中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 外務委員会 第4号
○中川(正)委員 全く質問に対して答えてもらえなかったんですが、恐らくそこまで想定して今の体制をつくっているわけじゃないというのが答えなんだろうというふうに思います。 しかし、それは間違いであって、やはり事がここまで進んできた中では、日本の国家としての体制も、さまざまなことを想定しながら、日本でどう対応するか、これを考えていかなければならないときに来ているというふうに思うんです。そこのところ、指摘をしておきたいというふうに思います。 次…
第193回 衆議院 外務委員会 第4号
○中川(正)委員 改めて申し上げておきますが、メッセージの出し方が間違っているというふうに思います。 政府間では合意ができて、今、もう一回言いますが、問題は、韓国政府が国民を納得させることができないということなんですよね。それに対して、何でまた韓国政府に対して敵対的な行動をとらなきゃいけないかということだと思うんです。ここのところを履き違えて戦略をつくっているのではないか。そのことによって、韓国国民があるいは運動家がそこを逆に利用して、…
第193回 衆議院 外務委員会 第4号
○中川(正)委員 私も、これはかなりさまざまな方向からコミットをさせていただいているんですが、一つの方法としては、それぞれ和平が調った中で、これまで何回も交渉を重ねた結果、平和が来たねという時期がそれぞれの民族であったんですよね。 ところが、約束はしてもそれが破られていくというのは、中央政府の意思じゃなくて、その地域地域の軍閥が、さまざまな利害関係と、それから背景は中国も含めた複雑な利権関係というのがあって、それで約束が破られてまた戦争…
第193回 衆議院 外務委員会 第4号
○中川(正)委員 あとは、人道支援なんですが、これまでのいきさつからいくと、中央政府がコントロールしている少数民族の領域については、中央政府を通じて人道支援が行っているんです。ところが、少数民族がコントロールしている部分について、これはブラックエリアと彼らは呼んでいますけれども、そこについては、これまで人道支援が十分に行き渡っていくという構図にはなっていなかった。 ところが、ヨーロッパほか、国連機関も含めて、彼らは直接、いわゆる中央政府…
第193回 衆議院 外務委員会 第4号
○中川(正)委員 本来は、英語だけじゃなくて、フランス語やスペイン語、あるいは東南アジアということを前提にしていく、あるいは中国や韓国に日本の考えていることを理解してもらいたいというその戦略的な意思があれば、そうした、多言語化していく、それぞれの言語に日本語を直していって、それぞれの言語で向こうで理解をしてもらうような戦略が、国家としてあっていい。 日本語の場合は、日本人だけしかしゃべらないですから。海外で、せいぜい、日本語を勉強してい…
第193回 衆議院 外務委員会 第4号
○中川(正)委員 国際交流基金にも実はこの話を働きかけていまして、彼らも非常に危機感を持っているんです。なかなか、一方的に翻訳しても、向こうで買ってくれないとか。文化庁で一時そういう補助金をつけたことがあったんですが、こちらが翻訳したいという書物を本にしても向こうで売れないとか、さまざまな問題があったので、これは実は事業仕分けでやめてしまったんですよ、我々の政権のときに。 しかし、それでは話にならないので、これは体系として、システムとし…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中川(正)分科員 大臣、御苦労さまでございます。質問の時間をいただきまして感謝します。 まず、河川の問題について質問していきたいんですが、最近の状況を見ていますと、雨の降り方が変わってきたというか、いわゆるゲリラ豪雨といいますけれども、集中的に、対象となる地域が限られている中で、とんでもない量の雨が降るというふうなことがたびたび起こっています。 全体の、我々の地域でもそうなんですが、それに対しての河川の状況を見ていますと、どちらかとい…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中川(正)分科員 どうも国は、都道府県河川のところまでしかつかんでいないようですけれども、私たち、身近なところでいくと、市の管理する河川が、河川が壊れたからそれを修復しなきゃいけないというレベルじゃなくて、あふれるんですよ、皆。ということは、トータルで中小河川の水を吸収していくシステムそのものが、乱開発であるとか、乱開発というよりはミニ開発の積み重ねで、水の手当てをしていない、そういう状況が広がっていく中で、河川のネットワークというの…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中川(正)分科員 ということで、大臣、これはしっかり分析をして、対象になる河川というのが今どこで問題になっているのかというのはやはり国交省としてしっかりつかんでいくということが大切だということ、これをまず指摘しておきたいというふうに思います。 同時に、そうした中で、私たちの肌感覚というか住民感覚の中では、毎年毎年そうした形で特定の中小河川があふれてくるにもかかわらず、遅々としてその対策が進まないという現状に対して、いわゆる直轄河川への…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中川(正)分科員 実は、もっと過去にさかのぼると、交付金じゃなくて補助事業として河川の類型の中で市や県に持っていった額というのは相当あったんですよね。 私はずっと実は統計を見てきたんですが、小泉政権のときに、地方へどういう形で金を持っていくかという議論の中で、あるいは公共事業がぐっと縮んでいく中で、直轄は持ちこたえて、縮む先を中小河川へ向いて持っていってしまった。