体的に言うと、ナバロ国家通商会議、NTCの議長だとか、それからバノン首席戦略官、こちらはTPPから脱退派だそうですが、もう一方の、ゲーリー・コーン国家経済会議委員長、NECの委員長ですが、あるいはスティーブ・ム…
第193回 衆議院 外務委員会 第7号
○中川(正)委員 そのときに、一つ確認をしていかなきゃいけないのは、オーストラリアの主張でもあるんですが、中国や韓国をこの中に入れ込んで、それこそTPPとRCEPを合体させたような形でアジア圏を考えていくというその可能性といいますか、その方が本格的なものになるのではないかという、そういう選択肢が一つあるわけですね。 これに対して、私は、それはしっかりその選択肢も含めた議論をすべきだというふうに思っていますし、チリにも、そういう意味では、…
第193回 衆議院 外務委員会 第7号
○中川(正)委員 そうした柔軟な姿勢というのは大いに歓迎したいというふうに思いますし、この際、アメリカを牽制する意味でも、やはりRCEPを念頭に置いて、中国や韓国、あるいはインドなども含めた広域な貿易交渉へ向けて踏み出していくべきだというふうに私は思います。ぜひ、そうした意味でも頑張っていただきたいというふうに思います。 あと、二国間の交渉がこれから始まるわけですが、これはまた次の機会にさせていただきたいと思います。質問は準備をしてきた…
第193回 衆議院 外務委員会 第7号
○中川(正)委員 財務省としては、具体的な制度設計を外務省から出してもらうということを期待していますよ、こういう話なんですね。そういうこともあって、委託調査という形で外務省がそれを出しているんだろうというふうに思うんですが、大臣はどういう取り組みをすべきだというふうに考えておられますか。 私はこれは、積極的にこの制度を活用しながら、いわゆる地球規模の問題あるいはまた私たちが直面をしているさまざまな、それこそ国連を中心にした課題に対しての…
第193回 衆議院 外務委員会 第7号
○中川(正)委員 さっき、財務省の話のように、具体的な設計が要りますねということだと思うんですよね。既に隣の韓国でもあるいはフランスでも、航空券に上乗せをしてそれで連帯税を徴収しているというようなところから始めている国々があるんですけれども、もう一つ切り込んで、具体的に日本で始めるとすれば、外務大臣としてはどの辺からいわゆる設計をしていくのがいいというふうに考えておられるか。 これは、設計といっても二つあると思うんですよ。どこからどうい…
第193回 衆議院 外務委員会 第7号
○中川(正)委員 これはぜひ進めていただきたいということと、それからもう一つ、今導入されている連帯税というのは、その国独自で判断して、いわゆる徴税権を国家が使ってそこで徴税をする、しかし、徴税する範囲というのは、それこそ国境を越えて、グローバル企業なりあるいは人なりというところで展開をしていくんだろうと思うんですけれども、そういうことが前提になっているんです。 最終的には、これは各国間が話し合って、例えばOECDの中にこの話を持ち込んで…
第193回 衆議院 外務委員会 第7号
○中川(正)委員 次に、再び日本語の世界へ向いて議論を移していきたいというふうに思います。 皆さんの手元に、こういう、これはカンボジアの紙幣なんですけれども、五百リエルの紙幣を配付させていただきました。これは、橋が二つ写っているのと同時に、このシンボルの中に、日の丸と向こうの国旗とが並行してあります。これはカンボジアの五百リエルの紙幣の裏側なんです、表の方は王様が写っているんですが。 実は、この橋が大事でして、日本のODAでつくった有名…
第193回 衆議院 外務委員会 第7号
○中川(正)委員 ありがとうございます。終わります。
第193回 衆議院 憲法審査会 第1号
○中川(正)委員 民進党の中川正春です。 まず、先ほどから緊急事態のことについて議論がそれぞれの立場で出ておりますが、私は一つ区別しなきゃいけないと思うのは、緊急事態というのは確かに起こる、これはもう確かなことでありますが、そのときに、総理大臣に権力を集中していくような形での条項が必要じゃないかという議論と、それから国会議員の任期や選挙をどういう形で行っていくかという議論、これは本質的に違うんだというふうに思うんです。 まず、総理大臣に…
第193回 衆議院 外務委員会 第4号
○中川(正)委員 改めて、おはようございます。 質問を続けていきたいと思いますが、幾つかきょうは準備をしてきています。 まず、北朝鮮の問題について、できれば、評論家というような答弁じゃなくて、大臣自身の意思と、それから日本の国家としての意思、これを反映する形で答弁をいただければありがたいというふうに思います。 いろいろな挑発行為といいますか、ミサイルが次々と撃ち出され、あるいは北朝鮮の内部でも、張成沢に続いて金正男が暗殺をされてきている…
第193回 衆議院 外務委員会 第4号
○中川(正)委員 私も、金正恩という指導者が、まともな判断をする、あるいは世界の情勢をしっかり把握した上で一つの結論を出すというような、そういう指導者には到底見えない。それだけに、周辺国も含めて、次の手だてというか、どういう形でそれに対峙をしていくかということは、しっかり話し合っていかなければならない。そのことを、ティラーソン国務長官が十五日に日本に来られるようですが、しっかり話し合っていきたいということ、そんな答弁を前回の委員会でもな…
第193回 衆議院 外務委員会 第4号
○中川(正)委員 もちろん、その中身は大事なんですが、話し合っていくということについては否定しないという意味でいいんですね。
第193回 衆議院 外務委員会 第4号
○中川(正)委員 いや、アメリカの大統領と直接対話、こういう話をしているんです、今。
第193回 衆議院 外務委員会 第4号
○中川(正)委員 次に、なかなかどのぐらいの確率でこういうことが起こるのかわかりませんが、しかし、体制が崩壊をするというケース、これについても考えていかなければいけないというふうに思うんです。 これは災害でも一緒ですが、いろいろなことを想定して、それに対していつもしっかりとした対応ができる、そういう国の形というのがやはり必要なんだと思うんです。 そのときに、いろいろな崩壊の仕方があるんだろうというふうに思います。内部でクーデターが起こる…