そのバランスがあるとき非常に崩れて、そのままの形で今があるんだというふう…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中川(正)分科員 ぜひ、予算の配分まで含めて見直しをしてください。 基本的に、直轄河川と比べて、問題のある中小河川の速度が遅い。いろいろな形で実は想定されているんですが、しかし、余りにも、やっているふりをしているだけで、河川改修について本気になっていないというか、恐らく本気になれない予算配分のゆがみというのがあるんだというふうに私は感じています。そこのところ、ひとつ、しっかりとわかる形で国交省として打ち出していただきたいというふうに思…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中川(正)分科員 しかし、現状を見てみると、これはコンビナート群を守っていくということだけではなくて、その背後にある市街地あるいは住民を守る護岸でもあるんですよね。このままでいけば、なかなかそれに手をつけていくということではないというか、実績もないということから見るように、そこは難しいことになっていくんだろうということが懸念されるんですが、そういう中で、国交省としてそのままほっておいていいのだということにはならないんだと思うんですよ。…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中川(正)分科員 これは全国ケース・バイ・ケースなんだと思うんですが、既に県が管理している部分、それからコンビナート自身が管理している部分、さまざまなんですよね。県によっては、自分のところでやるよ、そうでないともたないよというところも出てくるんだろうと思うので、これはいずれにしても、公的にしっかり関与していく、コミットをしていくという政策がもう一つ要るんだというふうに思うんです。 大臣、その心をちゃんと表明してください。
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中川(正)分科員 もう一回言っておきますが、今のやり方では進んでいかないということがはっきりわかっているんだから、そこのところは、ただ民間でという話ではなくて、やはり公的にコミットをするという意思を国交省は持たないといけないというふうに思います。非常に残念な答弁であります。改めて、見直しをするということ、これをぜひやってください。 次に、ちょっと時間の関係で一つ飛んで、南海トラフで想定される超高層建築物に対する長周期地震動の対策が先般…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中川(正)分科員 これは南海トラフが前提になったわけですけれども、これから首都直下であるとか、あるいは改めてのいろいろな想定、活断層も含めた分析が出てくるんだろうというふうに思うんですよね。それに対して、どのような基準で高層ビルを見ていくのか、どんな基準をつくっていくのか、何をもとにしてその対策をつくっていくのかということについて答弁をいただきたいと思います。
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中川(正)分科員 その場合に、これからまだいろいろな想定というのが出てくるんだろうと思うんです。私も地震を担当していたときにこの長周期が一番気になっていまして、これの想定の出方によっては、日本では超高層は建てられないんじゃないかというぐらいに警鐘を発する専門家というか学者もいたものですから、そこのところは何らかの基準で早く整理をしなきゃいけないなというふうに問題意識は持っていました。今回、そういう意味から、それなりの基準を出してきたと…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中川(正)分科員 課題はまだたくさんあるんだろうと思うんです。特に、もう既に建っている超高層ビル、これに対してもどうしていくかということであるとか、先ほどの、私が指摘したように、地域差というか、非常にきめの細かい、地盤の構造というのを前提にした議論にしていかないと、恐らく、ただふわっとした押さえだけでは対応できない性質のものなんだろうというふうに思います。 これは、どこまでいってもリスクを完全に回避するんだということになると、ひょっと…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中川(正)分科員 ありがとうございました。
第192回 衆議院 憲法審査会 第3号
○中川(正)委員 本論に入っていく前に、入り口論といいますか、この審査会に臨む我々それぞれの基本的な立場といいますか、それをしっかり確認して、その中から同じ土台に立って議論をするという信頼感みたいなもの、それを醸し出さないといけないのではないかというふうに思いますので、そういう意味で少し指摘をしたいんです。 まず、基本的に、私たちは、あるいは国民の多数も、この憲法議論というのは、今の憲法をまず肯定して、その上に立って時代の変遷に合った改…
第190回 衆議院 懲罰委員会 第1号
○中川委員長 これより会議を開きます。 一言御挨拶申し上げます。 去る一月四日の本会議におきまして、懲罰委員長に選任をされました中川正春でございます。 当委員会は、議院の秩序維持及び規律保持に関し重大なる責務を課せられており、その職責の重大さを痛感している次第であります。 委員各位の御協力と御支援を賜りまして、誠心誠意努めてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ————◇—————